2022.07.26 更新 2022.07.28 公開

【物件よりエリア重視】30〜40代既婚男女1000人に聞いた、住む場所を決めるうえの重要ポイントランキング。

住む場所選びのアンケート結果

エリアを最重要とする人の妥協ポイントも調査。希望のエリアで「自分らしい暮らし」を叶える方法とは。

「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、不動産仲介から設計・施工までワンストップ・リノベーションを展開する株式会社groove agent (本社:東京都港区北青山、代表取締役:鰭沼悟、以下ゼロリノベ)は、東京都に住む、30〜40代の既婚男女1000人を対象に、住む場所を決めるうえで重視するポイントについてアンケート調査を実施いたしました。

【調査目的】
資金計画から物件探し、リノベーション施工までをワンストップで提供する当社において、住宅購入検討者の住環境へのニーズを把握することを目的に、調査を実施いたしました。

【調査対象】
東京都に住む30〜40代の既婚男女1000人

【調査サマリ】
■住む場所を決めるうえで重視するポイント。「利便性」が上位に。ついで「安全性」。「住環境」は劣後の傾向に。

■「エリア」と「物件」では、64%が「エリアを優先する」と回答。

■「希望のエリア相場と家賃・予算が合わない場合」は93%が「エリアを考え直す」。「エリアは変えない」と答えた人が「妥協するポイント」とは。

【調査結果】
■住む場所を決めるうえで重視するポイント。「利便性」が上位に。ついで「安全性」。「住環境」は劣後の傾向に。

住む場所を決めるうえで重視するポイントをアンケート調査したところ、生活・交通と「利便性」が上位2位を占めました。

ついで治安や住人の雰囲気、災害などの「安全性」、子育て環境や清潔さ、教育・自然・開発などの「住環境」は劣後される傾向にあることがわかりました。
住む場所選びのアンケート結果

生活の利便性 640
交通の利便性 580
治安 464
地価・物価 222
住人の雰囲気 213
子育て環境 184
災害被害が少なそうか 177
清潔さ 176
教育環境 113
自然環境 96
開発環境 76
嫌悪施設がないか 50
その他 9

■「エリア」と「物件」では、64%が「エリアを優先する」と回答。

住む家を決める場合、「エリア」と「物件」のどちらを優先するかを聞いたところ、64%が「物件よりもエリアを優先する」と回答しました。
住む家さがしのアンケート結果

物件よりもエリアを優先する 64%
エリアよりも物件を優先する 36%

■「希望のエリア相場と予算・家賃が合わない場合」は93%が「エリアを考え直す」。「エリアは変えない」と答えた人が「妥協するポイント」とは。

希望のエリア相場と、予算や家賃が合わない場合は、93%が「エリアを考え直す」と回答しました。住む場所探しにおけるエリア変更のアンケート結果

エリアを考え直す 93%
エリアは変えない 7%

また、「エリアは変えない」と答えた人に「エリアを変えないために妥協するポイント」を聞いたところ、「家賃・予算」が1位となりました。住む場所選びの妥協ポイントのアンケート結果

家賃・予算 21
広さ 20
駅からの距離 10
間取り 9
築年数(中古含む) 7

【総括】
今回の調査では住む場所を決めるうえで重視するポイントの順位をはじめ、物件よりもエリアを優先する人が多いこと、また希望エリアに住むために「家賃や予算を妥協する(あげる)」という人が多いことがわかりました。

今回は賃貸・購入を区別しない調査でしたが、購入する場合は予算管理が重要であるとゼロリノベは考えます。

賃貸では多くの場合、2年間で契約の更新がなされ、更新の度に家賃が適正であるかを見直すことができますが、住宅ローンを利用して購入する場合は、購入時に決めた金額を支払い続けることになります。

予算管理を疎かにし、身の丈以上の金額で購入してしまうと、返済だけでいっぱいいっぱいになり、好きなことを楽しむことができず、豊かな人生を送ることができなくなってしまうかもしれません。

「どうしてもこのエリアに住みたい」という希望がある場合は、駅との距離が離れた物件や築年数が古い物件、広さなど、視野を広げることで、予算内の物件が見つかる可能性が出てきます。

前に住んでいた人の使用感や間取りはリノベーションで解決することができ、希望の広さに満たなくてもプランニング次第で、広く感じられるようになるかもしれません。

ゼロリノベの事例から、人気エリアでの購入を叶え、かつ物件のマイナスポイントをリノベーションで払拭した事例をご紹介します。

▼目黒区「Green View House」
目黒区のリノベーション事例

目黒区にある築47年のメゾネットマンション。

お子さまの学習環境を変えないよう、区内での住み替えが条件でした。

駅からは徒歩20分弱と、毎日の通勤では敬遠されがちな距離ですが、バス停までは徒歩1分であることと、コロナ禍で普及したリモートワークにより不便はなく、むしろ喧騒から離れ、緑の借景が心地よい住まいになったそう。

「築古」と呼ばれるほどの年数は経っていますが、リノベーションで間取りや内装を一新したので、新築同様に感じられます。

▼品川区「絶景ハイブリッドキッチンの家」
品川区のリノベーション事例

「資産価値のが下がらなそう」なエリアで、眺望の良い部屋を希望した夫婦が見つけたのは、品川区の築43年のマンション。

2人暮らしには「ちょうどいい」くらいの広さの部屋は、細かく仕切られせっかくの眺望がもったいない間取りでした。

ダイニングキッチンと個室を隔てる壁を取り払い、ガラス扉で間仕切りしたことで、3方向の窓から入る光が心地よいLDKと寝室になりました。

このようにリノベーションは中古住宅を活用しながら、それぞれが「したい暮らし」を叶えることができます。

ゼロリノベでは、今回の調査結果をもとに、今後も「大人を自由にする」住宅事業を展開してまいります。

【出典について】
本リリースは、自由に転載いただくことができます。
本リリースの著作権は株式会社groove agentに帰属しますが、以下の条件を満たす場合は利用権を許諾します。

▼利用条件
(1) 情報の出典元として「ゼロリノべ」を明記してください。
(2) 出典元として以下のURLへのリンクを設置してください。https://www.zerorenovation.com
(3) 当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることができます。
(4) 掲載内容をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただくことができます。

【アンケート概要】
調査方法:webアンケート方式
調査対象:東京都に住む30〜40代の既婚男女1000人
調査期間:2022年7月21日
調査主体:株式会社groove agent(ゼロリノベ)/コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com

【株式会社groove agentについて】
2011年より中古住宅購入とリノベーションのワンストップサービスをスタート。
「大人を自由にすること」を目的に、住宅ローンや間取りにとらわれることのない「小さいリスクで家を買う方法」セミナーを無料開講し、物件探しから住宅ローン、リノベーションの設計・施工・アフターフォローまで、中古住宅購入とリノベーションの一連の流れをワンストップでサポートしています。

【会社概要】
会社名:株式会社groove agent
代表取締役:鰭沼 悟(えびぬまさとる)
設立:2011年11月11日
所在地:東京都港区北青山2丁目12−42
事業内容:不動産仲介、リノベーション設計・施工
コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com
ゼロリノベ本店URL:https://g.page/zerorenovation-minatoku?we
ゼロリノベ駒込店URL:https://g.page/zerorenovation-komagome?gm

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