2022.05.26 更新 2022.05.26 公開

北欧風リノベーション事例9選|成功ポイントや人気家具ブランドも紹介

「北欧風でおしゃれな家にしたいけど、どんな風にリノベーションしたらいいだろうか」

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

北欧リノベーションに興味を持ったら、まずは事例を見て自分の好みを知ることからはじめましょう。

というのも、一口に北欧風といっても大きく3種類に分類されるからです。

上記のように、種類によって雰囲気が異なります。

最初にどのタイプの方向性にするか決めておかないと、理想のイメージから遠ざかってしまう可能性があります。

この記事では、北欧リノベーションの事例を多く紹介しているので、たくさんの事例の中から、自分の好みを見つけてみましょう。

また、北欧リノベーションの事例だけでなく、リノベーションプランを決めるポイントや、インテリアのポイントもわかりやすく解説しています。

<この記事でわかること>

  • 北欧リノベーションとは
  • 北欧リノベーション事例
  • 北欧リノベーションのプランを決める際のポイント
  • 北欧リノベーションのインテリアのポイント
  • 北欧インテリアブランド

この記事を最後まで読むと、北欧リノベーションのプラン設計から、インテリアの選び方まで、スムーズに進められます。

自宅を北欧風にリノベーションしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。


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北欧リノベーションには3種類ある

北欧リノベーションとは、フィンランドやスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランドなどで誕生したインテリアのジャンルです。

一口に北欧リノベーションといっても大きく3種類にわけられ、それぞれの種類によって部屋の雰囲気が異なります。

北欧リノベーションの共通する特徴として、リビングを中心に考えられたインテリアです。

北欧は冬の日照時間が少なく、家族全員が家に揃う時間が多い傾向にあります。

そのため、家族全員が集まるリビングを中心に、いかに過ごしやすい環境に整えるかを重視する傾向にあるようです。

そこからさらに、種類ごとにあった家具やファブリックを配置していきます。

たとえば、北欧モダンのリノベーションであれば、直線的な家具や薄いグレーやブルーのファブリックを好むことが多いです。

それぞれのインテリアの特徴をくわしく紹介していくので、リノベーションプランニングの際はぜひ役立ててください。

1-1. 北欧モダン

北欧モダンは直線的で都会的なモダンスタイルと、自然素材を多用した温かみのある北欧の要素を取り入れたリノベーションです。

【北欧モダンとは?(特徴)】
色味:グレーなど落ち着いた色味
内装:装飾の少ないシンプルな内装
インテリア:直線が多様された家具やスタイリッシュな照明

北欧インテリアの中でもっとも人気があるスタイルで、スタイリッシュで適度な居心地よさがある居住空間を実現できます。

北欧モダンはほかの北欧リノベーションとは異なり、直線的な家具や落ち着いた色味を取り入れたリノベーションです。

上記の写真でも、スタイリッシュなキャビネットやイス、ソファーが取り入れられています。

生活感を出したくないけど、過ごしやすい部屋にコーディネートしたい人におすすめです。

1-2.北欧ナチュラル

北欧ナチュラルは、シンプルなナチュラルスタイルと、温かくやわらかい要素を取り入れたリノベーションです。

【北欧ナチュラルとは?(特徴)】
色味:ベージュなどの温かみのある色味
内装:明るい木目調を多様した内装
インテリア:木目調の家具や自然素材のファブリック

自然素材のインテリアアイテムを多く取り入れ、アースカラーやビビットカラーの色味をアクセントに使用することが特徴です。

上記の画像でも、大きな家具やカウンターはウッド素材を採用し、ソファーやクッションはアースカラーでまとめています。

画像のインテリアのように、アクセントカラーにアースカラーを取り入れると落ち着いた印象に、ビビットカラーを取り入れるとより北欧風なインテリアにコーディネートできます。

