2021.09.06 更新 2021.09.06 公開

おしゃれなキッチンはこう作る!誰でもできる方法をわかりやすく解説

「キッチンをおしゃれにしたいけれど、何をどうすればよいのかわからない」

「自分なりに工夫をしているつもりなのに、キッチンのおしゃれ感が出ない」

キッチンは家の中でも特に使用頻度が高く、どうしても生活感が出やすい場所です。SNSに投稿されているようなおしゃれなキッチンにしたい!と思いつつもなかなかうまくいかない、という方も多いのではないでしょうか。

ですが、基本的なルールを守れば、誰にでもおしゃれなキッチンは作れます。具体的には、キッチンのテイストをしっかりと定めて統一感を出し、なるべく物を置かないように整理整頓しておけば、自ずとおしゃれ感が出るのです。

一方で、この「統一感と整理整頓」という原則を守らなければ、いくら時間や労力をかけても今一つ垢抜けないキッチンになってしまいます。大切なのは、闇雲にあれこれと手をかけることではなく、ルールに則って外せないポイントを押さえるということです。

そこでこの記事では、以下について詳しく解説します。

▼おしゃれなキッチンの原則

▼おしゃれなキッチンにするために守るべきこと

▼おしゃれなキッチンを作る具体策

▼【テイスト別】おしゃれなキッチンのポイント

この記事を読むことで、おしゃれなキッチンを作るためのルールと具体策」がよくわかります。また、大切なポイントを好みのテイスト毎に確認することもできるため、おしゃれなキッチンを実現するためにまず何をすべきかということが明らかになります。

理想通りのおしゃれなキッチンを手に入れ、満足度の高い暮らしをするための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

Author

“【著者】ゼロリノベ編集部"

[著者]

ゼロリノベ編集部

「住宅ローンサポート・不動産仲介・リノベーション設計・施工」をワンストップで手がけるゼロリノベ(株式会社groove agent)。著者の詳しいプロフィール

「小さいリスクで家を買う方法」はこちら

おしゃれなキッチンの原則は「統一感」と「整理整頓」

おしゃれなキッチンには様々なタイプがありますが、間違いなく押さえるべき原則は「統一感と整理整頓」です。

少々乱暴かもしれませんが、しっかりと定められたテイストに則った色や素材で作られたキッチンを、物を一切置かないレベルで片付けておけば、何はともあれもおしゃれに見えるということです。

試しに、「統一感」についてよくわかる画像を確認してみましょう。あなたは、1枚目と2枚目のどちらのキッチンの方がおしゃれだと感じますか?

おそらく多くの方が、2枚目の画像にあるキッチンの方がおしゃれに見えると思うはずです。これは、2枚目のキッチンの方が統一感が強いからです。

1枚目のキッチンでは、カラフルなタイルやスモーキーな色合いのキッチンキャビネットそれ自体はおしゃれかもしれませんが、色が多すぎるためにゴチャゴチャして見えます。また、床とキャビネットの素材感が合っていず、天井の和風な梁とポップなキッチンの印象もちぐはぐです。

対して2枚目は、同じくタイルをあしらったキッチンですが、キャビネットや床と同じ色にしています。また、全体的な色合いもナチュラルトーンでまとめていること、キャビネットと床の質感が近いことによって、統一感が生まれているのです。

また「整理整頓」に関してですが、もちろん「見せる収納」を活用しておしゃれなキッチンを実現しているケースもたくさんあります。しかしそれには雑貨選びやディスプレイに関するセンスが必要であり、誰にでもできる方法とは言い難いのが現実です。

以上のようなことが、「おしゃれなキッチンの原則は統一感と整理整頓」だとお伝えする根拠です。そのため、まずは「とにかくテイストを合わせる」「できるだけ物を隠す」という方法で、おしゃれなキッチン作りを始めてみることをおすすめします。

 おしゃれなキッチンにするために守るべきこと

おしゃれなキッチンに欠かせない「統一感と整理整頓」という原則を守るためには、以下のポイントを押さえることが大切です。

それぞれの内容について、解説していきます。

2-1. キッチンのテイスト・テーマをしっかりと決める

まずは、キッチンのテイストやテーマを定めましょう。それに合わせてキッチンに使用する色や素材、雑貨などを決めていくことが、統一感を出すための基本ステップになります。

