2022.05.24 更新 2022.05.24 公開

リノベーションで部屋を間仕切りする9つの方法を事例付きで解説

「リノベーションで、暮らしに合わせて上手に部屋を仕切りたい」
「部屋を仕切る方法やアイデアはどんなものがあるのかな。」

そう考えてはいませんか?どんな風に部屋を仕切ったら「効果」「費用」「デザイン」的にベストなのか、よくわからないですよね。

部屋を仕切る方法には、リノベーション会社による施工が必要な仕切りとそうでない仕切りがあります。

例えばテレワークの会議のために周りの音が入らない空間が欲しいなら、壁を新設したり、ある程度防音性のある可動式のドアで仕切るのがおすすめです。子ども部屋を二つの空間に分けたい場合は、本棚や収納で仕切ると子どもが大きくなった時に再び一つの部屋として使えるので合理的です。

ただし、不必要に個室を増やすことは必ずしもいいとは限らないので、自分の暮らしにあった仕切り方を見つけて設置しましょう。

そこで本記事では、以下のことをお伝えしています。

  • リノベーションで部屋を仕切る方法と費用
  • リノベーションで間仕切りした事例2選
  • リノベーションで部屋を間仕切りする際のポイント

自分にとって最適な部屋の仕切り方を見つけるために、最後まで読み進めてくださいね。


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リノベーションで部屋を仕切る方法

はじめにリノベーションで部屋を仕切る方法について詳しくお伝えします。

部屋を仕切る方法には以下のようなものがあります。

  • 間仕切り収納・棚
  • 間仕切りドア
  • ガラス戸
  • スクリーンパーテーション
  • アコーディオンカーテン
  • カーテン
  • ロールスクリーン
  • フェンス
  • 壁の新設

それぞれの方法ごとに「メリット」「デメリット」「おすすめの用途」「費用」をまとめました。それぞれ詳しくみていきましょう。

1-1.間仕切り収納・棚

出典:ゼロリノベ

初めにご紹介するのは、間仕切り収納・間仕切り棚です。収納や棚を仕切りにする場合は、造作家具として作る場合と可動式の家具を設置する場合があります。どちらの場合も収納と仕切り両方の役割を果たす効率の良い仕切り方です。可動式の場合は、再び別の間取りに変えたり、撤去することもできるので利便性がより高いです。

メリット

収納や棚としての役割を果たしつつ仕切れるので一石二鳥
将来の使い勝手がいい
可動性の家具なら手軽に安く設置できる

デメリット

防音性が低い
個室感が低い
戸建ての場合は、耐震性に注意が必要

おすすめの用途:寝室・子ども部屋

費用:5万円〜50万円前後(造作家具の方が高い)

1-2.間仕切りドア

出典:ゼロリノベ

天井埋め込み方式のハイドアなら、間仕切りドアとして比較的簡単に設置が可能です。間仕切りドアは厚みがあるので、ある程度の防音効果も期待できます。さまざまなカラーや材質のドアが各メーカーから発売されているので、自分の自宅にあったドアを選んで設置できます。

メリット

防音効果がある
取り外しが簡単
色のバリエーションが豊富

デメリット

自分で取り付けられない
取り付け可能な幅が限られる

おすすめの用途

テレワークやオンライン授業用スペース
納戸などしっかり目隠ししたい用途の空間

費用:10万円〜20万円前後

1-3.ガラス戸

出典:ゼロリノベ

ガラス戸は、圧迫感を排除でき光も取り入れられる可動式の間仕切りです。防音性にも優れていますが、プライベート空間というよりは家族の存在を感じつつ音を遮れる空間が作れます。フレームはアイアンや木などさまざまな風合いの物を選ぶことが可能です。

メリット

防音効果がある
家の中でつながりを感じられる
戸をあければより開放的な空間になる

デメリット

プライベート空間感はあまりない
自分で取り付けられない

おすすめの用途

テレワークやオンライン授業用スペース
読書や執筆など趣味の空間

費用:15万円〜(戸の枚数やフレームの材質による)

