2021.07.02 更新 2020.12.26 公開

住宅ローン審査に影響するクレジットカード利用状況と6つの対策

  • 住宅ローン審査にクレジットカードの利用状況は影響する?
  • クレジットカードはどんな使い方が完全アウトなの?
  • ブラックリストに入っている?住宅ローンは具体的にいくら借りられるの?

と気になっていませんか。

住宅ローン審査にクレジットカードの利用状況は大きく影響します。なぜなら、住宅ローンの審査基準で最も重視される項目のひとつが「個人信用情報」だからです。

61日以上の支払い延滞がある場合は、延滞解消日から5年間は住宅ローンを組むことができません。ただし、61日未満の延滞の場合や、リボ払いの残高がある場合は今すぐにできる対策があります。

この記事では、

  • 住宅ローン審査に悪影響があるクレジットカードの利用方法
  • クレジットカードの利用状況に問題がある場合の影響度と対策
  • 個人信用情報を確認する方法

についてお伝えします。

読み終わるころには、クレジットカードの利用状況に問題がある場合も対策がわかり、住宅ローンを組むための準備ができることでしょう。
ぜひこの記事をお役立てください。

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“【著者】ゼロリノベ編集部"

[著者]

ゼロリノベ編集部

「住宅ローンサポート・不動産仲介・リノベーション設計・施工」をワンストップで手がけるゼロリノベ(株式会社groove agent)。著者の詳しいプロフィール


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クレジットカードの利用状況は住宅ローン審査に影響する

住宅ローン審査では、いくつかの審査基準の中でも「個人信用情報」が重視されます。なぜなら、返済能力があるのかを見極めることがお金を貸す上で重要だからです。

個人信用情報に延滞記録がある場合は、お金の管理がだらしない人だと判断されてしまいます。その結果、住宅ローンの借入可能額が減らされたり、そもそも住宅ローンを組めない可能性もあります。

個人信用情報とは
個人信用情報とは、クレジットカードの利用状況や支払い履歴に関する情報です。

具体的には、

  • クレジットカードの申込履歴(カード会社が審査のために確認した情報)
  • クレジットカードの契約内容
  • クレジットカードの支払い状況
  • キャッシング、リボ払いの未返済残高
  • クレジットカード支払いの遅延、遅延金額、遅延期間

などが詳細に記録されています。

クレジットカードを利用している場合は必ず個人信用情報に利用状況が記録されているため、申告しなかった内容も住宅ローン審査時に必ずわかります。

クレジットカードの利用状況に問題がある場合の影響度と対策

住宅ローン審査に影響するクレジットカードの利用状況と対策

住宅ローン審査に対するクレジットカード利用状況の影響度は、個人信用情報の記録によって変わります。クレヒスとも呼ばれるクレジットカードの利用歴は、延滞期間や完済日などが細かく記録されています。

2-1.「61日以上の支払延滞」は完全アウト「事故情報が消えるのを待つ」

クレジットカードの支払いを延滞したことがある人は、延滞した期間を思い出してください。

<住宅ローン審査の影響度>

支払い延滞が61日以上の場合は、完済日から5年間は住宅ローンを組むことができません。支払い延滞が61日以上になると信用情報に「金融事故」として記録されるため、どの金融機関でも一発アウトとなります。

「異動」の記載に注意
支払い延滞が61日以上の金融事故は、信用情報を取り寄せた際に「異動」と記録されています。「異動」という業界用語は、信用情報に問題がある場合に表記されます。こうなると、残念ながら今すぐに住宅ローンを組める対策がありません。

ただし、金融事故の「異動」記録は一生残るわけではありません。完済日から5年で信用情報に記録されている情報は削除されます。

<住宅ローン審査前にすべき対策>

まずは、事故情報が消える時期を把握しましょう。延滞期間を覚えていない場合は、個人信用情報を事前に取り寄せることができます。インターネットですぐに開示することも可能なので、家族や担当者に話す前に確認できます。

