2022.05.18 更新 2022.05.19 公開

【梅雨対策「除湿家電」は2位。1位の対策とは?】住まいの湿気・カビ対策に関するアンケート調査を実施。

湿気、カビが特に気になるところ

湿気や結露に強い物件探しと家づくりの方法とは?

​​「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、不動産仲介から設計・施工までワンストップ・リノベーションを展開する株式会社groove agent (本社:東京都港区北青山、代表取締役:鰭沼悟、以下ゼロリノベ)は、東京都に住む、30〜40代の男女1000人を対象に、住まいの湿気・カビのお悩みに関するアンケート調査を実施いたしました。

【調査目的】
住まいに関するお悩みを把握することで、物件探しおよび設計担当者の提案力の向上を目的に調査いたしました。

【調査対象】
東京都に住む30〜40代の男女1000人

【調査サマリ】
■住まいの湿気やカビで特に気になるのはサニタリーが31%、ついで収納が21%。

■住まいの湿気、カビのお困りごと。

■住まいの湿気、カビ対策で特にしているのは「除湿剤を置く」が36%、「除湿機能のある家電」と「空気の循環」がそれぞれ28%。

■設定している運転方法と温度。

【調査結果】
■住まいの湿気やカビで特に気になるのはサニタリーが31%、ついで収納が21%。

湿気、カビが特に気になるところ
・サニタリー(洗面所・浴室・トイレ) 31%
・収納 21%
・キッチン 18%
・リビングダイニング 11%
・玄関 10%
・個室 6%
・その他 3%

■住まいの湿気、カビのお困りごと。

・カビ汚れが落ちない。
・カビの臭いが気になる。
・空気が悪い。
・クローゼットの服・カバン・靴がカビた。
・窓に結露ができてカーテンがカビた。
・布団に湿気がたまっている。
・アレルギーになった。
・除湿剤のコストがかかる。
・ダニが発生する。

■住まいの湿気、カビ対策で特にしているのは「除湿剤を置く」が36%、「除湿機能のある家電」と「空気の循環」がそれぞれ28%。

湿気、カビの対策方法

・除湿剤を置く 36%
・エアコンや除湿機などで除湿する 28%
・換気扇やサーキュレーターで空気を循環させる 28%
・その他 8%

その他の対策として下記のような回答がありました。

・こまめに拭く。
・窓を開けて換気・通気。
・24時間換気。
・風呂場を出た後水気を拭く。

■設定している運転方法と温度。

湿気、カビ対策の設定

【プロが教える対策方法】
不動産仲介からリノベーション設計・施工までワンストップで手がけるゼロリノベが、物件探し〜家づくりまでの各工程でできる湿気・カビ対策をご紹介いたします。

<物件探し>
■築浅のコンクリート造は水分が抜けやすい
マンションの構造で多く使われるコンクリート。建築後数年間は水分が抜け続けます。

コンクリートから抜けた水分は、室内に湿気としてたまりやすいため注意が必要です。

■通気しやすい部屋を探す
窓が2箇所以上開けられる部屋

建物が高台にあったり、窓が2箇所以上開けられる部屋は通気しやすくなります。

■隣接住戸に接している面ならコンクリート現しもOK

結露対策した部屋

人気のコンクリート現し。「憧れるけど結露が心配…」という声も多くあります。

結露は部屋の内部と外部の温度差により発生します。

コンクリートは温度の影響を受けやすいため、外気に面している壁がコンクリート現しだと内部との温度差により結露が発生する可能性があります。

隣接住戸に面している壁がコンクリート表しになっている場合は温度差が少ないため、結露発生の可能性が下がります。

コンクリート現しを取り入れたい場合は、屋外に接しない面だけにしておくことをおすすめします。

<家づくりにおける対策>
■調湿建材を使用する
調湿建材には目には見えない微細な穴が空いていて、その穴から空気を出入りさせることで湿気を調整することができます。

漆喰や珪藻土などが有名ですが、下地材となる石膏ボードや、仕上げに使うクロスにも通気・調湿できるものがあり、それぞれの工程で調湿建材を取り入れることで高い調湿効果が期待できます。

ですが、調湿建材にも吸収できる水分量は限られているので、乾燥している日に換気や空気を循環させることは重要です。

■個室を作る場合は室内窓や開口を設け通気させる

通気しやすい部屋

閉塞された個室や収納は空気が滞留し、湿気が溜まりやすくなります。
居室には窓とドアが必ずあり、双方を開けることにより通気しやすくなりますが、収納には建築基準法上窓をつける必要はなく、出入り口しかない場合がほとんどです。

個室を作る場合は空気を滞留させないよう、開口や室内窓を設けたり、サーキュレーターなどで通気させることが望ましいです。

■収納にも電源を設け除湿機を使う
既存住居を購入する場合、収納内に電源があることはあまりありません。

自由設計であれば好きな場所に電源を設けることができる場合がほとんどなので、収納にも電源を設けることをお勧めします。

電源があればサーキュレーターや除湿機を置くことができるので、何度も除湿剤を購入・交換する手間を省くことができます。

<その他>
■冬の暖房器具選びにも注意
石油ストーブやガスヒーターは燃焼させる際に大量の水蒸気を放出するので、外気との温度差に加えて結露を助長します。

乾燥が気になる場合は加湿効果として期待ができますが、湿気が気になるなら注意が必要です。

【総括】
「住まいの湿気・カビのお困りごと」では、収納内のお気に入りのアイテムがカビたという声がありました。

これから家づくりをする方はもちろん、物件を探す上でも湿気・カビ対策はできます。

大切にしているものや思い出の品を守れる、湿気・カビに強い家に巡り合っていただきたいとゼロリノベは考えます。

今回の調査結果を踏まえ、ゼロリノベは今後も、リノベーションをされるお客様のプランニングにおける提案力の向上を図るとともに、「大人を自由にする」住宅事業を展開してまいります。

【出典について】
本リリースは、自由に転載いただくことができます。
本リリースの著作権は株式会社groove agentに帰属しますが、以下の条件を満たす場合は利用権を許諾します。

■利用条件
(1) 情報の出典元として「ゼロリノべ」を明記してください。
(2) 出典元として以下のURLへのリンクを設置してください。https://www.zerorenovation.com
(3) 当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることができます。
(4) 掲載内容をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただくことができます。

【アンケート概要】
調査方法:webアンケート方式
調査対象:東京都に住む30〜40代の男女1000人
調査期間:2022年5月10日
調査主体:株式会社groove agent(ゼロリノベ)/コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com

【株式会社groove agentについて】
2011年より中古住宅購入とリノベーションのワンストップサービスをスタート。
「大人を自由にすること」を目的に、住宅ローンや間取りにとらわれることのない「小さいリスクで家を買う方法」セミナーを無料開講し、物件探しから住宅ローン、リノベーションの設計・施工・アフターフォローまで、中古住宅購入とリノベーションの一連の流れをワンストップでサポートしています。

【会社概要】
会社名:株式会社groove agent
代表取締役:鰭沼 悟(えびぬまさとる)
設立:2011年11月11日
所在地:東京都港区北青山2丁目12−42
事業内容:不動産仲介、リノベーション設計・施工
コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com
ゼロリノベ本店URL:https://g.page/zerorenovation-minatoku?we
ゼロリノベ駒込店URL:https://g.page/zerorenovation-komagome?gm

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