2022.04.25 更新 2022.03.28 公開

下駄箱リノベーションのおしゃれな事例3選|種類やポイントをご紹介

「下駄箱のリノベーションをしたいけど、どのようなものがあるのか知りたい」
「おしゃれで使い勝手のよい下駄箱にしたい」

このように考えていませんか。

下駄箱のリノベーションを成功させるためにはまず、下駄箱の種類を知るのが大切です。

下駄箱の種類は以下の通りです。

  • カウンタータイプ
  • オープンタイプ
  • 壁面収納(トールタイプ)
  • フロートタイプ
  • セパレートタイプ(カウンター+吊棚)
  • 土間収納(シューズクローク)

種類を知ったうえでおしゃれにするコツや使い勝手のよいものにするポイントを押さえると、より納得のいく下駄箱のリノベーションができます。

反対にポイントやコツを押さえておかなければ、自身の理想と異なった仕上がりや実生活で使いづらい下駄箱になる可能性もあります。
しかし、「失敗したくないけど、どうすればよいのか分からない」と思う方も多いですよね。

そこで、本記事では以下のことをご紹介します。

▼本記事で分かること

  • リノベーションでできる下駄箱の種類
  • 下駄箱のおしゃれなリノベーション事例
  • 下駄箱のリノベーションにかかる費用相場
  • 下駄箱のリノベーションのポイントやコツ
  • 下駄箱のリノベーション費用の抑え方

最後まで読むと下駄箱のリノベーションについての理解が深まり、できるだけ費用を抑えつつ、理想を叶える方法が見つかるはずです。

ぜひ、最後までご覧ください。

Author

“【著者】ゼロリノベ編集部"

[著者]

ゼロリノベ編集部

「住宅ローンサポート・不動産仲介・リノベーション設計・施工」をワンストップで手がけるゼロリノベ(株式会社groove agent)。著者の詳しいプロフィール



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リノベーションできる下駄箱の種類

実際の事例やコツなどを知る前に、まずはリノベーションできる下駄箱の種類について知るのが大切です。

どのようなタイプがあるのか、またどういった魅力があるのかを知ると、より下駄箱のリノベーションについてイメージしやすくなります。

リノベーションできる下駄箱の種類は以下の6つです。

  • カウンタータイプ
  • オープンタイプ
  • 壁面収納(トールタイプ)
  • フロートタイプ
  • セパレートタイプ(カウンター+吊棚)
  • 土間収納(シューズクローク)

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

1-1.カウンタータイプ

カウンタータイプは既製品が多く、色や形、高さといったバリエーションが豊かです。腰くらいまでの高さで、玄関の広さに合わせて幅を選べます。

高さがない分、圧迫感を感じにくいというメリットも。カウンタータイプの最大の魅力は、カウンターの上にものを置けるということです。

花や写真、雑貨をディスプレイできるだけでなく、鍵やハンコなど必要なものを置いておけるので失くす心配がありません。

ただし、他の下駄箱よりも収納力が劣るので家族が多い家や靴の種類がたくさんある家には不向きなタイプでもあります。

▼カウンタータイプのメリット

  • カウンターの上にものがおける
  • おしゃれなディスプレイを楽しめる
  • 圧迫感が少ない
  • 既製品が多いため、さまざまなバリエーションがある

▼カウンタータイプのデメリット

  • 収納力が劣る

1-2.オープンタイプ

オープンタイプとは扉がない下駄箱のことを指します。オープンタイプは玄関の壁に沿ってオープン棚を造作したものがほとんどです。

オープンタイプの魅力は扉がない分、収納力があり、片付けやすい点です。サッと取り出せてサッと片付けられるので忙しいときにも便利。

また、扉付きのものに比べるとにおいや湿気がこもりにくいといったメリットもあります。省スペースのため、玄関を広く取れない家にも採用できる便利なタイプです。

▼オープンタイプのメリット

  • 扉がない分、収納力がある
  • 片付けやすい
  • においや湿気がこもりにくい
  • 省スペースで設置できる

▼オープンタイプのデメリット

  • ほこりがたまりやすい
  • 隠す収納をしたい方には不向き

1-3.壁面収納(トールタイプ)