キッチンのテイストやテーマは好みのもので構いませんが、あれこれとミックスせず一つに絞ることが大切です。

例えば、「北欧風」「スタイリッシュ」のようなテイストを決めたり、「極上のコーヒーを提供する上質感のあるカフェ」のように具体的なテーマを決めてもよいでしょう。

参考までに、キッチンのテイストには以下のようなものがあります。

ナチュラル 白と木の色を基調とし、自然素材を取り入れたシンプルなテイスト
北欧風 白ベースに天然木とアクセントカラーを取り入れた温かみのあるテイスト
カフェ風 木の素材感とディスプレイを活かしたカフェのようなテイスト
スタイリッシュ 無彩色をベースとしてクールかつ洗練された印象のテイスト
カントリー 外国の田舎の家のような素朴で温かいイメージのテイスト
アーバンモダン 都会的かつ洗練されていて高級感のあるテイスト
クラシック ダークな木の色をベースとして重厚で高級感のあるテイスト
和モダン 日本の伝統的な素材や色を取り入れながら現代風にアレンジしたテイスト
インダストリアル 配管やコンクリートなどをあえてむき出しにする工場風テイスト
アジアン エキゾチックな雰囲気のアジアンリゾートのようなテイスト
ミニマル 装飾を最小限に抑えてシンプルかつ無機質な印象にするテイスト

2-2. 照明や雑貨も含めて全体的なテイストを一致させる

キッチンのテイストやテーマを決めたら、キッチン自体の色や素材はもちろんですが、照明や雑貨など全てのものをそのテイストに合わせましょう。

繰り返しになりますが、おしゃれなキッチンの原則は「統一感」です。たとえ照明や雑貨それぞれが個別におしゃれなものであったとしても、全体的なテイストに合っていなければ悪目立ちしてしまいます。

そのため、キッチンや周辺の物を選ぶときには、「それ自体がおしゃれか」というよりも「全体的なテイストに合うかどうか」という視点で考えることをおすすめします。

2-3. 使うカラーは3色以内にする

統一感を出すためには、使うカラーを厳選することも大切です。具体的には、キッチンに存在するカラーを3色以内にすると、統一感が生まれます

また、色の数と同様に大切なのは、配色の比率です。インテリアのカラーコーディネートにおける黄金比率は以下だとされているため、これに沿った色選びをしましょう。

ベースカラー70%:アソートカラー25%:アクセントカラー5%

ベースカラーとは壁や床など大きな面積を占めるものの色で、アソートカラーはキッチンキャビネットなど次に多く使われる色、アクセントカラーは雑貨などの差し色になります。

例えば以下のような配色にすることで、とてもおしゃれな印象になります。

2-4. 収納スペースを十分に確保する

おしゃれなキッチンの原則である「整理整頓」を実現するためには、収納スペースを十分に確保することが不可欠です。なぜなら、収納スペースが足りないと、キッチンのテイストに合わないものを隠すことができず、おしゃれ感が台無しになってしまうからです。

そのため、これからキッチンを新しく施工するという場合には、できる限り壁面収納やパントリーを設けましょう。また、既存のキッチンで収納力を高めるためには、隙間収納などのお役立ちグッズを活用することをおすすめします。

キッチンの収納力を高めるための方法

  • 隙間収納やワゴンなどで収納スペースを増やす
  • シンク下のスペースや食器棚の中にラックを設置し、上方のデッドスペースをなくす
  • フライパンや鍋、皿は立てて収納する
  • 食器類はスタッキングできるものを選ぶ
  • 引き出しや棚の中に直接物を入れず、ケースやボックスで仕切る
  • 食品の箱や大袋は破棄し、中身だけを収納する
  • 冷蔵庫も収納スペースとして活用し、支障がないものは入れる

システムキッチンの収納術について詳しく知りたい方は、「システムキッチン 収納」をご覧ください。

おしゃれなキッチンを作る具体策

「統一感と整理整頓」という原則を踏まえた上で、おしゃれなキッチンを作るためには具体的に何をどのようにすればよいのかということを確認していきましょう。

おしゃれなキッチンを作るためには、以下のような具体策を講じることをおすすめします

それぞれの内容について、解説していきます。

3-1. オープンキッチンにする

これからキッチンを施工するという場合には、条件が許せばぜひオープンキッチンにすることをおすすめします。

オープンキッチンは、とても開放的で洗練された雰囲気があり、住宅設備というよりもインテリアの一部として機能してくれます。特に、キッチンが壁に接することなく独立しているアイランドキッチンは、おしゃれなキッチンの代名詞的な存在です。

アイランドキッチン

オープンキッチンにすれば、それだけでおしゃれなキッチンを粗方完成させることができるのです。

オープンキッチンについて詳しく知りたい方は、「オープン キッチン」をご覧ください。

3-2. キャビネットの色や素材をテイストに合わせる

キッチン下の扉や壁面収納の色・素材は、キッチンのテイストに合わせたものにしましょう。

これらの部分はある程度面積が広いため、キッチン全体の雰囲気に大きく関わってきます。そのため、テイストに合った状態にうまく整えられると、とてもおしゃれな印象が生まれるのです。

スタイリッシュなテイストに合わせた鏡面仕上げのキャビネット

これから施工するという場合には、参考にしたい画像などを用いてしっかりとイメージを固め、配色ルールも意識しながら選びましょう。既存のキッチンでは、キャビネットにリメイクシートを貼ることで色や素材感を変えることができます。

