2021.11.04 更新 2021.11.04 公開

ペニンシュラキッチンは収納が少ない?収納量と収納を増やす方法

「ペニンシュラキッチンは収納が少ないって聞くけど本当なの?」
「ペニンシュラキッチンに変えると今持っているものを全部収納できる?」

このようにペニンシュラキッチンにしたいと思っていても十分に収納が足りるのか不安な方も多いのではないでしょうか。

ペニンシュラキッチンの本体に収納できる量の目安はこのくらいです。

2人家族であれば食器も収納することは可能ですが、それ以上になるとペニンシュラキッチンの本体だけでは収納が足りなくなるでしょう。

しかし、収納が足りないからといってペニンシュラキッチンを諦める必要はありません。

ペニンシュラキッチンでも工夫次第で収納を増やすことができ、5人家族でも十分に収納スペースを確保することができるのです。

この記事では、

  • ペニンシュラキッチンの収納量
  • ペニンシュラキッチン以外のキッチンの収納と比較
  • 収納を増やすための方法
  • 収納量が多いおすすめのペニンシュラキッチン

をご紹介していきます。この記事を読めば、ペニンシュラキッチンの収納量が分かり分かり収納をふやすための方法が見つかるでしょう。

ペニンシュラキッチンの収納が少ないのではないかと不安に思っている人は、ぜひ参考にしてください。

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“【著者】ゼロリノベ編集部"

[著者]