壁面収納は、床から天井まで一面が下駄箱になったタイプです。たくさん収納できるため、家族の多い家やものの多い家にぴったり。また、災害グッズなども入れておけるので便利です。

天井まで高さがあるため、圧迫感を感じやすいといったデメリットがあります。玄関が狭い家にはあまり向いていない種類といえるでしょう。

▼壁面収納(トールタイプ)のメリット

  • たくさん収納できる
  • 生活感を隠せる

▼壁面収納(トールタイプ)のデメリット

  • 天井まで高さがあるため、圧迫感を感じやすい

1-4.フロートタイプ

フロートタイプは下駄箱が床についておらず、浮いているように見えるタイプです。下の空いたスペースにより、圧迫感が軽減されています。

カウンターほどの高さから天井まであるタイプまでさまざまな種類があるため、収納する靴の量に応じて設置できるのがポイントです。

床と下駄箱の空いたスペースには間接照明をつけたり、観葉植物を置いたりするとおしゃれな見た目に仕上がります。

▼フロートタイプのメリット

  • 壁面収納より圧迫感が少ない
  • 床と下駄箱の隙間を活かしたおしゃれな演出ができる
  • さまざまなサイズがある

▼フロートタイプのデメリット

  • 壁面収納より収納力が劣る

1-5.セパレートタイプ(カウンター+吊棚タイプ)

セパレートタイプは、カウンタータイプの下駄箱の上に吊棚がついたもののことです。戸建て住宅に多い下駄箱の種類のため、既製品も多く出回っています。

完全に上下でわかれているものだけでなく、コの字型になっているものも。コの字型の縦に当たる部分は高さがあるため、ほうきや傘、ゴルフセットなどの長いものが収納できます。

セパレートタイプはカウンターの上にものが置けて、収納力も高いのが魅力です。

▼セパレートタイプ(カウンター+吊棚タイプ)のメリット

  • ディスプレイを楽しめて収納力もある
  • 既製品が多い

▼セパレートタイプ(カウンター+吊棚タイプ)のデメリット

  • 身長が低いと吊棚が開けにくい

1-6.土間収納(シューズクローク)

土間収納は、玄関の横に収納の部屋や空間を設けているタイプ。下駄箱のなかでも最も収納力とデザイン性に優れているのが魅力です。

シューズクロークにはいくつか種類があり、玄関1ヵ所から出入りできる小部屋のような形のウォークイン、玄関と玄関ホールに出入り口のあるウォークスルーの2種類あります。