1-4.スクリーンパーテーション

出典:ゼロリノベ

スクリーンパーテーションは、やわらかく空間を仕切れる可動式間仕切りです。透明度はさまざまで、半透明のものを選べば風通しや採光をコントロールしつつ、プライバシーをしっかり守ってくれます。使わない時は一箇所に収納できるので、プライベート空間と開放的な空間の両方を楽しめます。

スクリーンパーテーションは上吊りタイプとレールタイプを選べるメーカーが多く、さまざまな場所に設置できるのも特徴です。

メリット

締め切っても柔らかい光を取り入れられる
プライベートが確保された空間を作れる
開放的な空間とプライベート空間を両立できる

デメリット

防音効果が低い
自分で取り付けができない

おすすめの用途

子ども部屋
寝室
仕事部屋
書斎

費用:10万〜40万円前(パネルの枚数や材質によって異なります)

1-5.アコーディオンカーテン

出典:ゼロリノベ

アコーディオンカーテンは手軽で便利な間仕切りです。しっかりとした素材でできているアコーディオンカーテンは、ピッタリと締め切ることができる仕切りなので、プライベートな空間を作ることができます。柄やカラーのラインナップも豊富なので、好みに合わせて選べます。

メリット

手軽にプライベート空間を作れる
鍵をつけることができる
自分で設置できるものもある
柄やカラーのライナップが豊富
どんな場所にも設置できる

デメリット

防音性が低い
自分で設置できないものもある

おすすめの用途

子ども部屋
寝室
書斎
介護用スペース

費用:5万〜20万円前後

1-6.カーテン

出典:ゼロリノベ

カーテンは最も手軽にできる間仕切りです。カーテンレールを設置してカーテンを取り付けるだけで、空間を仕切ることができます。突っ張り棒やワンタッチカーテンポールを設置すれば、さらにお手軽にカーテンを取り付けられます。

メリット

設置が自分で簡単にできる
安い費用で設置できる
好きな布を使って仕切れる
汚れたら洗える
風通しが良い

デメリット

防音効果がない
プライベート空間感が薄い

おすすめの用途

着替えスペース
物置スペース
冷暖房効率UP目的の仕切り

費用:1万〜3万円前後

1-7.ロールスクリーン

出典:ゼロリノベ

ロールスクリーンも比較的簡単に設置できる間仕切りの一つです。省スペースで圧迫感がなく、開け閉めも簡単です。取り付けも難しくなく、ネジで留め具を壁に固定する程度の作業で完了します。カラーを自由自在に選べるので、お部屋にあった物を選べるのも嬉しいポイントです。

メリット

スペースを取らずに設置できる
自分で取り付けられる
カラーバリエーションが豊富

デメリット

ドアのような感覚で簡単に開け閉めできない
頻繁に出入りする部屋には向いていない
防音効果がない

おすすめの用途

目隠し
冷暖房効率UP目的の仕切り

費用:1万円〜5万円

1-8.フェンス

出典:ゼロリノベ

フェンスを仕切りに使うのは新しい発想なのではないでしょうか。風通しや採光、部屋の中の視線まで遮ることなく仕切ることができるのがフェンスの魅力です。それでいて、空間をしっかり分けることができるので、空間にメリハリがつきます。

メリット

風通し・採光・視線を遮らずに空間を仕切れる

デメリット

部屋のような空間は作りづらい

おすすめの用途:趣味の空間

費用:5万円〜(サイズや設置方法による)

1-9.壁の新設

出典:ゼロリノベ

最後に完全な個室が作れる壁の新設についてご紹介します。壁の新設は一番大掛かりな間仕切り方法で
す。遮断性が高くしっかり防音できるし、完全なプライベート空間を作れます。一方で設置することにより採光や風通しにも変化を及ぼすので、その点も考慮が必要です。

