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中古を買ってリノベーション、3大失敗を回避する方法


リノベーションの失敗

いろいろと悩んで選択したリノベーション、絶対に失敗したくないですよね。今回は、失敗から学ぶ“絶対に見逃してはいけない3つのポイント”をお伝えします。

 

 

リノベーションやマンションの予算の失敗

予算「中古マンションを買ってリノベーションしたい」そう考えた時、一番気になるのは資金面です。東京の平均年収で買える家は、2900万円まで!?で触れている通り、東京の平均年収で、無理なく購入できる家の価格は、生活費や教育費、老後資金などから逆算すると、およそ2900万円までとなります。

背伸びをして高価すぎる物件を選べば、日々の生活はローン返済に圧迫されていきます。

幸せな生活を夢見てマイホームを購入したのに、それでは本末転倒です。実際にローン破綻し、競売にかけられている物件は年間約2万件。決して少ない数ではありません。

そんな事態を防ぐためにも、家に使える予算をファイナンシャルプランナーに相談してから決めましょう。プロの意見を聞くことで、安心してマイホーム購入準備を進めることができます。

 

リノベーションをする物件選びの失敗

物件

中古物件を購入した後、失敗だったと感じる項目の1つに“マンションの寿命と耐震性”があります。築浅だからと安心していたのに、思わぬ落とし穴が潜んでいる場合も。

鉄筋コンクリートマンションは、しっかりと管理されていれば100年以上住めると言われています。管理というのは、日常の掃除、ちょっとした修繕なども含まれますが、主な内容は大規模修繕を指しています。

30歳男性が築30年の中古マンションを購入したとすると、日本人男性の平均寿命は82歳なので、マンションの方が18年間長生きする計算になります。しかし、大規模修繕がきっちりとなされていなければ、中古マンションの寿命はどんどん短くなります。残念ながら、全てのマンションが理想的な修繕をされているわけではありません。

また、耐震基準には新耐震基準と旧耐震基準がありますが、しっかりと管理された旧耐震基準のほうが、管理されていない新耐震基準のマンションよりも、寿命は延びます。中古マンションを購入する際には、修繕履歴を必ずチェックしましょう。ただ、個人で確認できる事柄には限りがあるので、そういった部分をケアしてくれる会社を選べば、安心して中古物件を選択することができます。

<参考>
中古マンションの耐震って大丈夫?地震に弱くない?

リノベーション設計の失敗

予算の

リノベーションで失敗しやすいポイントは、部屋数を多くしすぎて1部屋が狭くなり、住みにくくなることです。多くの場合、現在のライフスタイルに合わせてリノベーションしますが、将来の生活の変化も考えて設計すれば、長く快適に過ごすことができます。

「子供が小さい頃には、家族の気配を感じられる広いリビングで気持ちよく暮らそう。」
「大きくなったら新たに壁を建てよう。予算は30万円程度かな。」
「子供が独立したら、また壁を取り外そう。バリアフリーにもしたい。予算は相談しよう。」

ライフステージに合った様々な間取りに対応できるのは、設計士の実力があってこそ。会社創業メンバーをチェックすることで、設計士の技量を見極めることができるので、要チェック。
大手だから安心というわけではありません。大手は人員が多いからこそ、新人が担当する可能性があります。会社の名前で設計士の技量は測れません。
ほとんどの人にとって、リノベーション会社選びは1回限り。美容室のように、失敗しても次があるわけではありません。下記サイトが参考になるので、読んでみてください。後悔しない明日のために、よい選択を!

<参考>
こんなリノベーション会社は要注意!ハズレを見分ける3つの視点


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