ゼロリノベ編集部

「住宅ローンサポート・不動産仲介・リノベーション設計・施工」をワンストップで手がけるゼロリノベ(株式会社groove agent)。著者の詳しいプロフィール


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【実例】ペニンシュラキッチンの収納量

ペニンシュラキッチンが実際にどのくらい収納できるのか気になりますよね。

ペニンシュラキッチンは、上部に吊戸棚を付けないため収納スペースがキッチン本体だけになってしまいます。

そのため収納できるのは、主に以下の3つのスペースです。

ペニンシュラキッチンの本体で収納できるのはこの3つのスペースですが、キッチンの種類によって上下が分かれていたり中で仕切られていたりと様々です。

また、ペニンシュラキッチンの大きさによって収納できる量も変わってきます。

ここでは、人気の高いクリナップ株式会社の「ステディア」を例にどのくらい収納できるのかみていきましょう。

「ステディア」は、キッチン本体の上部を「ハンドエリア収納」、下部を「フロアコンテナ」として収納スペースが設けられています。

さらにシンク下・作業スペース下・コンロ下の3つに分かれており、それぞれに2〜3段のキャビネットがあります。

そして、一般的な間口255cmのペニンシュラキッチンでは、それぞれの間口の目安は以下のようになります。

またワークトップの高さによって若干収納スペース内の高さも変わりますが、ここでは標準的な高さ85.5cmで収納量を解説していきます。

1-1.シンク下の収納

一番右のシンク下のキャビネットには、水回りで使うアイテムが収納できるようになっています。

上部の大きなハンドエリア収納と足元にあるフロアコンテナの2つの収納スペースがありそれぞれどのくらいの収納ができるのかみていきましょう。

1-1-1.【シンク下】ハンドエリア収納

ハンドエリア収納の大きさは、キッチンのサイズや種類によっても変わりますが、ステディアのシンク下収納スペースの内寸は以下の通りです。

一般的なキッチンの間口は255cmでのシンク下収納の間口は、105cmほどです。

その場合のできる量の目安としては、以下を参考にしてください。

最低でもこれらのものを収納することができます。高さもあるので、ボウルやザルなどいくつか重ねて収納することが可能です。

基本仕様であれば、ツールポケットがついているため奥行きは狭くなりますが包丁やまな板、ラップなどを立てて収納できるので収納量は増えるでしょう。

シンク下収納の間口が90cmのものになると内寸も15cmほど小さくなるので、ボウル1個分入らなくなります。

さらに間口75cmタイプでは30cm短くなり、ボウル2個分ほどのスペースになるでしょう。

1-1-2.【シンク下】フロアコンテナ

足元にあるフロアコンテナには、掃除グッズやゴミ袋などの日用品のストックなど使う頻度の少ないものを収納することができます。

フロアコンテナの内寸の目安は以下の通りです。

フロアコンテナもシンク下の間口によって内寸が変わってきます。

105cmタイプでは、ホットプレートやフードプロセッサー、掃除用品などを収納することができます。

75cmタイプになると30cm小さくなるのでホットプレートを収納するスペース分がなくなってしまいます。

フロアコンテナは、意外と高さのあるスペースなので洗剤など立てられるものは立てて収納するとより多くのものが収納できます。

1-2.作業スペース下の収納

シンクとコンロの間に作業スペースがありその下のキャビネットには、料理中によく使うものを収納しましょう。

ステディアの作業スペース下キャビネットは収納したいものの高さに合わせて、引出しの数が2・3・4個から選ぶことができます。

基本仕様は上に2段の引き出しと一番下のフロアコンテナがある「2段引出しタイプ」です。

間口255cmのキッチンでは作業スペース下の間口は75cmほどになり、2段引出しタイプの場合の内寸は以下になります。

それぞれの引出しでどのくらい収納できるかみていきましょう。

1-2-1.【作業スペース下】1段目の収納

1段目は11.3cmと高さが低いので、計量スプーンやキッチンツールなどを収納することができます。

片側には仕切りのあるトレイがあり、大きさごとにキッチンツールやカトラリーを分けて収納することができます。

カトラリーケースとして使う場合は、3つの長細いスペースがあるのでお箸やスプーン、フォークなど分けることができますが、細かく分けたいという人はもう片側にも仕切りが必要になるでしょう。

