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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

中古マンションのリノベーション費用はいくら?相場は?


中古マンションのリノベーション費用はいくら?相場は?

中古マンションのリノベーション費用はいくら?相場は?

リノベーション費用の目安・相場は?

既存の間取りにとらわれることなく、自分のライフスタイルに合わせた住まいを作れるリノベーション。自由度が高いだけに、工事内容によって費用が異なり、いくらかかるのかわかりづらいですよね。スケルトンリノベ(骨組みを残し、内装や設備、古びた配管をまるごとフルリフォーム)の場合、特にわかりづらいです。

というのも、一般的には、広さによって平米単価が変わってくるからです。コストが大きくなりやすいキッチンやお風呂は広くても狭くても必要になるため、小さい物件ほど平米単価は高くなります。例えば、30平米なら16万/㎡、70平米なら14万/㎡というように変わるわけです。

また、リノベーション費用が極端に安い事例を掲載する業者もあります。集客のためです。そういう業者の場合、壁材は1種類しか選べない、間取り変更は別料金というように、オプションに次ぐオプションになり、予算管理が困難になりがちです。よって、一人ひとりの事情に合った総費用を算出するには、業者に個別相談するのが一番。でも、セールスされたら面倒…と考える方もいるでしょう。

 

明朗会計のリノベーションを教えて!

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

ゼロリノベは明朗会計を徹底しています。ベーシックプランの場合、ずばり、6万円/㎡+350万円(税別)。「平米単価=6万円」は広さによって変わる床・壁・天井などの費用で、「350万円」は広さに関係のない、お風呂・トイレ・キッチン・解体・運搬・水工事・電気工事の費用です。見積もりを依頼することなく、部屋の広さで概算費用がわかるので安心です。

「どうしてゼロリノベはこんなにコストを抑えられるの?」と気になった方は、「明朗会計・ローコスト」もチェックしてみてくださいね。

 

リノベーション費用の内訳は?

東京都目黒48㎡のリノベーション事例・ルーフバルコニー

東京都目黒48㎡のリノベーション事例・ルーフバルコニー

リノベーション費用を考えるにはその中身を把握することがキモになってきます。そもそもリフォームとリノベーションの違いってなんでしょうか?2つの言葉を混同していると、費用の内訳・サービス内容が見極められないので、ここでチェックしておきましょう。

リフォームは古くなったものを新築時の状態に戻すというニュアンスで使われます。クロスの張替えや古くなった設備の取り換えなど、マイナスの状態からゼロの状態に回復させる意味合いです。

一方、リノベーションは「新築時の目論みとは違う次元に改修する」と国土交通省が定める言葉。水・電気・ガスの配管も刷新し、性能を向上させたり、好みの間取りにしたりすることで、中古住宅に新たな価値を生み出す意味合いで使われます。

中古マンションのリノベーションの場合、専有部の既存の間取りを取り払い、コンクリートの箱の状態にしてから、新たな間取りを設計します。自由に間取りを決められるだけでなく、床・壁・天井の素材から、お風呂のサイズや位置、キッチンの仕様、洗面ボウル、水栓まわり、ドア、ドアノブ、照明、スイッチ、音響設備まで自由自在に選べます。

業者によっては限定された範囲内からしか選べないケースもありますが、「中古マンションのリノベーション、何がどこまでできる?」で紹介しているように、ゼロリノベは予算内で自由に選べるのが特長です。

 

リノベーション費用の実例

リノベーションビフォーアフター平面図

リノベーションビフォーアフター平面図

当事例は、1982年建築の中古マンションで、広さは77.76㎡、リノベ総費用は818万円(税別)。一般的に約80㎡のスケルトンリノベの場合、1000万円以上かかります。しかし、「予算管理をの徹底」と「コストのメリハリ」に強みのあるゼロリノベだった為、200万円近くも費用を抑えられました。(古びた配管もしっかり交換しました)

 

リノベーション前

リノベーション前の物件写真

リノベーション前の物件写真

 

リノベーション後

リノベーション後の物件写真(埼玉県草加)

リノベーション後の物件写真(埼玉県草加)

