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東京都「赤塚」72㎡ リノベーション事例


赤塚の中古マンションのリノベーション後のダイニング
  • エリア:東京都板橋区
  • 交通:東京メトロ有楽町線/副都心線「地下鉄赤塚」
  • 専有面積:72.83平米
  • 築年月:1983年 3月

月々総支払い額:127,547円

*「物件価格・リノベ費用・管理費・修繕積立金」込み
*「住宅ローン変動金利0.7%・35年返済」の場合
*「実際のお客様の支払い条件・総支払額」とは異なる

赤塚の中古マンションのリノベーション後のキッチン
赤塚の中古マンションのリノベーション後のリビング
赤塚の中古マンションのリノベーション後のサニタリー
赤塚の中古マンションのリノベーション後のソファーからの景色
赤塚の中古マンションのリノベーション後のプロジェクター設備
赤塚の中古マンションのリノベーション後のダイニングチェア
赤塚の中古マンションのリノベーション後の夫婦

リノベーション後

  • 何人ももてなせる作付けソファとダイニングチェア
  • 大人数の料理も効率的に調理できるL字キッチンと造作カウンター
  • 120インチのプロジェクターでいつでも映画館気分
  • たくさんの友人をもてなすためのリノベーション空間

リノベーション前

間取りを自由自在に

赤塚の中古マンションのリノベーションのビフォーアフター

お客様インタビュー

家を買おうと思ったキッカケは?



<ご主人>
賃貸では、防音室が置けない。というのがきっかけ。

<奥様>
絵も飾れない。あとは、もともと借りていたところが狭い。

<ご主人>
最初は賃貸のつもりで探してました。2LDKか3LDKで探してて、防音室1部屋、ゲストルーム1部屋、寝室1部屋、あとはLDK。だけど、賃貸では、重すぎて防音室を置けない。1トン近くあるので。

<奥様>
700㎏ぐらいあるから。

<ご主人>
だから、ただ物件の構造上は置けるけど、家主が起きたがらない。

<奥様>
施工会社に問い合わせても、お勧めはしないみたくちょっと濁される。地震があったりとかを考えると。

<ご主人>
耐震で言うと基準値で言うと置けなくは無いから、法律違反ですとも言えないわけだけど、最後の所で断られちゃって、不動産屋さんに買えばって。それがきっかけです。


家の購入で不安に思っていたことはありますか?



<ご主人>
ローンが降りるか降りないか、その段階で自分が2年半しか務めてなかったからドキドキ。で、実際足りなかったしね。ここ全部のこみこみの値段で言うと。なので奥さんに少し出してもらってます。ゼロリノベさんに紹介してもらったファイナンシャルプランナーさんが言う数字的にはかなり借りれるだろうと言われた。

<奥様>
借りれるっていうか返せる。

<ご主人>
あ、そうそう返せる返せる。ローンの審査とは別で。笑 そういう意味ではローンは心配だったけど、借りる金額に対してはファイナンシャルプランナーさんと話したのでそんなに心配はなかったかな。


担当のファイナンシャルプランナーはいかがでしたか?



<奥様>
すごい良かった。ほんとすごい良かった。安心感ぜんぜん違ったよね。

<ご主人>
大丈夫です、死にません。生きながらえますって言われた。笑

<奥様>
うちは結婚して割とすぐ家の購入を検討し始めたから、この先、子供だとか何だとかっていうのは全然想定できてなかったんだけど、一応、じゃ太郎君一人付けてのライフプランの作成をしてもらって。

家電も良いタイミングで買い換えて、車も持ってっていうフル装備で考えて計算してもらったので、今は実際そこから割り引いた生活に実質なってるから、気持ちの余裕は全然違う。


住むエリアはどう決めましたか?



<ご主人>
風水。

<奥様>
風水だね。

<ご主人>
この方角って絞ってあったから逆に探しやすかったの。この沿線のこの駅までしか探さないって決めてたから。有楽町線とあと東上線。東武東上線沿いの有楽町線副都心線でっていう感じかな。その中でも都内。一応23区内という条件で。

うちはそもそも友達呼ぶために造ってるから、友達が行きづらい家ってどうなの?っていう。なので、あとは予算との照らし合わせで。


ゼロリノべを知ったきっかけと決め手は?



<ご主人>
もともと知ってる方が2人ゼロリノベさんで働いていたので、それはまず第一に。それで、その会社を知れて。

<奥様>
ま知ってたからね元々。

<ご主人>
そうそうもともと知ってたから。


リノベ済み物件ではなく自由設計リノベをしようと思った理由は?



