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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

中古マンションの寿命はどのくらい?


茨城県古河78㎡のリノベーション事例。L字キッチンがポイント

中古マンションの寿命はどのくらい?

管理状態が良ければ「117年」以上

国土交通省は鉄筋コンクリート造建物の物理的寿命を「117年」としています。(参考資料『RC造の寿命に係る既往の研究例』) 新築ではなく中古を買うのが当たり前な欧米では、地震が多い地域などでも100年以上の住宅は、めずらしいことではありません。ニューヨークにある「エンバイア・ステート・ビル」は、1931年に建てられていますが、いまなお摩天楼を見下ろす超高層ビルです。

築年数より重要なことは?

日本でも、きちんと管理・修繕されている教会・モスク・お寺や神社などは、何百年と現役で存在しています。マンションなどは戦後に建てられたものがほとんどなので100年経過したものはありませんが、耐震技術が進んでいる日本の建物は、より丈夫で建物寿命が長いと言われています。一方で、管理されていないマンションや空き家などは30~40年くらいでアウトになるものもあります。

築140年までの認定事例

現在では、建物の寿命を延ばす技術がさらに進歩しています。実際、築80年RC(鉄筋コンクリート)造の建物を修繕リノベーションすることで寿命がプラスされ、築140年まで伸長すると認定される事例も出てきています。

物件探しの注意点とは?

つまり、マンションの寿命は、管理がしっかりされているか、きちんと修繕計画されているか次第です。物件を探すときは、そういったところを重視してチェックすると良いでしょう。

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