なお、ウォークスルーのイメージは、以下のようなものです。

なお、より収納力を求める場合は、人の通るスペースが不要なウォークインがおすすめです。

▼土間収納(シューズクローク)のメリット

  • 収納力が抜群
  • デザイン性が優れている
  • ベビーカーやゴルフバッグ、子どもの自転車といったかさばるものが置ける

▼土間収納(シューズクローク)のデメリット

  • スペースが必要
  • 本格的な改修工事が必要なため、費用が高額になりがち

下駄箱のリノベーション事例3選

下駄箱の実際のリノベーション事例を見ると、より明確な下駄箱のリノベーションのイメージが沸きやすくなります。

そこで、本章では下駄箱のリノベーション事例についてみていきましょう。

2-1.事例①:オープンタイプで靴を魅せる収納化

オープンタイプの下駄箱。オープンタイプは靴をきれいに置くことでおしゃれなディスプレイにも見えます

さらにスペースを開けておくと鞄や鍵を置いておけるスペースにもなるので便利です。

▼データ

  • 種類:オープンタイプ
  • 築年数:1974年
  • 家族構成:夫婦

▼間取り図

事例を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

2-2.事例②:オープン・セパレートでショップのような見た目に

出典:ゼロリノベ

オープンかつ、セパレートタイプの下駄箱です。靴が多い家でも棚のディスプレイを楽しみながらしっかり収納できます。

収納とおしゃれさを兼ね備えた下駄箱にしたい方におすすめです。

▼データ

  • 種類:オープンタイプ・セパレートタイプ
  • 築年数:1996年
  • 家族構成:夫婦

▼間取り図

大幅な間取り変更はされていませんが、玄関部分を広く取っているのが特徴です。

事例を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

2-3.事例③:たっぷり収納ときれいさを保てる土間収納

細長いシューズインクロゼットの土間収納を設けたタイプ。壁を利用し、靴だけでなく、普段使いの鞄もかけています。さらに来客がきても土間が見えづらいのもポイント。家族の多い家でも安心な下駄箱です。

▼住宅情報

  • 種類:土間収納タイプ(シューズインクロゼット)
  • 築年数:1982年
  • 家族構成:夫婦・子ども

▼間取り図

押入れをウォークインクローゼットに変え、収納力のある下駄箱に仕上がっています。

事例を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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下駄箱のリノベーションにかかる費用

実際、リノベーションされた下駄箱の例を見ると「ウォークスルーのものがいい」「オープンタイプの下駄箱にしたい」などさまざまな要望や希望などが出てきやすくなります。

そこで気になるのが、下駄箱のリノベーションがどれくらいの費用相場なのかということです。

下駄箱の種類別の費用相場についてみていきましょう。

3-1.カウンタータイプ

本体価格:20,000円〜30,000円
靴箱の撤去など:20,000円〜70,000円
費用相場(合計):40,000円〜100,000円

カウンタータイプの場合は既製品も多く、本体価格は2万〜3万円が相場。下駄箱の撤去や設置費用なども合わせ、合計4万〜10万ほどででき、下駄箱のリノベーションのなかでも一番安価です。

選ぶ下駄箱によって大きく値段が変動することは頭に入れておきましょう。

3-2.オープンタイプ

費用相場(合計):100,000円〜150,000円

扉のないオープンタイプは、約10万〜15万が費用相場です。造作が難しくないため、下駄箱のリノベーションのなかでも比較的安価。

しかし造作のサイズによっても費用は異なるため、広い範囲の造作となる場合は15万を越える場合もあります。

3-3.壁面収納(トールタイプ)

本体価格:40,000円〜80,000円
費用相場(合計)60,000円〜140,000円

壁面収納の場合、下駄箱本体は約4万〜8万円、リノベーション費用は約6〜14万円ほどかかります。

また下駄箱を壁面に埋め込み、壁にフラットなタイプの壁面収納を新設する場合は、12万〜40万円ほどの工事費がかかります。

間口が約80cmまでなら、20万円以内でおさまるケースがほとんどです。ただし下駄箱を埋め込み、フラットに見せるモノは、壁に厚さがないとできないので気を付けましょう。

3-4.フロートタイプ

費用相場(合計):200,000円〜400,000円

フロートタイプのリノベーション費用は、約20万〜40万円前後が相場です。下駄箱の容量やサイズによって大きく価格が変動するタイプでもあります。

フロートタイプは下駄箱本体を壁の強度で支えることになるため、工事費用が高め。壁面の強度が足りない場合は、別途補強工事が必要になります。

3-5.セパレートタイプ(カウンター+吊棚タイプ)

費用相場(合計):200,000円

セパレートタイプを下駄箱のリノベーションに使用する場合、カウンター・吊棚合わせて20万ほどが費用相場です。

カウンター・吊棚それぞれ10万円ほどかかると考えておくと妥当でしょう。

3-6.土間収納(シューズクローク)