個人信用情報の確認方法は、5章 クレジットカードの個人信用情報を確認する方法を参考にしてください。

事故情報が消える時期がわかれば、そのタイミングまでに

  • 他のローンを完済しておく
  • キャッシング枠付きのクレジットカードを新たに作らない
  • これ以上支払い遅延をしない

などの対策を行いましょう。

2-2.「2日以上の支払延滞」は状況によって異なる「延滞理由を申告して交渉」

<住宅ローン審査の影響度>

2日以上、61日未満の支払い遅延の場合は、一発アウトではありません。

ただし、

  • 延滞理由
  • 延滞期間
  • 金融機関

によっては住宅ローン審査に落ちる可能性があります。

<住宅ローン審査前にすべき対策>

信用情報に「異動」の記載がない場合は、一発アウトにはなりません。ただし、個人信用情報には延滞期間も記録されているため、延滞日当日の入金がない場合は住宅ローン審査で大きなマイナスとなります。

影響度合いで言うと「重傷」になるため、まずは担当者に正直に状況を申告しましょう。延滞期間や理由によっては、審査時に考慮してもらえる可能性があります。

嘘の申告は必ずバレる
一番やってはいけないことは、嘘の申告です。申告をしなかった内容も住宅ローン審査後に必ずバレてしまうので、まずは正直に状況を伝えて担当者に最善の対策をお願いしましょう。

2-3.未返済残高がある場合は借入枠が減る「できるだけ完済しておく」

<住宅ローン審査の影響度>

住宅ローン審査では、

  • リボ払い
  • 回数分割払い

の未返済残高=借金としてとらえます。そのため、未返済残高がある分だけ借入可能額は減ってしまいます。

年収によって金融機関ごとに返済負担率が決まっているため、未返済残高があることで住宅ローン審査に落ちてしまう可能性があります。

年収によって変わる借入可能額について詳しくは、「住宅ローンの年収別目安について説明しているこちらの記事」をご覧ください。

<住宅ローン審査前にすべき対策>

まずは住宅ローンの申込時までに

  • キャッシング
  • リボ払い
  • 分割払い

の残高を完済することが理想的です。

完済できない場合は、必ず残高を申告しましょう。申告することで、担当者が正しい借入可能額を把握することができるため、無理のない借入額で住宅ローン審査を申し込むことができます。

無理な借入額で住宅ローン審査をすると審査履歴に傷がつく
未返済残高を申告せずに無理な借入額で住宅ローン審査を行った場合は、住宅ローンの審査履歴に傷がついてしまいます。住宅ローンの審査に通りやすくするためにも、必ず事前に対策を行いましょう。

2-4.キャッシング枠付きカード所持も借入枠が減る「使っていないなら解約する」

<住宅ローン審査の影響度>

キャッシングをしていなくても、キャッシング枠が付いているクレジットカードを持っている場合は、住宅ローンの借入枠が減ってしまう可能性があります。

なぜなら、現在のキャッシング利用額が0円でも、キャッシング利用可能枠があるクレジットカードを持っている限り、すぐにキャッシングを利用できる状況だからです。

<住宅ローン審査前にすべき対策>

利用していないキャッシング枠付きのクレジットカードは、住宅ローン申し込み前に解約しておきましょう。

利用しているクレジットカードにキャッシング枠がある場合は、

  • キャッシング利用枠を0円に減額する
  • キャッシング利用枠の廃止を申し込む

などの対策を行いましょう。

キャッシング枠の減額、廃止の内容がわかる書類を持参すれば審査が有利
住宅ローンの申込日が近い場合は、「クレジットカードの解約証明書」「キャッシング枠の減額、廃止の内容がわかる書類」を持参することで審査時に有利になります。