3-3. ディスプレイとして機能するもの以外は見えない場所に収納する

繰り返しになりますが、軽におしゃれなキッチンを作るためには、物を全て収納して見えないようにすることが一番です。

やむなく置いたままにする・何も置かないのは味気ないと思う場合には、キッチンのテイストに合っていてディスプレイとして機能するものだけに厳選しましょう。例えば、デザイン性の高い食器やキッチンツール、家電などです。

デザイン性の高い家電と照明をディスプレイしたキッチン

「収納できなくて出してある」のではなく「置いてあった方がむしろおしゃれ」と感じられるように、物を配置することをおすすめします。どうしても収納できないものには、布をかけて目隠ししましょう。

おしゃれなキッチンにおける収納術について詳しく知りたい方は、「キッチン おしゃれ 収納」をご覧ください。

3-4. 収納用品は同じもので揃える

収納に使用するボックスやカゴなどは、できるだけ同じ種類のもので揃えましょう。

収納用品を同じものにすることで、デッドスペースを避けて効率よく物を収納することができ、万一人目についた場合でもおしゃれ感を損なわずに済みます。

種類を統一した収納用品

調味料や洗剤なども、統一感のある容器に詰め替えましょう。

3-5. アクセントクロスやタイルを貼る

キッチンの壁にアクセントクロスやタイルを貼ると、その色や質感で空間が華やいだ印象になり、おしゃれ感が出ます。

キャビネットと同系色のタイルをあしらったキッチン

タイル風のリメイクシートも販売されているため、何かアクセントが欲しい場合には試してみてはいかがでしょうか。

3-6. 観葉植物を飾る

キッチン全体に色味が少ない場合には、観葉植物を飾りましょう。差し色になることに加えて、ゆとりのある暮らしをしている印象を与えてくれます。

ナチュラルトーンに差し色として観葉植物を使ったキッチン

ハーブなどを育てれば、観賞用としてだけではなく料理に活用できるため、楽しみが広がります。

【テイスト別】おしゃれなキッチンのポイント

ここまでにも解説したように、おしゃれなキッチン作りの第一歩はどのようなテイストにするかを定めることです。ぜひ、SNSなどの事例をたくさん見て、理想のキッチン像をイメージすることをおすすめします。

そして、目指すテイストが決まったら、それを実現するために押さえておくべきポイントを確認しましょう。この章では、キッチンを以下のようなテイストに仕上げるためのポイントについて解説します。

  • ナチュラル
  • 北欧風
  • カフェ風
  • スタイリッシュ
  • カントリー

4-1. ナチュラルテイストには自然な色と素材を

ナチュラルテイストとは、白やベージュなどのナチュラルカラーをベースに、木や緑など自然のぬくもりを感じられる素材を組み合わせたキッチンです。いつまでも落ち着いて使えるようなシンプルさが特徴です。

キッチンをナチュラルテイストにするためには、以下のようにしましょう。

  • 全体の色味を白またはベージュにする
  • キャビネットや天板など、要所に明るい木目柄を入れる
  • 雑貨は木やコットンなど自然素材のもので揃える
  • 観葉植物を置く

4-2. 北欧風では白ベースに天然木とアクセントカラーを

北欧風とは、北欧地方(ヨーロッパの北に位置するフィンランド・デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)で一般的なインテリアスタイルです。ベースカラーの白を基調として、天然木のアイテムを配置し、自然の温かみと明るさを感じられようなキッチンのことをいいます。

また、アクセントとして壁紙やファブリックに差し色を取り入れたり、曲線的な家具を配置することが多いという特徴もあります。

キッチンを北欧風にするためには、以下のようにしましょう。

  • 全体の色味を白ベースにする
  • キャビネットや天板など、要所に明るい木目柄を入れる(天然木だと尚よい)
  • アクセントクロスやタイルでを差し色をつくる
  • ランチョンマットや家電にかける布などのファブリックを、ビビットな色柄物にする
  • ペンダントライトを設置する

4-3. カフェ風では木の素材感とディスプレイを

カフェ風とは、文字通りおしゃれなカフェのような雰囲気のキッチンです。木の色と素材感をベースに、植物や雑貨で落ち着いた空間を作ります。

おしゃれなキッチンの原則は整理整頓であり、極力物を見せないことが大切だとお伝えしてきましたが、カフェ風のキッチンに限ってはある程度装飾品を置いた方がカフェらしさが出ます。そのため、カップやケトル、スパイス、メニュー風の黒板などをディスプレイすることをおすすめします。