カフェ風のナチュラルな雰囲気が好きな人や、とにかく居心地の良さを追求したい人におすすめです。

1-3.北欧ヴィンテージ

北欧ヴィンテージとは、北欧出身の建築家やデザイナーが制作したヴィンテージアイテムや、ヴィンテージ風アイテムを取り入れたリノベーションです。

【北欧ヴィンテージとは?(特徴)】
色味:ブラックやブラウンなどシックな色味
内装:シンプルで落ち着いたな内装
インテリア:北欧出身デザイナーが制作したヴィンテージアイテム

<主な建築家・デザイナー>

  • ハンス・J・ウェグナー
  • アルネ・ヤコブセン
  • コーア・クリント
  • フィン・ユール
  • カイ・クリスチャンセン
  • ボーエ・モーエンセン

実際の北欧ヴィンテージ家具は製造時期が古いため、適宜メンテナンスが行われながら譲り受けられています。

そのため、経年の変化を感じる味のある家具が多く、革素材やアイアンなどもよく使用されます。

上記の画像でも、革製のソファーやアイアン脚のダイニングテーブルが採用されていますね。

シックで高級感のあるインテリアが好きな人におすすめです。

北欧モダンのリノベーション3事例

これまで北欧リノベーションについてくわしく紹介してきましたが、

「実際はどんなリノベーションなの?」

と気になる人もいるでしょう。

そこで、北欧リノベーションの事例を種類ごとに紹介します。

最初に、北欧モダンリノベーションの事例を紹介するので、好みのものがあるかチェックしてみてくださいね。

北欧ナチュラルのリノベーション事例が気になる人はこちら

北欧ヴィンテージのリノベーション事例気になる人はこちら

2-1.家具が主役のヒュッゲな暮らし〈埼玉〉 83㎡

広く開放感のあるLDKに、スタイリッシュな北欧家具が映えるリノベーション事例。

【北欧モダンリノベーション事例のポイント】

  • 色味:ブルー系
  • インテリアアイテム:北欧家具(ダイニングテーブル・イス・ソファー・センターテーブル)
  • 内装:ブルーのアクセントクロス

デンマークのヒュッゲをコンセプトに、暮らしやすい快適な空間を実現しています。

壁のアクセントクロスとソファーの色がマッチして、シンプルながらも印象的な北欧モダンな空間になっています。

間取りを変更してLDKを広げたことで、家族が揃っても窮屈さを感じません。

  • 専有面積:83.17平米
  • 築年月:1980年
  • 家族構成:2人

◎この物件の詳細をもっと見る
家具が主役のヒュッゲな暮らし〈埼玉〉 83㎡

2-2.好きなものを選んだ家〈東京都〉48㎡

スタイリッシュなタイニングチェアが目を引く北欧モダンのリノベーション事例。

【北欧モダンリノベーション事例のポイント】

  • 色味:グレー・イエロー
  • インテリアアイテム:ダイニングテーブル・イス・ソファー・ペンダントライト
  • 内装:明るい色のフローリング

黄色のイスがインテリアのアクセントになり、リビング空間を引き締めています。

バルコニーとリビングの間に作業スペースを増設したので、同じ空間にいながら自分の作業に没頭できます。

  • 専有面積:48.60平米
  • 築年月:1977年
  • 家族構成:2人

◎この物件の詳細をもっと見る
好きなものを選んだ家〈東京都〉48㎡

2-3.音が生まれるワークスペース

スタイリッシュなキッチンカウンターや直線的な家具が、北欧モダンの雰囲気を演出しているリノベーション事例。

【北欧モダンリノベーション事例のポイント】

  • 色味:ブルー系
  • インテリアアイテム:ダイニングテーブル・イス・ソファー
  • 内装:ブルーのアクセントクロス

キッチンのアクセントカラーとカーペットを落ち着いた色味であわせたため、北欧モダンらしい調和がとれています。

造り付けの棚があるおかげで収納スペースを確保し、過ごしやすさもアップしています。

LDKの空間を広く確保しているので、家族で快適に過ごせる空間になりました。

  • 専有面積:72.11平米
  • 築年月:1974年
  • 家族構成:2人

◎この物件の詳細をもっと見る
音が生まれるワークスペース〈埼玉県〉72㎡

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北欧ナチュラルなリノベーション3事例

次に、北欧ナチュラルリノベーションの事例を紹介します。

北欧ナチュラルリノベーションは、木の温かみを感じる事例が多いです。

ナチュラルな雰囲気が好みの人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3-1.北欧雑貨と暮らす家

北欧雑貨が美しくディスプレイされた、北欧ナチュラルのリノベーション事例。

【北欧ナチュラルリノベーション事例のポイント】

  • 色味:天然木
  • インテリアアイテム:ダイニングテーブル・イス・ソファー・センターテーブル・ペンダントライト・北欧雑貨
  • 内装:グレーのアクセントクロス