2-5.他ローンが残る場合は借入枠が減る「頭金を用意して返済負担率を減らす」

<住宅ローン審査の影響度>

他のローン残高がある場合は事前に完済しておくことが理想的ですが、

  • 車のローン
  • 教育ローン

などが残っている場合は、他の借入額の分だけ住宅ローンで借りられる金額が減ります。

また、下記の残高がある場合も同様です。

  • キャッシング
  • リボ払い
  • 分割払い

<住宅ローン審査前にすべき対策>

借りられるお金の大まかな目安は、年収に対する年間の返済負担率が約30%までであることです。他のローン残高と住宅ローンの希望額を足して年間の返済負担率が30%以上になる場合は、頭金を用意して住宅ローンの返済負担率を減らす必要があります。

2-6.当日延滞はほぼ影響なし「担当者への状況申告は必須」

<住宅ローン審査の影響度>

クレジットカードの支払い延滞があったが、当日すぐに支払いを行った場合は、住宅ローン審査への影響はほぼありません。返済日の当日に支払った場合は、遅延損害金も発生していません。

当日中に入金した延滞記録は「延滞の解消」と呼ばれ、「当日延滞」と記録されています。対応が早い分だけ誠意が伝わり、住宅ローン審査にも大きな影響がないと考えられます。

ただし、「当日延滞」も何度も繰り返している場合は住宅ローン審査に悪影響となりますので注意してください。

<住宅ローン審査前にすべき対策>

「当日延滞」は住宅ローン審査の上で軽傷であり大きな影響はありませんが、担当者に状況を申告することは必須です。なぜなら、当日延滞でも延滞理由を添えることで、信頼度が上がる可能性が高いからです。

影響が少ないからといって油断せず、できるだけ誠意ある申告を行い、良い条件で住宅ローンを借りられるよう対策しましょう。

 

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住宅ローン審査に悪影響があるクレジットカードの利用方法

住宅ローン審査に悪影響があるクレジットカードの利用方法

クレジットカードを持っている・利用しているだけでは住宅ローン審査に悪影響はありません。また、キャッシング枠が付いておらず、使っていないクレジットカードを何枚も持っている場合も、住宅ローン審査に落ちる理由にはなりません。

住宅ローン審査に影響があるクレジットカードの利用方法は、

  • 過去5年間のクレジットカード引き落としの延滞
  • リボ払い・回数払いの未返済残高がある
  • クレジットカードのキャッシングを利用している
  • キャッシング枠があるクレジットカードを持っている

ことです。

3-1.クレジットカードの支払い延滞

クレジットカードの支払い延滞は、個人信用情報に延滞期間から金額まで記録されています。そのため、長期の滞納があった場合は、住宅ローンを借りる金融機関などからの信用度が下がります。その結果、住宅ローンを借りられる可能性が低くなります。

延滞期間が長いほど住宅ローン審査に落ちる可能性は高くなり、借りられたとしても借入可能額が減ります。

<税金の未納は個人信用情報に登録されないが住宅ローン審査には影響あり>
基本的には税金の未納は個人信用情報の登録対象ではありません。税金の支払いを滞納してもブラックリストに載ることはないため、クレジットカード作成時の審査などには影響しません。

しかし、住宅ローン審査では税金の未納が別の方法でバレてしまいます。なぜなら、住宅ローンを組むためには会社員・個人事業主問わず納税証明書の提出が必須だからです。納税証明書には現時点での税金の未納額も記録されているので、そこで信用を落とし、住宅ローンも借りられなくなる可能性があります。

基本的には、現時点での未納額だけが掲載されるため、過去に税金の延滞があった場合も住宅ローン審査時に支払い済みであれば、十分住宅ローン審査に通る可能性があります。ただし、長期間の滞納によって差押えになった場合は銀行に記録が残るため注意が必要です。

※最悪のケースとして預金口座の差押えがあるため注意
基本的には住宅ローン審査時に支払い済みであれば過去に税金の滞納があった場合にも問題にはなりませんが、督促状が届いても支払わず長期間の滞納になると、ひどい場合は差押えになることがありますので注意しましょう。

