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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

埼玉県「志木」N邸 リノベーション事例


志木リノベ事例のダイニング
  • エリア:埼玉県志木市本町
  • 交通:東武東上線「志木」
  • 専有面積:72.11平米
  • 築年月:1974年 12月

月々総支払い額:99,928円

*「物件価格・リノベ費用・管理費・修繕積立金」込み
*「住宅ローン変動金利0.7%・35年返済」の場合
*「実際のお客様の支払い条件・総支払額」とは異なる

志木リノベ事例の靴棚
志木リノベ事例のリビングソファー
志木リノベ事例の洗面台
志木リノベ事例のL字キッチン
志木リノベ事例のインナーバルコニー
志木リノベ事例のドアノブ

リノベーション後

  • 目の前に緑が広がった爽やかな眺望
  • 音楽を職業するご主人の防音室(仕事部屋)を完備

リノベーション前

ガラッと間取り変更

お客様インタビュー

家を買おうと思ったキッカケは?



<ご主人>
やっぱり賃貸で家賃をずっと支払う生活をしていたのですが、先々将来のことを考えて、我々が年をとって、引退というか、仕事をしなくなった時に、ちゃんと物が残っていて欲しいといくか、資産がきちんと残っているかということですね。

<奥様>
単純に前の家が寒くて。

<ご主人>
それはあるね。前の家は寒くて、狭くて。交通の便はすごく良かったのですが。

<奥様>
あと、彼の仕事が家でやる仕事がすごく増えたので。一緒に住み始めた時はそんなことなかったのですが。ほぼ1Kみたいなところで住んでいたので音も、光もだし。引っ越すのであれば、音楽できる賃貸と考えたら、そこでに十何万とか払うんだったら、いっそのこと買ってしまいたいという思いがあって洗脳しました(笑)


住宅購入にあたっての不安はありましたか?



<ご主人>
やっぱりローンですね。金額を見て、一応算出して、これだったらいけるよというのも見てもらいました。ファイナンシャルプランナーさんに2回来ていただいて、割ときちんとご相談させていただいて、色々なパターンで計算していただいて、これだったら大丈夫だね、と。僕らが納得いくまで、ファイナンシャルプランナーさんにお付き合いいただいたりとか。まだ、そういった方がいらっしゃるということをゼロリノベさんにご提案いただいたことがメリットでした。


リノベ済みではなく自由設計リノベを選んだのは?



<ご主人>
自分がまず欲しかったというのと、仕事に沿った部屋。部屋が与えられて、ここで仕事していいよというのではなく、仕事をすることが前提で、それに合った部屋の間取りや大きさ、防音というのを作らせていただくということが前提にあって、尚且つ生活のスペースを、誰かが考えて作った間取りや設計ではなくて、自分たちで考えて、ご相談させていただいて、ご提案いただいてという1から作っていけるところが良かったです。他にはないですよね。

<奥様>
余分なスペースを作りたくなくて。新築でも、リノベ済みでも。一回中古マンションで何でリノベーションする必要があるのかという話もしたのですが、4LDKの家に住んだとしても、2人しかいないので、仕事部屋に1部屋、普通に寝るのに1部屋、あと1部屋って、子どもが産まれるまで何も使わない部屋になるのがすごく嫌だなと思っていて。

<ご主人>
それなら間取りの概念から取っ払っちゃって、今みたいな広い空間の方が住みやすいですよね。で、住み慣れちゃって、これが普通になってしまったのですが、でも初めて見た時に広いなぁと。

<奥様>
友だちが来るとビックリするし、宅急便の人も「荷物どこへ置けばいいですか?」って、土足でどうぞって。

<ご主人>
この広さはすごく良かったです。


ゼロリノベの物件探しはいかがでしたか?



<ご主人>
素人だと目が行き届かないところまでプロの目で見ていただいて判断していただきました。これはダメなんじゃないかというようなところは、担当の方から言ってくださったりもしたので。全部が全部この物件良いよだったら、正直信用できなかったかもしれませんが、ちゃんと線引きをしてご提案してくださったので、そこが何よりでしたね。

<奥様>
住んでいる皆さんも感じが良くて良かったです。管理もすごくしっかりしていて、理事会もちゃんとした冊子がいつも入ってきたりとか、管理人さんも住み込みの方で、掃除も毎日です。


ゼロリノべにした決め手は?



<奥様>
もともと理念が良いと思って、良いと思わせるように外堀を埋めていったのですが、最後は勘というか。

<ご主人>
僕は、各セクションにおいての少数精鋭でやられているじゃないですか。だから相談がしやすいというか。大勢いる中で1案件として、大勢いる中で1人が入ってやっていくのではなくて、組織の中で全部が成り立っているというというところが1番やりやすかったですね。スタッフさん同士というのも話が繋がりやすかったりすると思いますし。その道その道のプロの方に親身になってご相談に乗っていただいたというのが決め手だったと思います。

<奥様>
初めてホームページを見た時に、空間を繋いでいくというのが最初はあり得ないと思ったのですが、でもよくよく考えていくと、今は2人ですが、それが今後3人、4人になった時、ドアがあったら部屋にこもって会話がないのは何か変だなと思っていて、音があっても気にしないし、その間取り(ゆるやかに空間を仕切る間取り)が一番良いんじゃないかなと。ただ仕事部屋だけは区切って、それ以外は繋がっているというのが我が家にとっては一番いいんじゃないかなと思って「あっこれだ!」と。すごく良いなと思いました。


実際に住まわれてみての感想はいかがですか?



