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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

東京都「池袋」67㎡ リノベーション事例


横長川島邸03 (1)
  • エリア:東京都
  • 交通:山手線「池袋」駅
  • 専有面積:67平米
  • 築年月:1999年 12月
横長川島邸01 (1)
横長川島邸02 (1)
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  • 子供達が遊べるロフトや回遊性のあるプラン
  • 寝室を寝るだけのスペースとすることで広いリビングダイニングスペース(ファミリースペース)を確保
  • 特注サイズのダイニングテーブルは様々な用途を兼ねる(時には勉強机、作業台、パーティなど)
  • 奥行きのある造作ベンチはクッションの使い方次第でキッチリもダラッとも使える(収納力も豊富)

リノベーション後

リノベーション前

お客様インタビュー

リフォームではなく、リノベにした理由は?



<奥様>

この人数で、この家に一生暮らすつもりですので、将来的に子供たちのプライベートルームを持つ必要があったためです。また、母が同居していますので、母も住めるように。そして、もちろん私たち夫婦の寝るスペースも確保して。さらにリビングも広くしたい…そう考えたとき、おのずとリノベーションということになりました。


リノベをするうえで、不安だったことは?



<奥様>
いざ工事になったときは、20年・30年…本当にこれで住んでいけるんだろうか?という不安はありました。何かやり残したことってなかったかな?と。いつも電車の中で、そう考えていました。


その不安をどのように解決されましたか?



<奥様>
設計が中途半端になってしまったら「もっと考えておけば良かった」となるんではないかと不安でしたので、しっかり設計の提案をしてくれる人を探していました。保守的なことはやりたくなかったので。

<ご主人>
わが家は他と違うと考え、腹をくくって「この設計プランでいくぞ!」という感じです。この設計プランは、家族構成や限られた間取りで、色々やろうと考えた結果だったので。あとは、一級建築士の西村さんの提案力ですね(笑)

■ちなみに、結果はどうでした?

<ご主人>
結果はもう、120%というか、200%良かったです。すばらしいと思います。


何が一番よかったですか?



<ご主人>
やはり、リビングダイニングを中心とした生活にこだわったところ。つながりのある空間になった感じがします。前の家では扉を閉めていたら聞こえなかった声が、今の家では心地よく聞こえる空間になりました。ある意味、プライバシーは少なくなったかもしれないです。でも、コミュニケーションが常にある家になりました。

<奥様>
子供が声を出して遊ぶ姿が増えました。とくに工夫して遊ぶ姿がすごく増えましたね。大人は、このリビングダイニングで晩酌するのが、とても楽しい(笑)あまり居酒屋に行かなくなりなりました!たとえば、パパッと作ったような料理でも、居酒屋に行くよりも良くなってしまって(笑)


5社くらいあった中でゼロリノベにした決め手は?



<ご主人>
やはり差別化されていたところです。

<奥様>
他社ビルダーは、保守的な案しか出してきませんでした。また、大手メーカーのところも、ただ単に「いや、この柱はどかせない」や「そのプランを実行するには…」のようなスタンスでしたので、そこに、驚かせてくれる提案はありませんでした。

私たちがショールームで見てきたことを話して「それいいですね」と、それらをパズルのようにあてはめて…「では、この設計プランですね」とう感じでしたので。だから、ゼロリノベさんに決めた理由は、他とは違う提案力があったからです。


自慢したい、こだわりの場所は?