5人家族分ぐらいの量であれば、1つの引出しにカトラリーを収納することが可能です。

キッチン全体の間口が180cmのものになると、作業スペース下の間口も45cm、内寸33.5cmほどになります。

約半分程度の広さになるので、収納できるものも半減しカトラリーを入れると2,3人分でしたら入りますがそれ以上になると難しいでしょう。

1-2-2.【作業スペース下】2段目

2段目は高さのある調味料や食品ストックなどを収納することができます。

間口が75cmの場合には、以下のようなものが収納できます。

高さがあることを活かして背の高い調味料を収納したり、上に積み上げて収納するとより多くのものを収納することができます。

間口が180cmのキッチンになると、こちらもスペースが半減するので収納できるものも限られてしまうでしょう。

1-2-3.【作業スペース下】フロアコンテナ

一番下のフロアコンテナには、500mlのペットボトルや缶詰など重たいものを収納すると良いでしょう。

間口75cmの場合には、以下のようなものが収納できます。

きっちりと収納できれば、このように多くのストックを収納することができます。

キッチン全体の間口が180cmのものになると、収納できる量も半分程度になります。

また、食器洗い乾燥機を取り付ける場合は2段目の引き出しの部分に取り付けることになるので、収納スペースは1段目と3段目のみになり収納量はその分減ることになります

1-3.コンロ下の収納

コンロ下のキャビネットには、フライパンやお鍋などコンロで使うものを収納すると良いです。

コンロ下のスペースもハンドエリア収納とフロアコンテナの2つの収納スペースがあります。

それぞれのスペースがどのくらいの大きさでどのくらい収納できるのかみていきましょう。

1-3-1.【コンロ下】ハンドエリア収納

ステディアのコンロ下のハンドエリア収納の内寸は以下の通りです。

コンロ下のキャビネットもツールポケットやスライドボックスを付けて収納スペースを増やすことができます。

キッチン全体の間口255cmの場合、コンロ下収納の間口75cmが一般的です。その場合、以下のようなものが収納できます。

お鍋やフライパンも重ねて収納できるものなので高さに気をつければ、いくつかまとめて収納する事が可能となります。

キッチン全体の間口が180cmものでは、コンロ下収納の間口は60cmとなり約15cm小さくなります。

そのため大きなお鍋を2つ並べて収納することは難しいでしょう。

お鍋やフライパンは横に並べて収納するよりも立てて収納すると、たくさん収納することができスペースを効率よく使えます。

工夫次第でより使いやすく、多くのものを収納することができるので工夫して収納してみましょう。

1-3-2.【コンロ下】フロアコンテナ

フロアコンテナには、土鍋やガスコンロ、大きなお鍋など使う頻度の少ないものを収納しておきましょう。

コンロ下にもフロアコンテナがあり、間口ごとの大きさは以下の通りです。

キッチン全体の間口が255cm、コンロ下の間口が75cmの場合、以下のようなものが収納できます。

引出しが全て引き出すことができるので奥にしまってあるものも楽に取り出すことができます。重たいものや大きいものを収納しても問題なく出し入れできるでしょう。

このようにクリナップの「ステディア」では、料理に使う器具や食品ストックなどを収納することができます。

ただ、収納例を見てもわかるように食器などを収納するスペースはあまりありません。ですから基本的には、ペニンシュラキッチン本体と別で食器を収納するものが必要でしょう。

3人以上の家族ではペニンシュラキッチンだけの収納では足りないケースが多い

ここまでご紹介しましたようにペニンシュラキッチンの本体だけでは、収納が足りないことが多いです。

例えば、1人暮らしや2人暮らしで食器も少ないという方は作業下キャビネットに食器を収納することができますがそれ以上になると食器も増えるので、他の収納棚を利用しなければなりません。