土間収納は古い下駄箱の撤去だけでなく、建具棚造作や床拡張といった本格的な改修工事が必要になる部分なため、他の下駄箱リノベーションよりも高額になります。

ウォークイン:500,000円〜
ウォークスルー:200,000円〜300,000円

土間収納のリノベーションは、30〜50万円が相場です。設置範囲が大きい場合は100万円を越えることも。

なお、玄関から玄関ホールまで通り抜けできるウォークスルータイプは50万円以上、小部屋タイプのウォークインタイプは約20〜30万円ほどかかります。

おしゃれな下駄箱にリノベーションするための2つのポイント

理想のリノベーションを叶えるには、おしゃれにするために押さえておくべきポイントを知るのが大切です。

おしゃれな下駄箱にリノベーションするための2つのポイントは以下の通り。

  • 明るく広い空間をつくる
  • 色味のバランスを考える

それぞれについて見ていきましょう。

4-1.明るく広い空間をつくる

おしゃれな下駄箱のリノベーションを叶えるためには「明るく広い空間を作る」のがポイントです。なぜなら、マンションの玄関は暗くて狭いところが多いため、圧迫感を感じやすい傾向にあるからです。

せっかくおしゃれな下駄箱にしても暗くてはその良さが活かされません。そこで明るく広い空間を作ると圧迫感を感じにくく、下駄箱のおしゃれさも引き立ちます。

事例を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

狭い場合でも全体的に白ベースに統一してみたり、間接照明でより明るく見せるなど、工夫を凝らすと良いでしょう。

▼明るく広い空間を作るコツ

  • 全体的に白などの明るい色味で広く見せる
  • 間接照明でよりおしゃれに明るく見せる

4-2.色味のバランスを考える

おしゃれな下駄箱のリノベーションを叶えるには、「色味のバランスを考える」ことも大切です。

外玄関やドアはすごくシックな色味で洗練されているのに、下駄箱はポップでアメリカンな色味の下駄箱だと違和感を覚えますよね。

このように色味のバランスを考えながら下駄箱のリノベーションを行うとミスマッチがおきにくくなります。

▼実践ポイント

  • 色を統一する
  • 素材を統一する

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使いやすい下駄箱にリノベーションするための3つのポイント

おしゃれなポイントの他にもおさえておきたいのが「使いやすさ」です。使いやすい下駄箱にすると玄関先のきれいな状態を維持しやすくなります。

反対に使い勝手の悪い下駄箱のリノベーションを行った場合はすぐに散らかり、使用時にストレスを感じがちです。

そこで、使い勝手のよい下駄箱のリノベーションをするには以下の点を意識しましょう。

  • 動線を考える
  • 家族に合わせたサイズ感の下駄箱にする
  • 靴以外のものを置けるようにする

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

5-1.動線を考える

靴を取るときや履くときの流れといった「動線を考える」と使い勝手のよい下駄箱に。なぜなら、靴が取りにくい設計だと履くのも取るのも手間がかかってしまいストレスや使いづらさに繋がるからです。

たとえば、シューズインクローゼットを玄関から遠い場所に設置すると、下駄箱に到達するまでサンダルを履かなくてはいけないので手間になってしまいます。

家族みんなが使いやすくするためにも、流れがスムーズになるような動線を考えるとよいでしょう。

▼動線が考えられていない例

  • シューズインクローゼットを玄関から遠い場所に設置されている

5-2.家族に合わせたサイズ感の下駄箱にする

使いやすい下駄箱のリノベーションを叶えるために、「家族に合わせたサイズ感の下駄箱」にするのが大切です。

なぜなら、靴が多い家や最小限の靴しか持たない家、ブーツが多い家など家庭によって靴事情はさまざまだからです。

靴の多い家だと容量を大きめにする必要があり、ロングブーツやハイヒールがある場合は高さの変更できる可動棚にしなければ、きれいに収納しづらくなります。

また、小さな子どものいる家は子どもが大きくなるにつれて靴の量が増えることも考え、容量を多めに設定しておく必要があります。

このように靴の種類や量、家族に応じたサイズ感の下駄箱にすると使い勝手のよいリノベーションを叶えられるでしょう。

5-3.靴以外のものを置けるようにする

下駄箱のリノベーションをする際、「靴以外のものを置けるようにする」と便利です。なぜなら雨具・ゴルフグッズ・ベビーカー・子どもの自転車など頻度の少ないものはかさばるため、玄関にあると散らかって見えやすいからです。