差押えは税金を納付すれば解除されますが、万が一預金口座を差押えられた場合は銀行に記録が残ってしまいます。住宅ローン審査時にこのような記録があると信用を落としてしまいますし、預金口座の記録は消すことができません。そのため、差押えになる前に税金は支払いましょう。

現時点で未納している場合は、完済してから納税証明書を取得し、住宅ローン審査に進んでください。

出典:「差押えの履歴は消せません」

<公共料金の支払い延滞は個人信用情報に登録されない>
水道料金やガス料金などの公共料金の支払い延滞は個人信用情報に登録されません。

なぜなら電力会社、ガス会社、水道局は個人信用情報を管理する

  • 日本信用情報機構(JICC)
  • シー・アイ・シー(CIC)
  • 全国銀行個人信用情報センター

の加盟団体ではないからです。

その他、下記の支払い延滞も同じく個人信用情報には登録されません。

  • 健康保険
  • 年金
  • 生命保険の掛け金
  • NHK受信料

ただし、これらをクレジットカード支払いにしていて、クレジットカードの支払いを延滞した場合は住宅ローン審査に影響するため注意しましょう。

出典:株式会社日本信用情報機構「信用情報の登録についてのQ&A」

<家賃滞納は連帯保証人が保証会社の場合、個人信用情報に登録される>
賃貸を借りる際に連帯保証人が「家賃保証会社」になっている場合は、個人信用情報に登録されることがあります。なぜなら、家賃を滞納した場合に保証会社が一時的に代わって返済を行った場合は、信用情報に記録する必要があるからです。その結果、住宅ローン審査に落ちる可能性があります。
<奨学金の滞納は3ヶ月以上で個人信用情報に登録される>
3ヶ月以上奨学金を滞納した場合は、個人信用情報に延滞者として登録されます。一度登録されると延滞を解消しても、返還完了から5年間、延滞者としての記録が消えません。

その結果信用度が下がり、

  • 住宅ローン、自動車ローン審査に通らない
  • クレジットカード作成の審査に通らない
  • クレジットカードの利用が止められる

などの影響があります。

出典:日本学生支援機構「個人信用情報機関への個人情報・個人信用情報の登録」

3-2.リボ払い・回数払いの未返済残高がある

クレジットカード利用時に

  • リボ払い
  • 回数分割払い

を選択している場合は、未返済残高を確認しましょう。

なぜなら、クレジットカードの未返済残高が多い場合は住宅ローン審査に落ちる可能性があるからです。住宅ローン以外に借入額が多いと判断された場合、住宅ローンの借入可能額が減らされます。

さらに、未返済残高=借金であるため、残高が多い場合は「借金に対する意識が甘い」という印象を与えます。支払い延滞がない人も、未返済残高に注意しましょう。

3-3.クレジットカードのキャッシング利用

住宅ローン審査では、クレジットカードのキャッシング(カードローン)の利用も住宅ローン以外の借入額として判断されます。

キャッシングしたお金が完済されていない場合は、「リボ払い・回数分割払い」と同じく未返済残高となり、住宅ローンの借入可能額が減らされます。

また、キャッシング残高が多い場合は借金に対する意識も重視され、住宅ローン審査に落ちる可能性が高いです。返済履歴も個人信用情報に記録されるため、必ず延滞せずに返済するようにしましょう。

3-4.キャッシング枠があるカードの所持

クレジットカードには作成時に自動的にキャッシング枠が付いている場合があります。キャッシングを利用していなくても、キャッシング枠付きのクレジットカードを持っている場合は住宅ローン審査に悪影響があります。

なぜなら、キャッシング利用が0円でも、キャッシング極度額を利用していると判断され、年収によっては住宅ローン希望額を借りられない可能性があるからです。

支払い延滞がない人、キャッシングを利用したことがない人ほど見落としやすいので注意しましょう。

 