北欧雑貨特有のインテリアデザインが、シンプルでナチュラルな空間を引き立てています。

シルエットが愛らしいデザインの照明を取り入れ、ギャラリーのような雰囲気に仕上がっています。

  • 専有面積:72.49平米
  • 築年月:1980年
  • 家族構成:2人

◎この物件の詳細をもっと見る
北欧雑貨と暮らす家〈埼玉県〉72㎡

3-2.白く美しく

白を基調とした、優しい雰囲気が魅力的な北欧ナチュラルリノベーションの事例。

【北欧ナチュラルリノベーション事例のポイント】

  • 色味:ホワイト
  • インテリアアイテム:ダイニングテーブル・イス・ペンダントライト
  • 内装:白の壁紙

シンプルで機能的な木の家具を多く使用することで、北欧テイストを実現しています。

照明の配置にもこだわっていて、シーンごとに照明を使い分けられます。

リビングの空間を大きく確保することで、家族が身近に感じられる、心地よい住まいとなりました。

  • 専有面積:88.81平米
  • 築年月:2010年
  • 家族構成:4人

◎この物件の詳細をもっと見る
白く美しく〈東京都〉88㎡

3-3.北欧風シンプルライフ

落ち着いたアースカラーを取り入れた、北欧ナチュラルのリノベーション事例。

【北欧ナチュラルリノベーション事例のポイント】

  • 色味:グレー
  • インテリアアイテム:ダイニングテーブル・イス・ソファー・センターテーブル・ペンダントライト
  • 内装:白の壁紙

木の素材を多く取り入れることで、温かみがあり居心地のいいリビングにまとまりました。

造り付けの棚には、コーヒーや紅茶を入れる道具が飾られていて、まるで雑貨屋さんやカフェのような雰囲気になっています。

照明にはペンダントライトを採用し、インテリアのアクセントにしています。

  • 専有面積:64.82平米
  • 築年月:1994年
  • 家族構成:2人

◎この物件の詳細をもっと見る
北欧風シンプルライフ〈埼玉県〉64㎡

北欧ヴィンテージなリノベーション3事例

最後に紹介する事例は、北欧ヴィンテージです。

北欧ヴィンテージの事例は、年代感のあるアイテムを多用して、都会的なスタイリッシュな雰囲気にまとまっています。

ブティックのような洗練されたインテリアが好きな人は、ぜひ参考にしてみてください。

4-1.ザ・ゼロリノベ

印象的な椅子や木目が美しいチェストやダイニングテーブルをゆったりと配置した北欧ヴィンテージのリノベーション事例。

【北欧ヴィンテージリノベーション事例のポイント】

  • ブラックやブラウンなどシックな色味
  • 個性的なチェアやチェスト
  • 木をベースとしたシンプルで広々とした空間

木をベースとした落ち着いた雰囲気ですが、家具や椅子は評定のあるものを一つひとつ選んで配置しています。

壁をあえてつくらず、収納棚などで緩やかに仕切ってつなげることで、ゆったりとした空間になっています。

  • 専有面積:​​70.79平米
  • 築年月:1975年
  • 家族構成:2人

◎この物件の詳細をもっと見る
ザ・ゼロリノベ〈埼玉県〉70㎡

4-2.朝を選んだ家〈埼玉〉 75㎡

ヴィンテージ調の家具が目を引く、北欧ヴィンテージのリノベーション事例。