さらにベビーカーや子どもの自転車を玄関に置いておくと靴を取り出したり履いたりする際につまずくなんてことも。

そこで、玄関に収納できるスペースがあるとすっきりします。

下駄箱をリノベーションする際は、靴以外のものを入れられる収納スペースを設けるとよいでしょう

▼置き場所を考えておきたい靴以外のもの

  • ベビーカー
  • ゴルフバッグ
  • 子どもの自転車
  • 子どもの外遊び用おもちゃ
  • 掃除用具
  • 災害用品
  • 傘立て

下駄箱のリノベーション費用をできるだけ安くするコツ

下駄箱のリノベーションをする際はおしゃれで使い勝手がよいだけでなく、費用もできるだけ抑えたいですよね。

下駄箱のリノベーション費用をできるだけ安くするコツは以下の通りです。

  • 相見積もりを取る
  • 大工工事をしてもらう
  • 既製品を使う

それぞれのコツについて解説していきますね。

6-1.相見積もりを取る

下駄箱のリノベーションをする際、複数の会社に見積もりを依頼するのも手です。会社によって洗練されたデザインが得意、木の質感をいかしたヴィンテージなデザインが得意などさまざまなところがあるからです。

しかし、ただ安ければいいというわけではありません。安いところのなかには粗雑な工事をしたり、見積作成コストを他の項目としてまぶしていたり、後から請求がたくさんくるといった悪徳なところもあるからです。

また、リノベーション会社によっては部分的な工事を受けていない会社や相見積もりを受けていない会社もあるため事前に確認しましょう。

相見積もりする際にチェックすべきポイントは以下の点です。

▼相見積もりの際のチェックポイント

  • 工事の内訳をきちんと書いているか
  • 見積もり内容の説明を丁寧に行ってくれるか
  • 分からないことに対し、きっちりと答えてくれるか

以上のポイントと金額とのバランスを考慮しながら、誠実に対応してくれる会社を検討しましょう。

6-2.大工工事をしてもらう

下駄箱のリノベーションを行う際、大工工事をしてもらうとコストを抑えられます。下駄箱の工事には、家具職人が工場で製作をする家具工事、現場の大工が造作する大工工事の2種類があります。

家具工事は豊富な材料から作られ、精度が高いのがポイントです。一方、大工工事は実際の玄関のサイズに合わせて作られます。

できるだけコストを抑えて下駄箱をリノベーションしたい場合は、リフォーム会社やリノベーション会社に確認をしてみて、大工工事を依頼できるところを選びましょう。

6-3.既製品を使う

下駄箱のリノベーションの際、既製品を使うとオーダーメイドのものより費用が安く済むケースが多くあります。

10万ほどするオーダーメイドのものより、3〜4万のものを自身が実店舗やインターネットなどで手配し、取り付けのみを業者に依頼する施主支給をすると費用を抑えられるでしょう。取り付け費用は業者によって異なるため、確認をしてください。

ただし、施主支給は故障や部品の手配ミスなどのトラブルも起こりやすいというリスクがあります。
施主支給を行いたい場合はリスクを理解したうえで選ぶようにしてください。

また、リフォーム会社やリノベーション会社によっては施主支給を行っていないところもあるため、確認をしましょう。

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まとめ

本記事では、下駄箱のリノベーションについてご紹介しました。

理想の下駄箱リノベーションを実現するには下駄箱の種類を知り、おしゃれにするコツや使い勝手のよいものにするポイントを押さえるのが大事です。

下駄箱には6種類あり、明るく広い空間を作り、色味のバランスを考えるとおしゃれなリノベーションを叶えやすくなります。
さらに靴の脱ぎ履きの導線を考えたり、家族に合わせたサイズ感にしたり、靴以外のものを置けるようにするのが使い勝手のよい下駄箱にするポイントです。

さらに下駄箱のリノベーションをする際はできるだけ費用を抑えたいですよね。そこで意識したいのが、相見積もりを取ったり、大工工事をしてもらったり、既製品を活用するといったこと。

理想の下駄箱リノベーションを叶えるためにおしゃれで使い勝手のよいものにするコツやポイントをうまく取り入れていきましょう。

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