メリット

完全な個室が作れる
小窓を作るなどアレンジした壁を作ることもできる

デメリット

可動性がない
簡単に撤去できない
空調設備を新たに設置する必要がある

おすすめの用途

テレワークやオンライン授業用スペース
寝室
子ども部屋

費用:20万〜30万円前後

リノベーションで間仕切りした事例2選

部屋を仕切ってリノベーションする方法は多数ご紹介しましたが、実際に暮らしの中に取り入れるとどんな感じになるのか気になりますよね。ここでは、リノベーションで間仕切りした事例を2つご紹介します。

今回ご紹介する事例は1-1.間仕切り収納・棚を取り入れた事例と、1-8.フェンスを取り入れた事例です。
住んでいる人の声も合わせてご紹介するので、参考にしてください。

2-1.本棚でゆるく空間を仕切る事例

出典:ゼロリノベ

造作の本棚で間仕切りしたこちらの事例は、廊下と寝室をゆるく本棚で仕切っている事例です。

住んでいる人の声:たくさんある本の収納と、好きな雑貨をディスプレイできる造作本棚が機能的にもデザイン的にも気に入っています。

出典:ゼロリノベ

収納と仕切りを兼ね備えた造作家具は、狭い空間を有効活用できます。

出典:ゼロリノベ

壁の内側の部屋には廊下側からも光が入ります。狭い空間ですが、仕切りが壁ではないので圧迫感がありません。

出典:ゼロリノベ

棚と天井に隙間があるので、風通しがよく空調の心配もありません。

出典:ゼロリノベ

窓がない廊下も、壁を作らないことで光が入ります。

2-2.窓からの光や風を遮らない仕切りがある事例

続いて、ベランダ側に趣味のアトリエ空間として土間を作り、リビングと土間をフェンスで仕切った事例をご紹介します。

出典:ゼロリノベ

視線的には仕切られていないフェンスですが、しっかりと空間が仕切られています。

出典:ゼロリノベ

視線が遮られないので、仕切られているのに開放的で圧迫感がありません。

出典:ゼロリノベ

フェンスが作り出す隠れ家的な空間は、さまざまな使い方ができそうですね。

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リノベーションで部屋を間仕切りする際のポイント

リノベーションで部屋を間仕切りする際に抑えておくべきポイントが5つあります。ポイントは以下の通りです。

  • 採光について考える
  • 照明について考える
  • コンセントについて考える
  • 収納について考える
  • 空調について考える

それぞれについて詳しくみていきましょう。

3-1.採光について考える

リノベーションで部屋を間仕切りする場合は採光について考えましょう。部屋を仕切ることで採光に変化が出る場合があるからです。

例えば間仕切りドアや遮光のカーテン、壁の新設など光を通しにくい物で仕切ると、仕切った空間の一方に窓がない場合、一日中暗い空間になってしまいます。仕切った後の光の入り方はどうなのか、光が入らない場合はどうするのか、よく検討した上で仕切りを設置する必要があります。

特に子ども部屋として使用する空間は、健康のためにも日光が入らない部屋はおすすめできないので注意しましょう。

3-2.照明について考える

リノベーションで部屋を間仕切りする場合は、照明について考えましょう。照明に関して以下のような問題が考えられます。

  • 既存の照明を仕切った2つの空間でシェアすると不便がある
  • 照明を撤去しないと設置できない間仕切りがある

3-2-1.既存の照明を仕切った2つの空間でシェアすると不便がある

別々の人が使用する目的で部屋を2つに仕切る場合、既存の照明を2つに分けた空間でシェアすると不便がでます。

電気を消したりつけたりするタイミングが違ったり、それぞれの空間の明るさが十分ではないことも考えられるからです。

例えば、子ども部屋を分割してせっかく別々に過ごせるようになっても、照明が1つだと電気を消すタイミングやつけるタイミングの差が問題になるかもしれません。一方が寝たいときに、一方が勉強中だと困ってしまいますよね。

