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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

神奈川県 相模原市 古淵 T邸 リノベーション事例


相模原リノベ事例のダイニングキッチン
  • エリア:神奈川県相模原市
  • 交通:JR横浜線「古淵」駅(町田駅隣り)
  • 専有面積: 65.84 m2
  • 築年月: 1980年 7月
相模原リノベ事例の壁面
相模原リノベ事例の黒板
相模原リノベ事例の土間玄関
相模原リノベ事例のパウダールーム
相模原リノベ事例のロフト収納
相模原リノベ事例のハンモック
  • こだわりのチーク材ヘリンボーン床。
  • 3.5m余裕たっぷりの造作キッチン。
  • 天井高を活かしロフトスペースを設け空間を最大限に活用。
  • ハンモックなどを吊るせるよう天井に金物を設置、これは雨天時、物干し竿を設置するのにも使えます。

リノベーション後

リノベーション前

お客様インタビュー

中古マンションを選んだ理由は?



値段と立地ですね。いろいろ調べて戸建、新築すべて見たんですけど、自分たちの思っている価格帯と立地が合っている物件はなかなかないなと分かり、リノベーションが出来るのであれば中古だなと。決定的な理由は予算です。もともと予算的に都内は難しいなと思っていたので、今のエリアから変わらず。いまの環境を変えたくなかったので、なるべく近場の町田か古淵で考えていました。ほんと嫌になるほどたくさん見ました。


中古マンションで心配だったことは?



やっぱり耐震の事は心配しましたね。耐震性、古いマンションの作りがどういうものなのかというのが分からなかった事が心配でした。でも、よくよく話を聞いてみると、古くても日本の耐震の技術はマンションの場合はそんなに大差がないと聞いて、震災で倒壊するような物はそんなにないというのを聞いて安心しました。やっぱりリノベーション前提で躯体をみてもらって、構造をみてもらって、問題ないと言われて、その言葉が大きかったです。


この物件を選ばれたポイントは?



景色。ここからの抜群の景色でやられましたよね。マンションで良かったと思うのは、やはり眺望というのは戸建では望めない。駅が近くで、抜け(眺め)がいい高台の家なんて、ここは坂道がなくてここまで来れるじゃないですか。駅から近くて。それってあり得ない。普通に戸建で考えたらあり得ないので、そこはやっぱりマンションの利点として。後は、現場の管理が行き届いている事だったりとか、立て替えの計画までももう全体で話し合っているという状況に安心が出できた。

それと安かったっていうのがありますね。他のと比べても今まで全部みてきた中で一番安かったのがここだったんですよ。しかも前に住んでいた所とも近かったので、生活のエリアが変わらないというのも大きかったです。幼稚園も変わらなくていいし、友達は近くにいるし、という環境が大きかったかな。


他に心配だったことはありましたか?



古いのでオートロックとかそういった設備がないので、防犯の部分はちょっとどうなんだろうと思ったけど、ここは皆さん近所の方達がちゃんとしてるから。すごくいい人たちだし、みんなが顔見知りになれるような感じの雰囲気があったので、その辺は逆に心配はなかった。はじめて見に来た時でも、すれ違う方達が「こんにちは」と笑顔で言ってくださることが多かったので、管理もしっかりしているし。


ゼロ空間はいかがですか?



はじめに心配だったのは冷暖房。だったけど、全然平気。逆に壁がないからエアコン1個で空間全部にいい感じにいき渡るし、湿度も各部屋で考えなくていい。

あと、やっぱり仕切りを動かせるのはすごくいいですね。思考が動くじゃないですか、ここをこうしたらああなるなって。すぐ想像できるので、ああしたい、こうしたいがいっぱい出てくる。実際に、あっちで何かしたければ、こっちをちょっとこうすればいいって出来るのですごく便利。子供たちが大きくなってからというのもそうだし、人がたくさん来れる場所として使えるし。また、どこにいても声が聞こえるというのもいいです。


キッチンの環境はいかがですか?



空間の広さを確保するという事で、壁付けにしてもらった事が結果すごく良かったなと思って。もし、そうしてもらってなかったら、ここ(ダイニングスペース)は生きないですよね。キッチンに立っている時しか生きない場所になってましたね。使い勝手もいいです。自分が使いやすいもの、普段使うものがすぐ手に取れるので意外に使いやすかったです。やってみて思いました。

また、下の収納は使いやすいように自分でいじれるので気に入ってます。引き出しとかがあったらこうしかできないというのがあったと思うんですけど、いろいろ考え方次第でいろいろ変えられるので、それはそれで、使いづらかったらちょっと工夫すればいいので。


一番ここがお気に入りというのは?



全部なんだろうな(笑)部分的に…というと、どうなんでしょうね。みんなで子供たちと並んでいろいろ出来るのはいいですね。前は狭くて、ちょっとよってこないでとかありましたからね。本当にあっち行っててとかあったんですけど、横に立たれても気にならないし、それはいいかなと…お手伝いもしたがるようになるので。


他の家事はどうしていますか?



