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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

ゼロリノベで広い空間になり、子供が走り回る

賢い物件選びの方法

いざ「家」を買おうと思った時、あなたはどのように家を探しますか?当然、住みたいエリアや住環境などについて考えるでしょうが、ここでは物件という観点から考えてみましょう。

まず、大きくわけると下表の通り一戸建てとマンションですね。そして、それぞれ新築・中古と分かれ、さらには注文と建て売り、リフォームやリノベーションと分かれていきます。

一戸建て(戸建て住宅)

① 新築 – 注文住宅
② 新築 – 建て売り住宅
③ 中古

マンション(集合住宅)

④ 新築
⑤ 中古 – リフォーム
⑥ 中古 – リノベーション

一般的には一戸建てのほうがマンションより価格が高くなりますよね。当然「新築>中古」、「注文>建売り」というような流れで価格の違いが生まれています。

夢のマイホームと言うと、やはり新築一戸建て!という考え方が一昔前までは主流。ただし、今の時流を考えると、そういう方は少数派になってきているのが現状です。もはや新築にも一戸建てにもこだわる時代ではありません。

では何が良いかというと、私たちがオススメするのは「中古マンション」です。

中古マンションがお得な4つの理由

その① なんと言ってもローコスト!同条件の新築マンションの半額近く



新築マンションは買った瞬間に2~3割は価値が下がります。中古の仲間入りをしたからです。しかし、同じ条件なら、中古マンションは半額近くで購入することができます。

新築マンションが高い理由は、日本人がずっと「夢のマイホーム」と言い聞かせられてきて、新築を欲しがる価値観を持っているので、高くしても買う人がいることと、高額な広告費や営業費が上乗せされているからなのです。


その② 中古マンションならではの好立地・利便性の良さ



物件を選ぶ際、どんな家に住むかの前に、交通の便や周辺環境、災害時の避難の流れなど、どの地域・街・立地に住むかを決めることはとても大事です。

しかし、良い土地には新築マンションは建っていません。家というものは、みんなが便利だと考える場所から建てていきますから、いい場所をおさえているのは大抵「中古マンション」なのです。 中古マンションというだけで選択肢を外してしまう人がいるのですが、価格は安いのに立地が良い中古マンションというのは思っているよりも多いのです。


その③ 実際の物件を確認できる。陽当たり、周辺環境、管理状態をチェック!



これも中古マンションならではです。すでに物件があるので、陽当たり、周辺環境、マンションの管理状態など、確認することができます。

実は軽視されがちなのが、マンションの維持管理。維持管理がどんなレベルで運営されているかは、ある程度築年数が経たないとわかりません。なぜなら、マンションの維持管理は、住んでいる人達で構成される管理組合によって運営されるからです。

維持管理がちゃんとされていない場合、資産価値の目減りはもちろん、単純に住んでいて居心地が悪くなってしまいます。新築マンションの場合はこれからどんな管理が始まるのかわかりません。それに比べ、中古マンションは、どんな管理がされているか、実際に見ることができるので、住んでから将来の管理がどうなっていくのかわかり、安心できるのです。


その④ 資産価値の安定。 



新築マンションが買った直後に価値が下がるのに対して、中古マンションは、ある程度築年数が経つと、価格が安定してくるので、よっぽどのことがない限り価値が暴落することはありません。

しかも好立地・利便性の良い中古マンションならば、他にも住みたい人を探すのは難しいことではありません。当然、努力は必要ですが、いざという時に備えて、こういったマンションに住んでいるというのは、精神衛生面でも資産価値という面でも安心です。


こうなると、中古マンションはいいことだらけのように思えますね。ただし、当然のごとく、いいことばかりではありません。

中古であるということは、当然「築年数」が経過して建物・部屋が痛んでいたり、ちょっと古くさい感じがしたり、あるいは生活臭が漂っていたりと、それなりにデメリットもあります。

ではどうするか?

ここでいよいよ登場するのが「リノベーション」。中古マンションをリノベーションすることによって、中古マンションの持つ弱みを補い、強みを最大限に引き出すことができるのです。

次のページでは、「中古マンション×リノベーション」の相性の良さについて、具体例を交えながらご説明していきます。


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