<ご主人>
全部好きですが、僕は仕事部屋ですね。集中して仕事できるようになりましたし、メリハリがつくようになりました。仕事部屋は仕事をして、リビングやダイニングで休憩したり、食事したりして。また頑張ろうかなと。前はリビングに機材を置いてやっていたので、メリハリがつかなかったのですが。あとは景色が。

<奥様>
ここがすごく良いんですよ。私はソファーの上にいることが多くて、むしろソファーで寝てしまうくらい…困ったポイントです(笑)。録りためたドラマをそこでゆっくり見たり。前は小さいテレビだったのですが、大きなテレビで見るとスポーツとか楽しいです。

<ご主人>
快適ですね。お風呂も広くなって。

<奥様>
キッチン使いやすいですね。前は作業台がなくて、作業台は欲しいと言ったのと、ものが置けるところがあって良いですね。

<ご主人>
設計士さんからご提案いただいて、パーツが1つ1つアンティーク調にしていただいて、木のオイルの色とかもそうですし、お手洗いならドアノブはこうとか、タオルフックはこうとか。電気をつけるソケットとか細かいところまで。

<奥様>
照明も悩んだのですが、シンプルで良いかなと。

<ご主人>
最終的に設計士さんに相談して、ソケット良いよ、いうことを教えてもらって。僕らだけだと思いつかなかったことがたくさんありました。レールとかもそうです。便利ですよね。

<奥様>
今後もっと活用していきたいですね。


ゼロリノべ設計担当はいかがでしたか?



<ご主人>
僕はすごく接しやすい方でした。それこそカチカチという感じの方ではなくて、のんびりとしていらっしゃる方ですね(笑)でもフレキシブルで。僕らがふんわりとこうしたいのだけど…ということを、割と的確に捉えていただいて、こうだったらいいんじゃないかとか。シンクならこうがいいんじゃないかとか。パーツ1つとっても、こういうものがあるよとか。すごく的確に、さすがたくさん物件を作られている方で、知識が豊富だったし、回答のレスポンスが速かったです。

<奥様>
インナーテラスみたいなのがいいな~って言ったら、ここタイルにしましょうとか。私がすごい、面倒くさがりだったので、それを汲んで回れるようにしてくれたと思います。

<ご主人>
タイルもサンプルを色々と見せていただいて、色もこれがいいってなって。

<奥様>
タイルあって良かったです。水こぼしても安全なゾーンです。

<ご主人>
タイルにするせいで、フローリングが狭くなるかなと思ったのですが、むしろタイルにして良かったなと思います。この青をきっかけで壁も青にしたりとか。今後とも末長くよろしくお願いします。


インテリア家具はどうですか?



<奥様>
そうですね。こういうの好きじゃないですか?と出していただいたのが、ドンズバでした。ソファーもそうなのですが、もともと違うのを気に入っていて、違うお店に行って、このソファーに座ったら立ち上がれなくなったので、これが良いという話と。あそこのテーブルに使っているトラクンクとかもそうです。ちっちゃいテーブルがなかなか良いのがなくて、倉庫に一緒に行った時に見つからなくて、テーブルは別で買うかなと思っていたら、設計士さんがテーブルこれいいでしょ!とドーンと持ってきて「絶対これ!」って言って。よくこんな見てたな~と思って。

<ご主人>
アンティークのお店も設計士さんにご一緒していただいて、自分たちでは行けないような倉庫の一角にあるじゃないですか。

<奥様>
この椅子のクッションの部分とタイルの部分が奇跡的に一緒で、すごいなと思いました。


住宅購入を検討されている方へ



<奥様>
こだわりのポイントは絞った方が良いなと思います。こだわったら、こだわったで、お金も時間もかかるので、こだわり過ぎないことが大事かなとは思いました。客観的に自分の好みに走っちゃうとどんずまりになってしまうので。客観的にご提案いただいたもので、使いやすいよとか、暮らしやすいとというプロの目線を大事にして、設計してもらったことが良い感じに繋がるかなと思いました。

<ご主人>
今の家は「ここ好きじゃない…」というポイントがないんです。そうなるまで検討することが大事だと思います。ずっと住まわれると思うので、せっかく1から作れるのであれば、こだわるポイントを絞るにしても、こだわった方が良いと思うんですよね。壁が好きとか。僕は、この白塗りで良かったと思っていて。明るいですよね。

<奥様>
相談できる人がいるのは、本当に心強かったなと思います。

<ご主人>
さっきも言いましたが、各セクションにおいて相談できる。素人目線で相談して、プロの意見をちゃんと快くレスポンスしてくださったゼロリノベの皆さんには、すごく(笑)

<奥様>
話に出てこなかったのですが、銀行の手続きでも、すごくお世話になっていて。ゼロリノベのローン担当の方が、すごく丁寧に、先回りしてフォローしてくださったので、そういうところもすごく安心でした。全部のポイントで安心できる方がいらっしゃったので、そういう意味では、そういった会社を見つけるのは大変じゃないかなと思います。セミナーの時点で、皆さんと会ってお話ができるので、全く知らない人が担当につくわけではないので、すごく良かったです。

<ご主人>
ガツガツ売りに来られたりとか、ないのも安心でした。前に行った会社はそうでしたので…

<奥様>
その会社は、私たちは買いそうに無いと思ったのか、全くのスルーで触れられず。買いそうなお客様をひたすら追っていました。リノベの説明会に行っただけなのに、何でこんなに差がつくのだろうと思ったりとか。で、そんな後にゼロリノベさん行ったら、丁寧に話してくださったので安心しました。

<ご主人>
やっぱりそういうところは大切だと思いますね。


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