家事はほぼ私(奥様)ですけど、でも手伝ってくれるようになりました。前も手伝ってくれていましたが、きれいにしたくなるみたいで、以前だと、やりっ放しのタイプ(旦那様)だったんですけど、それをやらなくなりましたね。自分の靴下とか落ちてたら気になるじゃないですか、家がきれいだと。前の家だと気にしていなかったのが、気になるようになったので、自分でやるようになったし、洗濯物とかも率先してやってくれるようになったので。。。気になるようになったようです。すいません…とか思いながらもラッキーと(笑)いろいろやりたくなるみたいですね。


掃除はどのくらい楽になりましたか?



壁がないので角が少ないですよね。だから掃除がしやすいですよね。角があるとほこりって角にどんどんたまるので。部屋が多いと部屋が多い分、そこの角にいろんな所にゴミがたまるんですけど、この家だと2ヶ所だけなので、すごく掃除もしやすいですね。


子育てにとって良いなぁと感じるのは?



引っ越してきて一番感じたのは、子供たち二人が一番楽しそうなんですよね。私たちよりすごくテンションが高くて。特にお姉ちゃんが。散らかさなくなりました。自分のスペースが何となくある事でそこは自分で片付けるという感覚があるのかなと思いますね。

自分のテリトリーは自分が思ったようにやりたいみたいですね。部屋は今の所は作らないですけど、緩やかな仕切りでも二人は十分にその感覚を味わえていると思うので。あまり一人一部屋ってしちゃうと、二人とも小さいうちはいいですけど、男女というのあるし、すぐ一緒に遊ばなくなっちゃうのかなって思うんですけど、壁がないからこのまま仲良くいてくれそうな予感がするので、それもいいかなって思います。何よりも声がどこにいても聞こえるので安心ですよね。(お子様を見ながら)こうやって見ててニコニコしちゃいます。


お友達の反応はいかがですか?



友達も呼べるようになりました。前も呼んでいましたが、遊びづらい。狭かったので。子供たちもここだと思いっきり遊んで、でも片付けもみんなで協力して。親たちが見ている範囲でそれができるので、隠れてどこかでぐちゃぐちゃにされるとかもないし。自分が子供だったらうらやましいと思いますよね。ずるいよ~、と思います。小さい頃にこんな家を与えられていたら絶対楽しかったんだろうなぁと。知らない間に静かだなぁーと思うと、あっちのスペースで静かに本を読んでいたり、個室感を静かに味わっているのかなと。居場所を自分で作っているんだと思います。考えて場所を探すっていうのはいいですよね。子供がうらやましいです。


インテリアでこだわった所は?



家具は今回ほとんど古いものをセレクトさせていただいたんですけど、これも古いなりにいいものなので、すごくいい味があって大事にしようと思いますよね。ちゃんと手入れして使っていかなきゃなってすごく感じるので、物を大切に大事に長く使おうという気になりますよね。安いものを揃えちゃうとなんだか雑になるというか、使い方も、安いし、まぁいいやって思っちゃうんですけど、そういう考えがなくなりましたね。子供たちにもちゃんと教えて、大事に使おうねと言えるようになるし、引きずったりしたらダメだって言って、ちゃんとやってくれるようになるので。自分たちの机も自分で移動してあっち行ったりこっち行ったりしているんですけど、その時も持ち上げて運んでくれるので、みんなで物を大切に長く使っていけたらいいなって思いますよね。


一ヶ所に集まった収納の利点は?



探さなくて済むようになりました。あれがないこれがないというのがなくなりましたね。あれはもうここにあるからというのが、子供も認識しているので、あれとってきてというと、持ってきてくれるし、あれどこだっけ、これどこだっけと聞かれるのがなくなって、自分で持ってきてくれるようになりました。


ゼロリノべにした決め手は?



自分たちがどういう風にしたいかを考えた時に、普通に売っているものを買うだけじゃ全然面白くないよね、全然いいと思えないしって話になって。それだったら中がいじれるのがいいんじゃないのって話になりました。自分たちで好きなようにいろいろいじれた方が自分たちらしいよねって。そんな時にいろいろネットとかで調べていたら。。。話だけでも聞いてみようって聞きに行って、そしたらすぐ(ご主人から)良かったよ!という返事が来て。こんな感じでこうこうこうだったよというかなりテンションのあがった電話がかかってきたので、もうこれは良かったんだなっていうのが分かりました。


最後にメッセージをお願いします。



思いのほかリノベーションという選択肢が世の中に増えた事ですごく自由になった気がしますね。なんか3通りくらいしかなかった選択肢が、自分で考えてやれること。例えば、お金があれば注文建築でやれる事は無限にあるけど、けどそれが出来なかった人がしょうがないと言って3通りくらいのものから選んでいたのが、もう一個低価格な選択肢が出来て。さらにそれが、工夫次第で3つの選択肢と同等という選択肢が出来た事はすごく大きいんじゃないかな。これからすごく変わるんじゃないかなと思いますね。全部自分で考えるんじゃなくても、プロがいてアドバイスをしてくれる人たちがセットアップされているんであればやる価値はすごくあるなぁと思いました。

楽しいですよね!こういうのね。住み始めたらいいねいいねってなって。新築だったら住み始めてからこここうしなきゃいけない、いくらかかる…どうするんだどうするんだみたいな事になる。でもリノベだったら、職人さんと会って、そこで話をしながら、一緒にそこに参加できる。一生そう何度も出来ることじゃないし、贅沢ですよね。


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