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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

リノベーションとは?意味とリフォームとの違いを把握する


このごろ流行のリノベーション。しかし、今一リフォームとの違いが良くわからないという方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、リノベーションの意味とリフォームの意味との違いや、メリットデメリットについてまとめました。

リノベーションとは?意味とリフォームとの違いを把握する

リノベーションとは?意味とリフォームとの違いを把握する

 

 

リノベーションとは?

東京都上町44㎡のリノベーション事例

東京都上町44㎡のリノベーション事例

中古物件を購入してリノベーションをする人が増えています。既存の住宅を、新築時の目論みとは全く異なった次元の空間に改修することができるのが、リノベーションの魅力と言えます。新築の時に住んでいた人と、これから住む人では「どのように暮らしたいか」という思いが全く違うはずです。

リノベーションすることで、住む人の思いを反映し、ライフスタイルに合った住宅にすることができます。

リフォームと何が違う?

新築マンションの内装

新築マンション内装01

家に手を加えるとき、リフォームという言葉はさまざまな意味合いで使われます。壁紙の張り替えなど小規模なものから大規模なものまで、規模もいろいろです。

では、リフォームに共通していることは何かと言えば、原状回復の意味合いが強いということです。古くなったものを新しくしたり、現代に見合った施設にしたりするようなイメージです。

リノベーションのように、これから住む人のライフスタイルをヒアリングし、ゼロから作り出すのではなく、今ある間取りを少し作り変えたり、設備を使いやすいように新しくしたりします。

リノベーションよりは、部分的な改修と言えるでしょう。

 

リノベーションのメリットとデメリット

東京都練馬71㎡のリノベーション事例

東京都練馬71㎡のリノベーション事例

メリット
中古物件を購入し、リフォームをするのか、リノベーションをするのか悩むこともあるでしょう。では、リノベーションのメリットとデメリットについて考えてみましょう。

リノベーションは、マンションを一度大きなコンクリートの箱のようにして工事をすることができます。今ある間取りにとらわれることがないので、自分のこだわりやライフスタイルにあった間取りにすることができます。

ゼロから作り出していくので、「このキッチンを使いたい」「あこがれていた浴槽をどうしても入れたい」「大きなウォークインクローゼットがほしい」など、希望した施設も取り入れられます。また、希望の施設が入った新築マンションは高額であることが多いですが、中古マンションのリノベーションならば費用を抑えることができます。

 

デメリット
もちろんデメリットもあります。リフォームとは違い、イメージを話し合い、それを元にしてプランを立て、大規模な工事を行うので、どうしても時間はかかります。また、専任の設計士と大規模な工事を進めていくので、費用はリフォームよりは高くなります。

ただ、こだわっている部分には余計に費用をかけ、その分こだわりのない部分には費用をかけず標準的な施設にするなど、メリハリのあるプランを立てることでコストダウンすることもできます。

どんな人が中古マンションのリノベーションに向いている?

東京都上町44㎡のリノベーション事例

東京都上町44㎡のリノベーション事例

ゼロから作り出していくという点で、住まいへのこだわりを持っている人は、リノベーションの方が向いていると言えるでしょう。また、新築マンションを購入するよりは費用を抑えることができるので、住まい以外に趣味などにもお金をかけ、生活を充実させたいと考えている場合には向いています。
賃貸のマンションに住んでいて、間取りに不満があるのなら、思い切って中古マンションを購入しリノベーションすると、快適な生活がおくれるでしょう。思い通りの間取りになるのは、リノベーションの良いところです。

逆に、間取りにこだわりがないのであれば、リフォーム済み物件を選択し、購入することで、住宅に関する費用を抑えることができます。リフォーム済み物件であれば、すぐに引越しをすることができるので、生活のプランも立てやすいです。

最後に1つ大事なことですが、マンションの外観やエントランスについては、リノベーションで改修することはできません。その面にこだわりのある人には、新築マンションをお勧めします。

 

住まい選びは自分たちの価値観の洗い出しから

埼玉県志木72㎡のリノベーション事例

埼玉県志木72㎡のリノベーション事例

住まいを購入するときに忘れてはならないのは、その住まいを購入することで、今よりも幸せな生活をおくれるかどうかということです。だからこそ、自分たち家族にとって何が大切で、何にこだわっていくのか、よく考える必要があります。

費用についても同じで、無理をして高額物件を手にしても、そのあとの生活が苦しくては幸せになることはできません。どこにどれだけの費用をかけることができるか、よく考えることが必要です。

一度、家族でよく話し合って、計画を立てると良いでしょう。

 


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