せっかく良い建物を手に入れても、家具に妥協してしまっては理想の住宅とはいえません。ゼロリノベではインテリア業界の第一線で活躍しているコーディネーターが空間作りをお手伝い。コーディネート料もソファ・テーブル・収納棚といった家具料金も費用に含め、予算管理をします。

「インテリアに詳しくない」、「理想のイメージはあるがうまく伝えられない」、「雑誌に載っていたあの家具はどこで手に入るの?」といった心配も相談も、プロのコーディネーターにお任せあれ。住む人の要望や好みを引き出し、家にいるだけで幸せになるような空間をトータルでご提案します。当事例の施主様(リタイアされたご夫婦)の場合、車椅子での生活を想定したバリアフリー設計、大容量の収納家具、お子様ご家族が泊まれる畳スペースなど、ライフスタイルに合った住まいが完成しました。

他のゼロリノベ事例」ものぞいてみて下さい。

 

戸建てや平家のリノベーション費用は?

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

中古一戸建ての場合、すでに築年数が経過しているので、耐震基準が古いものだったり、木造ならシロアリ被害で柱など重要な箇所が劣化していたりすることも。大地震のニュースを耳にすると、特に耐震補強は気になるところです。耐震補強工事は「耐震補強工事の平均額は約152万円、倒壊する木造住宅の共通点とは」というもデータあり、場合によっては新しく建てるより割高になることもあります。よって、予算をかけてでも、昔ながらの古民家をリノベーションしたいという方以外は、経済的にはおすすめできません。

 

リノベーション費用を抑えるコツ(戸建て)

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

戸建ての場合、耐震性を見極める目安のひとつは建築年月日。建てられた時の建築基準法の内容によって、どの程度の耐震性があるか見当がつけられます。1981年の改正では新耐震基準が施行され、2000年にはさらに木造住宅の耐震性が向上する規定が盛り込まれました。したがって、耐震補強工事の費用を抑えるためには、2000年以降建築の物件を選ぶという手もあります。

そもそも、すべての条件を満たすことはできません。全てを満たそうとすると予算オーバーになり、経済的リスクを負うことになります。したがって、希望のライフスタイルを叶えるためには、どんな条件が必要かを洗練させることが重要です。つまり、必要なポイントにコストをかけ、そうでもないポイントは柔軟に考えるようにしましょう。

 

2つのリフォーム(リノベ)ローン

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

住宅購入の際に住宅ローンを組むように、リノベーション費用もローンで支払うことができます。リフォームローン(ちなみに、リノベーションローンという呼び名はありません)には2種類あります。

ひとつは有担保型リフォームローン。物件を担保に入れる分、金利が低く、借入可能額が多い(500万円~1億円)、借入期間が長い(1年~35年)というもの。

もうひとつは無担保型リフォームローンで、金利が高め、借入可能金額が少ない(30万円~500万円)、返済期間が短め(1年~15年)です。借入額が500万円未満なら無担保型リフォームローンがおすすめですが、ある程度の広さで理想の住まいにリノベーションするとなると、ほとんどの人が有担保型リフォームローンを組むという選択になるでしょう。

 

リノベーション費用を低金利ローンで借りるには?

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

東京都目黒48㎡のリノベーション事例

以前は住宅ローンとリフォームローンを別々に申し込むことが一般的でしたが、最近の中古物件の人気に伴い、住宅購入とリノベーション費用をまとめて借りられるローンが登場しています。メリットは金利が低いこと。有担保型リフォームローンは金利が高めですが、住宅ローンの金利でリノベーション費用の返済もできるので、最終的な返済額を抑えることができます。

また、現在の住宅ローン金利はこれ以上ないくらいに低金利になっていること、ローン審査や手続きが一度に済ませられ、返済計画も立てやすいことも嬉しいポイントです。

ゼロリノベでは、住宅ローンにリノベーション費用を組み込める銀行をご紹介しています。元銀行員のメンバーも在籍しており、ローン申請に関してサポートしているので、なんでもご相談ください。

うちの家計で買える物件、できるリノベ内容は?

何はともあれ、まずは情報収集ですよね。良い物件と出会い、かしこくリノベーションすることに興味がありましたら、ぜひ「小さいリスクで買える家」に参加しませんか?セールスなしです。皆さん安心して参加しています。

 


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