リノベーションで部屋を仕切る場合は、既存の照明のままで問題がないか合わせて検討しましょう。

3-2-2.照明を撤去しないと設置できない間仕切りがある

リノベーションで部屋を仕切る時、照明を撤去しないと設置できない間仕切りがあります。天井にレールを取り付けるタイプの仕切りなど、天井まで高さがある仕切りの場合です。

出典:ゼロリノベ

例えば上の画像のようにカーテンレールを天井に設置する場合、レール上に照明があると取り付けができません。その場合は、照明を撤去し、新たに照明を取り付け直す必要があります。

そうすると仕切りの施工費用とは別に電気工事代が別途かかり、通常の仕切り工事よりも時間がかかります。

リノベーションで部屋を間仕切りする場合は、仕切りを設置する場所に照明がないか、ある場合は電気工事代が別途かかることを念頭に置いて検討しましょう。

3-3.コンセントについて考える

部屋を仕切るリノベーションをする際は、空間を仕切った後、必要な場所にコンセントがあるか、ないならどうするかを検討することはとても重要です。スマホの充電やPCの使用など、コンセントは私たちの生活に欠かせないものだからです。

例えばテレワークやオンライン授業で使用するために作った空間にコンセントがなかったら、不便で仕方ありません。

コンセントの増設は数万円でできる上にそれほど大変な作業ではありませんが、場所によっては増設自体が無理な場所もあるので、事前にしっかり確認しましょう。

3-4.収納について考える

部屋を仕切るリノベーションをする際は、収納についても検討する必要があります。仕切った部屋を誰かの部屋にしようとした時、収納がないと不便です。

仕切った部屋はそれほど広くない場合が多いので、効率よく収納する方法を検討しておくと便利ですよ。例えば引き出し付きベッドを検討したり、壁に浮かせた造作棚を作るのもいいでしょう。

出典:ゼロリノベ

2-1.本棚でゆるく空間を仕切る事例でご紹介ような、収納兼仕切りを選べば、狭いスペースを仕切りながら収納も確保できて便利ですね。

部屋を仕切る際は、仕切った部屋の用途に合わせて収納についても検討しましょう。

3-5.空調について考える

最後に考えたいポイントは空調についてです。空調が行き届いていない部屋は人が過ごす空間に適していないからです。また、風通しが悪い空間は、湿気が溜まってカビが生える恐れがあるので収納に適していません。

特に防音性が高い空間を作る場合は同時に風通しも悪くなるので、注意が必要です。

出典:ゼロリノベ

壁を新設するなど通気性が悪い仕切りでも、上の画像のように上を開けるだけでも風の流れや空調の行き届き方が変わりますよ。

部屋を仕切るリノベーションをする際は、空調について検討しましょう。

リノベーションで間仕切りを行うメリット

リノベーションで間仕切りを行うメリットは4つあります。メリットは以下の通りです。

  • プライベート空間が作れる
  • 生活時間・スタイルが異なる家族と快適に過ごせる
  • 冷暖房効率を上げられる
  • 目隠しできる

それぞれ詳しくお伝えします。

4-1.プライベート空間を作れる

リノベーションで間仕切りすると、プライベート空間を作れるメリットがあります。

特におすすめなのは、ある程度の年齢に成長したお子さんが自分の部屋を欲しがった時です。
カーテンのような簡単な仕切りを設置するだけでも簡単に個室ができ、間取りを変更できます。設置する仕切りによってプライベート具合を調整することもできます。

出典:ゼロリノベ

上の画像は、将来的に子ども部屋として仕切ることを前提に作った空間です。新築で家を建てたり、中古マンションをリノベーションする際は、このようにあらかじめ仕切りを設置することを想定した空間を作るのもいいですね。

部屋を仕切るリノベーションをすれば簡単にプライベート空間が作れるのは大きなメリットです。

4-2.生活時間・スタイルが違う家族と快適に過ごせる

リノベーションで間仕切りすると、生活時間や生活スタイルが違う家族と空間を分けて快適に過ごすことができるメリットがあります。

遮光性がある仕切りを設置すれば光を遮れるし、防音性のある仕切りを設置すれば音を遮れます。そうすれば例え寝る時間が違ったり、家での過ごし方が違っても快適に暮らせます。

