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どちらがお好み?マンションの低層階と高層階


目愚のリノベーション事例02

マンションを買う時「何階に住もうかな?」と悩む人が多いと思います。眺めの良さなら高層階だけど価格が少し高いことも多い、低層階は移動が楽だけど防犯上どうなんだろう…。考え出すときりがないですよね。今日は、それぞれのメリットとデメリットを調べてみました。

 

 

低層階のメリット

まずは、移動が楽なことです。1階ならばエントランスまで平面続き、2~3階ならば階段で降りることもできます。高層階で暮らすとエレベーターを待つだけで数分経ってしまうという話も聞くので、時短になりますね。非常時の避難も、疲れることなくできます。

また、同じ専有面積であれば、高層階に比較して価格が安いことが多いです。夏は太陽から遠い方が涼しいので、光熱費も抑えられ経済的。

木場のリノベーション事例01
1階ならば専有庭や広めのベランダがあることが多く、マンションに居ながらにして一戸建ての雰囲気を味わえるのも魅力的。

 

低層階のデメリット

外部から侵入しやすいので、空き巣などの心配があります。ただ、雨どいなどを使って上ってきたり、隣家のベランダ伝いに入りこまれたりすることを考えると、高層階だからといって絶対に安心なことはありません。

どこに住んでいようと、防犯対策はしたいものです。

そして、陽当たりが悪いのもデメリットの1つ。

我が家はベランダに白いものを置くなどして、反射した光が入ってくるように工夫しています。
他によく聞かれるのが、自動車の音や話し声など、外の音がうるさく感じるという意見。
低層階は二重窓になっていることも多く、窓を閉めていれば軽減されます。

高層階のメリット

なんといっても眺望の良さが魅力です。周りに高い建物がなければ、人目を気にすることなく、たっぷりと眺めることができます。眼下に広がる街並みを見ることで、優越感を感じられることも。

また、太陽に近いので冬は暖かく、外から家に帰るとホッとできるでしょう。
陽当たりの良さで高層階にしたという人が多いのもうなずけます。
夏も蚊が入ってこないので、虫よけに苦心する必要がありません。
四季の変化を感じつつ快適に過ごせるのがいいですね。

目黒のリノベーション事例01
風景までテラスの一部のように見え、広がりを感じられる。

 

高層階のデメリット

一般的に、同じ専有面積であれば高層階へ行くほど価格は上がっていきます。
住み始めてからも、夏には太陽に近いほど暑くなるので、エアコン代が余計にかかります。
窓の外側の掃除は、安全上業者に頼むしかありません。
さらに、大きな荷物を運搬してもらう場合には追加料金を取られるケースもあり、経済的負担を感じる人も多いよう。
その他、小さな地震でも大きく揺れたり、避難するとき非常階段を下りるのが疲れたり、災害時のデメリットも。

家族に合った階数を選んで快適ライフ

武蔵浦和のリノベーション事例01どんな階数にもメリットとデメリットがあります。まずはそれを理解して、家族会議をしてください。
ずっと眺望の良い家に憧れていたから上層階がいい。
子供が小さく、紙おむつなどで買い物が大荷物になりやすいから低層階を。
ガーデニングを楽しみたいから、1階にしたい。
いろいろな意見が出ると思います。まとめるのは大変ですが、そんな風にして選んだ家なら、きっと快適ライフが待っていますよね!


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