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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

自由とは、すっごく余白があること。


自由とは、すっごく余白があること。

こんにちは、ゼロリノベの佐藤です。個人的に「吾唯知足」をテーマにBlogを書いています。

2011年のある日、「大人を自由にする住まいをつくろう!」とゼロリノベは設立されました。
そして今日まで、この言葉に沿わないことは一切やっていません。

たとえば、お客様が不自由になりそうな物件に出くわしたとき、「この物件はやめましょう」と伝えます。いくらお客様が気に入った物件でも、経済的に、建物的にリスクがあれば、そうします。お客様からすれば「せっかく気に入った物件なのに!」と面白くないかもしれません…苦笑

でも、良くも悪くも、人生を左右する大きな買い物なので、きちんとお伝えしなければならないと思っています。「大人を自由にする住まいをつくろう!」それが私たちの存在意義ですから。

そんなゼロリノベですが、「自由」をこう定義しています。

■ 自由:すっごく余白があること。

もっといえば、経済的・空間的にも余白があることです。今日は「経済的余白」についてお話させていただきますね。「空間的」は次回のBlogで書きますので、そちらも是非お読みください。

で、経済的余白とは何なのか?

ずばり、家にお金を使い過ぎるな!です。
家を売っている会社なのですが…笑

しかし実際に、家よりも大切なことは人生にはたくさんありますよね。ですので限度額いっぱいいっぱいで住宅ローンを借りて、他の大切なことにお金を使えなくなるのは本末転倒です。とくに新築や築浅物件は高いですから、余白がなくなりがち。

たとえば、「中古を買って自由設計リノベーション」なら新築の半値ほどで買えます。その何千万円もの差額で、家族でハワイ旅行に何年連続いけるでしょうか?

差額が1500万円なら、家族ハワイ旅行70万円だとして、20年以上も連続で行けます。家族にとってはかけがえのない幸せな思い出になるのではないでしょうか?

上記は極端な例だったかもしれません。

でも、築浅でも同じようなことが言えます。宅配ボックスある物件か、ない物件かも大きな違いになります。なぜなら宅配ボックスある物件は、築浅の物件なので、ない物件に比べて、何百万円(ときには1000万円近く)差があります。宅配ボックス1つのためなら、それこそ何年連続かで海外旅行に行った方が豊かな暮らし方ですよね。

語弊をおそれずに言えば、住宅購入される方の多くが、家を買うための人生になってしまっています。住宅ローンの支払い以外に回せるお金がなくなっているんです。

家を買うことがゴールではありません。家は、幸せになるための単なる道具です。物件条件や予算を考える前に、そこで暮らす家族の幸せに目を向けること。これが「大人を自由にする住まい」の最初の一歩です。

ゼロリノベ 佐藤

▽ 追伸:
とはいえ、中古マンションって色々と不安ですよね。とくに地震と建物寿命について。詳しくは、「中古マンションの耐震って大丈夫?地震に弱くない?」・「マンションの寿命は何年?いつまで住める?」をお読みください。


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