また、炊飯器や電子レンジを置きたいという人もキッチン本体の上に置くスペースがあれば良いですが、なければキッチンとは別で棚を設置する必要があります。

対面式のペニンシュラキッチンの場合、キッチンの背面に冷蔵庫を置きその横のスペースに収納棚を設けることがほとんどです。

このようにキッチンの背面に収納棚を設置すれば家電や食器を収納することができます。

収納棚の大きさにもよりますが、3〜4人家族であれば十分に食器なども収納できるでしょう。

収納するものが少ない場合は、棚だけを設置しキッチン本体に収納できなかったものを置く場所を設けると良いです。

反対に収納するものが多い場合は、背面全面を収納棚にすることで収納場所を確保することができます。

このようにペニンシュラキッチンだけでは収納できない場合、収納量に合わせて収納棚を設置すると良いでしょう。

さらに収納を増やす方法については、「4. 少ないペニンシュラキッチンの収納を増やすための4つの方法」で解説しているので参考にしてください。

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ペニンシュラキッチン以外のキッチンについて収納面で比較

ペニンシュラキッチンがどのくらい収納できるのか分かりましたが、他のキッチンタイプと比べてどのくらい収納量が違うのかも気になるところですよね。

システムキッチンには、以下の4つの種類があります。

それぞれどのくらい収納スペースに違いがあるのかみていきましょう。

3-1.アイランドキッチンの収納スペース

キッチンが島のように孤立しているのアイランドキッチンは、ペニンシュラキッチンとほとんど収納量は変わりません

キッチン本体の片側が壁にくっついているかいないかの違いなので、キッチン本体はペニンシュラでもアイランドでも同じタイプのものを選ぶことになります。

そのためキッチン本体の収納量は同じと言っても良いでしょう。

ただ、収納スペースでみてみるとペニンシュラキッチンは片側が壁にくっついている分、壁に収納アイテムをとりつけて収納することも可能となります。

そのため、若干ペニンシュラキッチンの方がキッチンツールや調味料を収納するスペースを確保することができます。

3-2.壁付キッチンの収納スペース

壁にぺたっとくっついた形の壁付キッチンは、壁にくっついているので上部に収納棚を増やすことができます。

このようにキチン上部に戸棚をつけることができるので、その分収納スペースも多くなります。

キッチンの長さにもよりますが、家族2,3人であれば食器などを収納することができ別で食器棚を設ける必要もないでしょう。

食器や収納したいものが多い場合は、カウンターを設けて収納するという方法もあります。

ペニンシュラキッチンも背面収納を活用すれば、同じくらいの量を収納できるので壁を向いて料理をするか対面で料理をするかの違いだと考えても良いでしょう。

3-3.独立型キッチンの収納スペース

キッチンがダイニングやリビングと仕切られ、1つの部屋となっているのが独立型キッチンです。

独立型キッチンは、小部屋を丸々使えるので収納スペースを多く確保することができます。

ペニンシュラキッチンと比べ独立型キッチンは、上部に吊戸棚をつけたり壁一面を収納にしたりすることができ多くのものを収納することができます。

また、リビングやダイニングから見えないので「きれいにしておかないと・・・」というような無駄な気遣いがいらず、自分好みにキッチンを使うことができるのも魅力です。

収納したいものが多い、キッチン家電が多いというような方は独立型のキッチンであれば収納スペースに困る心配はないでしょう。

3-4.セパレート型キッチンの収納スペース

シンクとコンロが分かれて2列に並べられたキッチンをセパレート型キッチン・Ⅱ型キッチンと言います。

セパレート型キッチンは、シンクとコンロが分かれているためキッチンが2台あるようなものです。

そのため収納スペースも2台分となります。

壁に付いている方の上部には、吊戸棚を設置することも可能で十分な収納スペースを確保することができるでしょう。

ペニンシュラキッチンと比較すると、キッチン本体が2台分となるため収納スペースも2倍に広がります。

家族4〜6人程度であれば、食器なども十分に収納できます。

少ないペニンシュラキッチンの収納を増やすための4つの方法

独立型キッチンなどと比べると収納量が少なくなってしまうペニンシュラキッチンですが、収納を増やす方法もあります。

ペニンシュラキッチンにすると今持っているものがどうしても収納できないとお困りの方は、以下の4つの方法を検討してみてください。

それぞれ詳しくみていきましょう。

4-1.背面収納を活用する

ペニンシュラキッチンを設置するご家庭のほとんどは、背面に収納棚を付けています。

背面収納といっても様々なものがあります。

カウンタースペースのある低めの収納棚は、収納できる部分は少なくなってしまいますが収納棚の上を作業スペースとして使えたり、圧迫感がないためすっきりとした印象を与えます。

カウンター収納に加え、上の空間を有効活用できるのが吊戸棚や飾り棚を設けるパターンです。

このような吊戸棚を設けることで吊戸棚の上にも物を置けたり、下にもキッチンツールをひっかけるようなスペースができたりと収納の幅が広がります。さらにオシャレ感もアップしますね。

