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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

浦和のリノベーション後のリビング

不必要なものをそぎ落としたシンプルな空間。基本的には、全ての間仕切り壁をなくし、天井も広げます。こうすることにより、約1畳分の広さと、30~40cmの高さが広がります。

このまっさらな空間に、プロのコーディネートによる家具を配し、部屋(間)を創造していきます。

住空間の質を検討する上で重視すべき順番は、生活する人の肌が直接触れる順であると、私たちは考えます。それは即ち、床材と家具です。ピュアでソリッドな素材の製品であれば、触れた分だけ家族の歴史が刻まれ、経年とともに価値が生まれます。

日本の古民家のように、そしてヨーロッパのように古くて歴史がある家ほど資産価値が高いように。(実際に上質の中古家具はヴィンテージとして市場で高値で取引される事があります)

資産性といってもお金のことばかりではありません。厳選された要素で構成される良質の空間で暮らすことにより、本当に必要なものだけを見分けられる目が養われ、人生を豊かにする『我唯知足(われ、ただ、足るを知る)』といった考えに、日々の暮らしの中で触れる事が出来ます。

そこは、日常の喧騒を介入させない、自分にとって本当に大切なものだけでつくられた、充足の空間なのです。


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