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住宅ローン審査通過のために事前に個人信用情報を確認しよう

住宅ローンを借りるためには、

  • 事前審査
  • 本審査

の2回の審査に通過しなければなりません。

個人信用情報に問題がある場合は住宅ローン審査に落ちる可能性が高く、審査に落ちた場合は再審査での信用度が落ちてしまいます。

つまり、住宅ローン審査を行う前に自分の信用情報を把握しておくことが重要です。

事前審査と本審査について詳しくは、「住宅ローンの審査基準について説明しているこちらの記事」をご覧ください。

クレジットカードの個人信用情報を確認する方法

信用情報は

  • シー・アイ・シー(CIC)
  • 日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

の3機関で調査することができます。

3つの機関から信用情報を開示することで正確な情報がわかる

3機関で何が違うのかと言うと、加盟する金融機関と取り扱う情報が異なります。

信用情報は、

  • クレジットカードを取り扱う金融機関
  • 審査を担当する保証会社

の2つによって情報が登録されているため、確認漏れがないように一箇所ではなく3つの機関から信用情報を開示することがおすすめです。

個人信用情報の種類と記載一覧
※JICCのみコロナウイルスの影響で一時的に窓口の受付を休止しています。

おすすめは即時開示のインターネット

すべての機関で郵送手続きが可能ですが、開示報告書が届くのは1週間〜10日程度と日数がかかってしまいます。CIC、JICCは即時開示することができるインターネット利用がおすすめです。

こちらの3機関の手続きページから信用情報の開示手続きを行いましょう。

シー・アイ・シー(CIC)の信用情報確認はこちら
日本信用情報機構(JICC)の信用情報確認はこちら
全国銀行個人信用情報センター(KSC)の信用情報確認はこちら

 

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住宅ローンとクレジットカードに関するQ&A

最後に、住宅ローンとクレジットカードに関するよくある質問について確認しましょう。

6-1.住宅ローンをクレジットカード払い・分割払いにすることはできない

月々の住宅ローンをクレジットカードで支払うことができればポイントがたくさん貯まりますが、残念ながら住宅ローンをクレジットカード払いにすることはできません。

住宅ローンは担保あり・クレジットカードは無担保融資

クレジットカードの利用限度額よりも、住宅ローンで借りる金額は桁違いに高いため、住宅ローンをクレジットカードで支払うことができません。

なぜ住宅ローンでは桁違いに高い金額を借りることができるのかというと、住宅ローンは物件を担保にしてお金を借りているからです。万が一返済が滞った場合でも、住宅ローンは物件を差し押さえることで回収することができます。

対してクレジットカードは無担保融資であるため、返済が滞った場合に回収できるものがなく、住宅ローンほど多くのお金を貸すことができません。

そのため、クレジットカードで住宅ローンを支払うことはできないのです。

 

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まとめ

クレジットカードの利用状況は、住宅ローン審査に大きく影響します。

住宅ローン審査に影響するものとしないもの一覧

住宅ローン審査に悪影響なクレジットカードの利用状況は

  • クレジットカードの支払延滞がある
  • リボ払い、回数払いの未返済残高がある
  • キャッシング利用がある
  • キャッシング枠付きクレジットカードを持っている

ことです。

中でも、61日以上のクレジットカードの支払延滞がある場合は住宅ローンを組めない可能性が高いです。

クレジットカードの状況別の住宅ローンの審査影響度合い

自分の信用情報は、3つの機関から個人的に取り寄せて知ることができます。

個人信用情報の種類と一覧

住宅ローン審査の回数も信用度に関わりますので、1回目の住宅ローン審査を行う前に信用情報を取り寄せて状況を把握しておくことがおすすめです。安心して住宅ローンを組めるように現状を把握し、日頃から信用情報に傷が付かないよう気をつけましょう。

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