<奥様>
リビングダイニングです。ここはもう、来る人は「あっ!」と驚く感じですね。それとロフトもです。おもちゃが散らならないんです。子供たちがロフトの上で遊ぶので、おもちゃはロフトの上だけという感じです。

大人がリビングで呑んでいても、子供たちは滅多なことではロフトから降りてこないし、大人もあまり気にならない。以前は、呑んでいるときでも、後々のことを考えて「1個出したら、1個片付けて」と言っていましたが、今はあまり言わないようになりました。

あと、このソファも気に入っています。居酒屋などでも、角の席とか、L字になっている席が好きなので。今は、家全体を眺めながら呑めるので、それがいいですね。幅も広くて子供も後ろを通れるので。

<ご主人>
ソファの下が収納になっていますよね。わが家は物が多いので助かっています。テーブルはソファーに合わせて大きくなった感じですが、「これ高そうですね、どこで買ったんですか?」と来客に聞かれました…いやいや特注です、みたいな(笑)それと、僕はよくここで仕事してるんですよ。気持ちが良くて。


ゆるやかに間を仕切る空間の住み心地は?



<ご主人>
プライバシーがないように見えますが、実はそうでもありません。向こうで勉強することもできますので。また、「冬の寒さは大丈夫かな」と思っていたのですが、ぜんぜん問題ありませんね。しかも、暖房はリビングの1つを使うだけです。向こうのエアコンは滅多につけないです。

<奥様>
寝室も快適です。設計プランを回遊型にしたせいか、扉がなくてもプライバシーが保てる場所が家の中にあり、それは良かったなと思います。いい意味で、籠り感のある場所があるといいますか、半籠り的な感じです。

本当に回遊型の設計プランにできたのが、とても便利だなって。子供たちも、くるくる、くるくる、家の中を回って。前の家よりも明るくなりましたね。前と同じ家に住んでるはずなのにね。

<ご主人>
毎朝、富士山を見ながらご飯を食べるなんて、前はしませんでしたらか。


キッチン環境はいかがですか?



<奥様>
もう全然違います!とても良いです!広くなりましたし、使い勝手もいいです。綺麗に保ちたいという気持ちになりますね。

<ご主人>
コーヒーをよく飲むようになりました。ちゃんと淹れて。

<奥様>
確かに!豆乳だけど、泡立てて上にのせたり。

<ご主人>
気持ち的に、コーヒーが飲みたくなるようになりました。ここ(リビングテーブル)で飲もう、みたいな。

<奥様>
家で色々こだわってするようになりましたね。このごろは、朝どっちかが必ずコーヒーを淹れています。インスタントではなく、ドリップで。

また、動線も良くなりました。子供たちがご飯をポロポロこぼすこともあって、そういうときに、スパッと動けるのは、やはり全然違います。


子育てにとって良いな、という点はありますか?



<奥様>
やはり動線です。キッチンからすぐ動けますので。

<ご主人>
子供はぐるぐるまわったり、迷路みたいにして遊んでみたりしていて、このスペースでそういう遊びができるという環境は、普通はないですよね。

<奥様>
前の家の間取りのときは、子供の友達が来ても、おもちゃを出して、それで遊ぶだけでした。今はリビングの方に出て来ません。もう乗れないよ、というくらいロフトに乗って。ギュウギュウなのに、それでも楽しいみたいで(笑)

最近の流行の遊びは、サメごっこみたいで、ロフトが船で、他は海。そこからソファーに移動するときにつかまっちゃダメっていう…部屋の中に高低差があるのは面白いなぁ、とつくづく思います。

<ご主人>
おばあちゃんも「おはよう」と挨拶するようになって。前はあまりなかったのですが、そういうコミュニケーションはやはり増えましたね。


設計担当者との打合せはいかがでしたか?



<奥様>
性格を現してますよね(笑)同時期に知人も別の会社でリフォームをやっていたのですが、こちらのことをよく聞いてきて…「議事録を取ってるか?」「言うことはちゃんと言っておいた方がいいぞ!」と。言った言わないとか、この期日以降は含められないし別料金です、といった話があったらしくて。

そうではなく、設計の西村さんとは、1つのプロジェクトのような感じで進められる間柄になれたのが良かったです。打合せ自体が苦痛ではなかったというか。他社の担当者の方は、最後の方になってくると疲れてきてしまう方が多いんですよ、って言ってましたが、全然そういうのはなかったので、よかったですね。


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