【北欧ヴィンテージリノベーション事例のポイント】

  • 色味:ダークカラー
  • インテリアアイテム:ダイニングテーブル・イス・ペンダントライト・ソファー・ペンダントライト
  • 内装:グレーの腰壁・ブルーのアクセントクロス・ガラス張りのベッドルーム

アイアン脚のダイニングセットとグレーの腰壁がスタイリッシュな雰囲気を演出しています。

チェスト横のイスは、アンティークショップから取り寄せた奥様お気に入りのアイテムです。

使い込まれたウッド調の質感が、空間の雰囲気によく合っています。

  • 専有面積:75.33平米
  • 築年月:2004年
  • 家族構成:2人

◎この物件の詳細をもっと見る
朝を選んだ家〈埼玉〉 75㎡

4-3.catwalk house

人と猫が快適に過ごせるよう設計された、北欧ヴィンテージリノベーションの事例。

【北欧ヴィンテージリノベーション事例のポイント】

  • 色味:ブラウン
  • インテリアアイテム:ダイニングテーブル・イス・ソファー・ペンダントライト
  • 内装:ペンダントライト

以前から使用していたヴィンテージソファーに合わせて設計されているので、部屋全体に統一感があります。

ソファーベッドと造作テーブルは、家族3人で使用するのに広さも十分です。

照明の数を増やし、ペンダントライトにしたことで、作業によって部屋の明るさを変更できます。

  • 専有面積:62.02平米
  • 築年月:1986年
  • 家族構成:3人

◎この物件の詳細をもっと見る
catwalk house〈東京都〉62㎡

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北欧風リノベーションの内装プランを決める際の4つのポイント

せっかくなら、ご紹介した事例のように、自分が理想とする住まいづくりを成功させたいですよね。

北欧リノベーションを成功させるためには、プランニングが重要です。

そこでここからは、北欧リノベーションのプランを決める、4つのポイントを解説します。

ポイントごとにくわしく紹介していくので、プランニングの際は参考にしてみてください。

5-1. 間取り

北欧リノベーションでは、家族全員が集まる部屋をメインに間取りを考えます。

その理由は、北欧では、家にいるとき家族はみんな一緒に過ごすことが習慣になっているからです。

そのため、家族が集まるLDKは広く空間を取り、個室はベッドスペースとしてコンパクトに設計するのがおすすめです。

しかし、集中して仕事や勉強をしたいから、個室が欲しいと考える人もいるでしょう。

書斎や勉強スペースが欲しいときは、リビングの脇に設けると、家族全員が揃いながらも集中して作業ができますよ。

5-2. 壁紙

北欧のインテリアは、アースカラーやビビッドカラーを使用することが多いので、白い壁紙がよく映えます。

しかし、木を基調とした家具で揃える場合は、アクセントカラーを壁紙にもってくるのもおすすめです。

木を基調とした家具に白い壁紙だと、北欧ナチュラルなインテリアに、木を基調とした家具にライトグレーなどの落ち着いた色の壁紙を採用すると、北欧モダンな印象にまとまるでしょう。