キッチンをカフェ風にするためには、以下のようにしましょう。

  • 全体的に木の感じが出るように、キャビネットなどの広い面を木目柄にする
  • 棚や収納ボックスなどを木製のものにする
  • カウンターを設置する
  • ペンダントライトやスタンドライトを設置する
  • 食器やスパイスをディスプレイする
  • メニュー風の黒板や絵画を飾る
  • 観葉植物を置く

4-4. スタイリッシュでは色味を抑えて物を全て収納

スタイリッシュテイストとは、白・黒・グレーなどの無彩色をベースとし、装飾や温かみを抑えることで無機質かつ洗練された印象をもつキッチンです。

金属やガラス・革といったクールな素材を多く使用し、ディスプレイや差し色は極力避けることで、シンプルかつモダンな空間を作ります。

キッチンをスタイリッシュテイストにするためには、以下のようにしましょう。

  • 白・黒・グレーのどれかをベースにする
  • 全体で使用する色を、ベースプラス1色に抑える
  • キャビネットは無機質な素材にする
  • 天板やシンクはステンレスにする
  • 物は全て収納し、見えるところに置かない
  • 照明はダウンライトにする

4-5. カントリーでは白とブラウンをベースにアンティーク調の木製素材を

カントリーテイストとは、外国の田舎の家のような素朴で温かいイメージのキッチンです。

白やブラウンをベースに、自然に近い形の木製材料を使い、アンティークやくすみカラーといったエッセンスを加えると、柔らかく居心地のいい空間が出来上がります。

キッチンをカントリーテイストにするためには、以下のようにしましょう。

  • ベースカラーは白とブラウンにする
  • キャビネットは使い込まれた風合いのある木目調にする
  • 収納には木製のボックスやカゴを使う
  • 雑貨はアンティーク調のもので揃える
  • 食器やファブリックはくすみカラーにする

自分好みのおしゃれなキッチンを手に入れて、毎日を充実させよう

自分好みのおしゃれなキッチンがあれば、料理が楽しくなるだけではなく、目に入るだけで気分が上がるような満足感を得ることができます。

そして、ここまで解説してきたように、おしゃれなキッチンを作るのはそう難しいことではありません。新しく施工するわけではなく今あるキッチンで工夫しなくてはならないケースも多いでしょうし、ご紹介した具体策全てを実行する必要もありません。

まずは、「テイストを決めて全てそれに合わせる」「とにかく物を隠す」ことに取り組んでみてください。それだけも、キッチンにおしゃれ感が出てくるはずです。

それに加えて、この記事で解説した内容を可能な範囲で取り入れることで、キッチンを理想の形に近付けていきましょう。

まとめ

この記事では、以下について詳しく解説しました。

◎おしゃれなキッチンの原則

  • キッチンのテイストを定めて、全ての物をそれに合わせることで統一感を出す
  • 不要な物を一切置かないレベルで整理整頓する

◎おしゃれなキッチンにするために守るべきこと

  • キッチンのテイスト・テーマをひとつ、しっかりと定める
  • キッチン自体だけではなく、照明や雑貨も含めた全ての物のテイストを一致させる
  • キッチンの中で使うカラーは3色以内にする
  • 不要な物を全て隠すために、収納スペースを十分に確保する

◎おしゃれなキッチンを作る具体策

  • これから施工する場合はオープンキッチン(特にアイランドキッチン)にする
  • キャビネットの色や素材をキッチンのテイストに合わせる
  • 「置いてあった方がおしゃれ」でディスプレイとして機能する物以外は、見えない場所に収納する
  • 収納に使うボックスやカゴなどは、同じ種類の物で揃える
  • アクセントクロスやタイルを貼り、華やかさを演出する
  • 観葉植物を飾り、アクセントやゆとりのあるイメージ作りに活用する

◎【テイスト別】おしゃれなキッチンのポイント

  • ナチュラル⇒白やベージュをベースに、木や緑などの自然素材を配置する
  • 北欧風⇒ベースカラーの白に天然木のアイテムを配置し、差し色を入れる
  • カフェ風⇒全体的に木の素材感を出し、雑貨をディスプレイする
  • スタイリッシュ⇒白・黒・グレーの無彩色をベースとし、物は全て収納する
  • カントリー⇒白やブラウンをベースに、アンティーク調の木製材料を使う

まずは、「テイストを決めて全てそれに合わせる」「とにかく物を隠す」ことに取り組み、この記事で解説した内容を可能な範囲で取り入れることで、自分好みのおしゃれなキッチンを作っていきましょう。

おすすめ

〜毎週末開催〜小さいリスクで家を買う方法【無料オンラインセミナー】(お急ぎの方は動画受講)

セールスのない無料セミナー「小さいリスクで家を買う方法」です。お宝物件の探し方、建物が安心かどうかのチェック方法、具体的なリノベーション費用、あんしん住宅予算の出し方…etc、なかなかネット上では話しにくい内容をお伝えします。

記事検索

小さいリスクで家を買う方法

無料オンラインセミナー開催!