収納スペースがもっとほしいという方は、背面を全て収納棚にすることもできます。

背面収納を活用することで、大幅に収納スペースを確保することができます。収納量に合わせて背面収納を上手く活用しましょう。

4-2.前面カウンター下に収納棚を置く

ペニンシュラキッチンは対面式キッチンなので、キッチンの反対側を収納棚にするなど上手く活用することもできます。

ペニンシュラキッチンの前面を収納棚にすることもできるのでキッチンで使う物だけでなくダイニングやリビングで使う物も収納できとても便利です。

さらに半分は収納として使い半分はカウンターテーブルとして使うという方法もあります。

カウンター前面の収納棚も様々な種類があり、メーカーによっても変わるので収納量や間取りに合わせて選んでみてください。

4-3.床下収納を設ける

どうしても収納スペースが確保できないという方は、床下も収納スペースとなります。

床下収納は食品や日用品のストックやあまり使わないものを入れておくと便利です。

最初から付いていなくても後からリフォームで作ることも可能なので、収納場所に困っている方は検討してみましょう。

ただし、マンションの場合は床下が約10〜20cmほどしかなくそのままの状態では床下収納を設置することはできません。

どうしても床下収納を設置したいという人は床を高くしてから設置するという方法があります。

しかし、建設基準法で天井高を2.1m以上にしなければならないといった決まりがあったり圧迫感を感じるためあまりおすすめではありません。

マンションの方は、他の3つの方法で収納スペースを増やしてみてください。

4-4.パントリーを設ける

パントリーを設けるのも1つの方法です。パントリーとはキッチンに隣接して設けられる小室や収納スペースのことを言います。

このようにキッチンの奥に小さな部屋を作りパントリーとして食料品のストックや飲料水、日常的には使わない調理器具等をしまうと良いです。

また、オシャレ感が半減してしまうようなゴミ箱や冷蔵庫などもパントリーに置くことで、リビング・ダイニングから見られても恥ずかしくないようなキッチンを作れることも魅力です。

ただ、パントリーは設置するスペースが必要となるのでパントリーを設置しなければならないほど収納するものが多いのか、リビング・ダイニングのスペースが狭くなっても良いのかなどデメリットも考えて設置するようにしましょう。

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収納量が多いおすすめのペニンシュラキッチン3選

最後に収納量が多いおすすめのペニンシュラキッチンをご紹介していきます。

どこのメーカーも収納には様々な工夫がされており選び方次第で収納できるものの幅が広がります。

収納量をイメージしつつ、検討してみてくださいね。

5-1.リクシル【リシェルSI】

リクシルから発売されている「リシェルSI」は、スペースをとことん計算し、無駄なく収納できるような設計になっています。

出典:リクシル「リシェルSI:PLAN9 オープン対面キッチンペニンシュラⅠ型

リシェルSIは、ロングスライドの引出しで奥行きいっぱいまで収納ができるようになっています。

出典:リクシル「リシェルSI:使いやすさを高める機能性

また、軽く扉を傾けると引出しを引き出せるという仕組みになっており、軽い力で開けることができるのも嬉しいポイントです。

手前の包丁などを取り出したいというときも扉を傾けるだけでさっと取り出せるので、料理もスムーズに行うことができます。

キャビネット内も上下に分かれており、とても収納力の高いキッチンです。

リシェルSIの詳細はこちら

5-2.リクシル【シエラS】

同じくリクシルから発売されている「シエラS」は、リクシル独自の立体収納を搭載しています。

出典:リクシル「シエラS:PLAN6

使い勝手の良い内引出しや棚板が標準タイプでも設置されているため、デッドスペースになりがちなキャビネットの中の上部も有効に使えます。

出典:リクシル「シエラS:フロアユニット

さらにキャビネットの手前には、アシストポケットというキッチンツールや油などが入るポケットがあり、少しキャビネットを開けるだけでさっと取り出すことができます。

油や使用頻度が高い調味料などを手元に置いておくことで、調理もスムーズに行えますね。

シエラSの詳細はこちら

5-3.クリナップ【ラクエラ】

足元までたっぷりしまえる収納力が魅力のクリナップ「ラクエラ」も、おすすめのペニンシュラキッチンです。

出典:クリナップ「ラクエラ システムキッチン

しっかり高さのあるキャビネットなので、大きなお鍋やフライパンを立てて収納することもできます。

出典:クリナップ「ラクエラフロアキャビネット

下部にあるフットエリア収納も高さがあるため調味料のボトルもすっぽりと入ります。

また、リフォームでキッチンを設置する際に配管を再利用すると開き扉タイプしか選択できなかったり引出しが小さくなったりと収納スペースが削減されることがあります。

しかし、ラクエラは配管スペースを確保しつつ、通常のキャビネットとほとんど変わらず収納スペースを確保することができます。

ラクエラの詳細はこちら

まとめ

ペニンシュラキッチンの収納できるスペースは、以下のようになります。

ペニンシュラキッチンは、上部に吊戸棚が設置できないため壁付キッチンや独立型キッチンと比較すると収納スペースは少なくなってしまいます。

しかし、以下のような工夫を行うことで十分な収納スペースが確保されます。

収納が少ないからといってペニンシュラキッチンを設置するか迷っているという人は、このような工夫ができないか考えてみてください。

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