北欧風にリノベーションをしたいけど壁紙の色で迷っているという場合、家具やファブリックが映える壁紙を選んでみてください。

5-3. 床材

北欧リノベーションにおすすめな床材は、明るいブラウンやベージュ、薄いグレーです。

北欧は印象的なファブリックや家具が多いので、明るいナチュラルカラーの床材を選ぶと、インテリアがよく映えます。

また、無垢のフローリングも、素材感を大切にする北欧リノベーションによくマッチします。

無垢材は、北欧インテリアに良くなじみ、より温かみを感じられます。

北欧リノベーションの床材に悩んだら、ナチュラルカラーを選んでみてください。

5-4. 照明

北欧では、必要な場所に必要な明かりを灯すことが一般的です。

1部屋に2つ以上のペンダントライトを配置し、必要に応じてオン・オフを行います。

そのため、リノベーションを行うときは、ペンダントライトを明かりが必要な箇所に設置すると、より北欧の雰囲気が演出できるでしょう。

ただし、日本はシーリングを使用する家庭が多いため、ペンダントライトでは部屋が暗く感じるかもしれません。

ペンダントライトだけでは部屋の明るさに不安がある場合、調光付きのライトを設置して、暗さに応じて調節するといいですよ。

北欧リノベーションのインテリアを決める際の4つのポイント

北欧風リノベーションを実現するには内装だけでなく、インテリアも北欧風のものを選ぶことが大切です。

北欧リノベーションは、自然の温かみを感じるインテリアが特徴となっています。

木製の家具やリネンのファブリックなどを取り入れると、より北欧風に近づけられますよ。

そのほかにも、北欧風リノベーションは以下のようなインテリアポイントがあります。

それぞれのポイントをくわしく解説していくので、インテリアコーディネートの参考にしてください。

6-1. 自然素材を取り入れる

北欧インテリア最大のポイントは、自然素材を取り入れることです。

寒さが厳しい北欧は、木のぬくもりを感じる家具が好まれます。基本的にはオークやチークなどの無垢材を使用した家具がおすすめです。

ファブリックも、ナチュラルな素材のものを選ぶことで、部屋の雰囲気をそろえられます。

テーブルやソファーといった大きな家具は、大きくテイストの外れたものを選ぶと、北欧インテリアと雰囲気が異なってしまいます。

家具やインテリア雑貨を選ぶときは、素材を意識して選びましょう。

6-2. 機能的で洗練された家具を取り入れる

北欧インテリアのポイント2つ目は、機能的で洗練された家具を取り入れることです。

北欧家具は曲線美が特徴で、見た目だけでなく機能面も優れています。

たとえば、北欧家具の椅子は、曲線が身体に沿うように作られています。

とくに本場の北欧家具は、長時間快適に過ごせるように工夫されているので、少々値は張りますが、長く使用できるでしょう。

北欧風にインテリアをまとめるときは、機能的で洗練された家具を選びましょう。

おすすめのインテリアメーカーをこちらで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

6-3. 間接照明を効果的に設置する

すでにお伝えしていますが、北欧では必要な場所に必要な明かりを灯すことが習慣化しています。

そのため、間接照明を効果的に設置することも重要です。

間接照明を効果的に設置することで、明暗ができ、リラックス効果が得られます。

本を読むためのフロアランプや、暮らしの動線となる場所へフットライトを置くなど、必要な場所に必要な種類のライトを設置しましょう。

【北欧風に間接照明を設置するポイント】

  • 暖色系の電球を使う
  • 設置場所によって高さを変える
  • 生活動線に間接照明を設置する
  • 光の広がり方が異なる間接照明を選ぶ

間接照明には、直接手元を照らすような照明と、照明周辺を照らす照明があります。

光の広がり方が異なる間接照明を複数個生活動線に設置することで、より北欧インテリアに近づきます。

6-4. 温かみのある色や特徴的な柄のファブリックでアクセントにする

北欧インテリアにメリハリをつけるには、温かみのある色や特徴的な柄のファブリックでアクセントをつけるのがおすすめです。

北欧は特徴的な柄のファブリックが多く、クッションやカーテンによく使われています。

また、鮮やかな色を使うことも多いので、部屋のワンポイントとして取り入れてみてください。

北欧特有の柄やワンポイントになるファブリックを取り入れるだけで、インテリアがグッと引き締まります。

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北欧風のインテリアでおすすめのブランド8選

これまで北欧リノベーションのポイントを紹介してきましたが、

「北欧風のアイテムはどこで購入できるの?」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

北欧風アイテムを購入するなら、本場北欧のインテリアメーカーを選ぶのがおすすめです。

人気の高い北欧のインテリアメーカーは以下の通り。

  • Carl Hansen&Sun(カールハンセン&サン)
  • FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)
  • Royal Furniture Collection(ロイヤルファニチャーコレクション)
  • artek(アルテック)
  • eilersen(アイラーセン)
  • louis poulsen(ルイスポールセン)
  • LE KLINT(レ・クリント)
  • IKEA