<奥様>
リノベーションするのは大前提。防音室も入るだろうけど、収まりは悪くなるだろうし。

<ご主人>
あと絵もそうだしね。あの大きい絵を飾れる空間を持ってる家って結構な豪邸だから。

<奥様>
壁の広さが必要だったりとか、例えばたんすが隣にあるとやっぱりその分狭く感じちゃうから。
<ご主人>
シェルフもそうだし、うちはここだけは美術館みたくしたかったから、この一面だけ。


この空間のコンセプトは?



<奥様>
人が集まる。

<ご主人>
人が集まって、また来たいと思える場所。そして店感。お店に住もうか、みたいな。セミナーとかもしたかったし、料理教室とか。

<奥様>
ワイン会とかね。

<ご主人>
そういう、プライベートの生活では無いような事にも使いたいって想定してたから。大体何でも出来ちゃう。

<奥様>
私もちょっと新しく今年始めた仕事があるんだけど、それ決まってなかったら、そういうのもちょっと良いかもねって話は前からしてて、で彼もゆくゆくはそういう事もやりたいねって言ってたから。あと、W杯とかね。

<ご主人>
すごい楽しんでるよ。


設計の打合せはいかがでしたか?



<奥様>
ずっと楽しかったね。

<ご主人>
全部楽しいけど、最後のディテール造りが面白かったかな俺は。この壁どうしますかとかどういう色合いにしますかとか。

<奥様>
私はもっと手前だな、間取りのところ。間取りを決めるときに、こうもできるねああもできるねって言うのも、旅行中とかもさ絵を書いてたんだよね。

<ご主人>
あ、そうそうそう。旅行中に。設計してる段階で旅行行ったんだけど、その時に元の間取り図あるでしょ?あれをアプリで撮って、お絵描きアプリみたいのあんじゃん、あれで消して白で塗りつぶしたりして、線引いたりして。

<奥様>
ここベット置いて~。とか。お店の参考とかもあったよね。やっぱりお店行ったら、あ、こういう雰囲気良いねとか、泊まったところの大きい鏡も、一緒に並んで朝の身支度できるくらいの余裕があるな〜とか。

<ご主人>
常にメジャーを持ち歩いて、二人で話し合ってた。

<奥様>
やっぱテーブルとか。

<ご主人>
机の長さとかこう測って、このくらいか。
<奥様>
私あれが楽しかった。

<ご主人>
そういうのを落とし込む、設計の所に落とし込んでくのが楽しかったかな。自分たちが見てきたものを相談すると全部落とし込んでくれるからそれが結構楽しいよね。


実際に住んでみて気に入っている場所はどこですか



<奥様>
ここ。ベンチシート。

<ご主人>
ここだね。

<奥様>
か、ソファーか。

<ご主人>
なんなら寝ちゃうから。ここか、ソファーかだよね、ほとんど。でもここが多いかな。結局本読んだりするのに机があるほうが便利だし。コーヒー飲みながらとか水飲みながらだと机が無いと。

<奥様>
うん。

<ご主人>
だからソファーは完全リラックスゾーン。もう何もできないから。スクリーンで見るかどっちかだから。ベンチシートの方は作業したり、ご飯食べたりもそうだし。

<奥様>
でも寝っ転がれるし。


住宅購入を検討されている方へ



<ご主人>
物件探しはマンションの状態がやっぱり大事。ここがすっごい状態が良くて管理もバシッと決まってるから。

こないだ強風の日があったけど、次の日葉っぱほとんど落ちてなくて。ここも朝ちゃんと掃除してる音が聞こえるし。だからそうすると部屋の中も綺麗で大事だけど、周辺環境の安心感がすごい、マンションちゃんと管理してくれてるんだっていう安心感がね。内からも外からもあるから。物件探し担当さんが、やっぱここすごい良いマンションですよって、見てどこのポイント見ればって分かってる人だから、それも見てくれて。

<奥様>
リノベーションっていう意味ではやっぱりコンセプトだよね。どういう家にしたいか。

<ご主人>
あー、コンセプトはしっかりしておいた方が良い。自分の中の感覚だけど、一人一個ずつ絶対外したくないもの、二人にとって外したくないものの3本柱くらいあれば、企業理念じゃないけど。そこからぶれなきゃ良いっていう。そしたら家はできるし、あと設計士さんたちにも伝わりやすいから。だから結局自分たちのやりたいものが作れる。

<奥様>
で、ちょっと脇道それてもじゃこの3つに沿うかどうか、ってなった時に優先順位がつけやすくなる。うちは二人暮らしだけど、人を呼ぶためにゲストルーム的にも使えるようにしたし、玄関も広くして正解だったし。プライベートの空間、完全プライベート分けられるのもすごく良かったし。すごい満足。



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