出典:ゼロリノベ

遮光性のある素材で上の画像のような仕切りを作れば、明るいリビングの中でも仮眠をとったり別空間として過ごせます。

部屋を仕切るリノベーションをすれば、1つの家で生活スタイルの違いにストレスを感じることなく暮らせますよ。

4-3.冷暖房効率を上げられる

リノベーションで間仕切りすると、冷暖房効率を上げることができます。部屋を仕切ることで、空調する空間を狭くできるからです。

例えばリビング内に階段がある住宅では、階段の入口に突っ張り棒で布と取り付けるだけでも冷暖房効率が上がります。

出典:ゼロリノベ

上の画像のようにリビングとつながる空間にドアがない場合は、そこに仕切りを取り付けることで冷暖房効率がUPします。この事例は間口が小さいですが、間口が広ければ広いほど効果的です。

部屋を仕切るリノベーションをすれば、冷暖房効率が上がるメリットがあります。

4-4.目隠しができる

リノベーションで間仕切りすると、目隠しができるメリットがあります。

出典:ゼロリノベ

上の画像のように簡易的な仕切りでも、納戸などの収納の目隠しには十分です。

出典:ゼロリノベ

このようなしっかりとした壁を部分的に新設すれば、空間の目隠しが可能です。

部屋を仕切るリノベーションをすれば、視線を感じたくない空間を隠すことができるメリットがあります。

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リノベーションで間仕切りを行うデメリット

続いてリノベーションで間仕切りを行うデメリットを2つお伝えします。デメリットは以下の通りです。

  • 空間が狭くなる
  • 動線が悪くなることがある

デメリットと合わせて対処方法もお伝えします。

5-1.空間が狭くなる

リノベーションで間仕切りすると、空間が狭くなります。当たり前ですが、一つの空間を分割するわけですから当然ですよね。

特に壁を新設する場合や動かない物で仕切る場合は、仕切った空間を開放できないので狭い空間が通常の間取りになるのでよく考えましょう。

空間が狭くなるデメリットは、上の対処方法で解決できます。

可動式の仕切りにすれば、閉めているときは狭くても、仕切りが必要ない時は開放的にできます。そうすれば仕切りを設置する前の空間を保つことが可能です。

また、個室として活用する場合、目安として9畳以下の狭い部屋は固定の仕切りで仕切らないことをおすすめします。9畳の部屋を等分するとわずか4.5畳程度のスペースになってしまい、個室として使う場合は使い勝手が悪いです。

部屋を仕切るリノベーションをする際は、空間が狭くなるデメリットがあることを覚えておきましょう。

5-2.動線が悪くなることがある

リノベーションで間仕切りを行うと、動線が悪くなる場合があります。このデメリットは、特に壁の新設など設置すると動かない仕切りの場合に注意が必要です。

例えばリビングを仕切ると、家具の配置がうまくできなくなり動線が悪くなる場合があります。また、仕切ることによってリビングが狭くなり、動くスペースが減って動線が悪く感じるようになる場合も考えられます。

動線が悪くなるデメリットは、上の対処法で解消できます。

住む人全員にとって仕切りが邪魔でないか考えてから設置しましょう。仕切り方を工夫するのも有効です。

また、仕切りを設置することで今ある家具の配置に影響がないか考えてから仕切れば、家具のせいで動線が悪くなることを防げます。

部屋を仕切るリノベーションをする際は、動線が悪くなることがあるので気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?部屋の仕切りを知って、自分に最適な仕切りがイメージできたでしょうか。

リノベーションで部屋を仕切るときは、目的や用途によってどんな仕切りで間仕切りするか検討するとともに、「採光」「照明」「コンセント」「収納」「空調」について考えてリノベーションするのがポイントです。

また、仕切りは住んでいる人の邪魔にならないか、仕切ることで空間は狭くなりすぎないかについても注意すると、後悔しない間仕切りのリノベーションができますよ。

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