それぞれのメーカーを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

7-1.Carl Hansen&Sun(カールハンセン&サン)

出典:Carl Hansen&Sun

Carl Hansen&Sun(カールハンセン&サン)は、Yチェアが有名なデンマークの家具メーカーです。

創立当初はオーダー家具の製造を中心に手がけていましたが、ハンス J. ウェグナーとのコラボを期に、数々の名作を生み出しています。

デンマークが誇る伝統的な製作技術を活かしつつ、日本への輸入品は、日本人の体格にあわせた作りになっているので、海外メーカー品は身体にあわないと悩んでいる人にもおすすめです。

Carl Hansen&Sunのサイトはこちら

7-2.FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)

出典:FRITZ HANSEN

FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)は、北欧モダンスタイルを得意とするデンマークの家具ブランドです。

家具、照明、アクセサリー小物など、クラシックなデザインからモダン色の強いデザインまで、幅広く取り扱っているため、日本でも高い人気を誇ります。

その時代の精鋭デザイナーとコラボを行い、新しいデザインを多く生み出しています。

インテリアの主役となる家具を探すのにおすすめです。

FRITZ HANSENのサイトはこちら

7-3.Royal Furniture Collection(ロイヤルファニチャーコレクション)

Royal Furniture Collection(ロイヤルファニチャーコレクション)は、北欧を中心とした世界各国の照明やインテリアを取り扱う、日本総販売元のブランドです。

照明家具は、30ブランドを取り扱っており、幅広いデザインやアイテムを探すことが可能です。

Royal Furniture Collectionのサイトはこちら

7-4.artek(アルテック)

artek(アルテック)は、1935年にアルヴァ・アアルトが自作の家具を国内外に販売するために設立された、北欧モダンを代表する家具ブランドです。

フィンランドのデザイナーや、グローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明などが揃っています。

色味が柔らかく、ナチュラルな印象が好みな方におすすめのブランドです。

artekのサイトはこちら

7-5.eilersen(アイラーセン)

出典:.eilersen

eilersen(アイラーセン)は、馬車のシートやボディーの製造メーカーとして設立された、ラグジュアリーなソファを豊富に扱うブランドです。

快適な座り心地を追求して125年、現在ではデンマーク有数のソファーブランドとしての地位を確立しています。

洗練されたデザインと高い品質が特徴で、生涯使い続けたいソファーになるでしょう。

eilersenの日本総代理店サイトはこちら

7-6.louis poulsen(ルイスポールセン)

louis poulsen(ルイスポールセン)は、1874年に創業した北欧を代表するデンマークの照明ブランドです。

「形態は機能に従う」というスカンジナビアデザインの伝統に基づき、心地よい光の照明器具をデザインしています。

シンプルで美しい照明は、先述したアイラーセンのソファとも相性がよいでしょう。

louis poulsenのサイトはこちら

7-7.LE KLINT(レ・クリント)

LE KLINT(レ・クリント)は、デンマークを代表する王室御用達の照明ブランドです。

日本の折り紙をヒントにつくられたプリーツのシェードは、規則的に続く折り目が美しい陰影を生み出しています。

シェードは創業時から現在まで、デンマークの工房で、熟練した折り職人によってひとつひとつ丁寧につくられています。

LE KLINT(レ・クリント)のサイトはこちら

7-8. IKEA

出典:IKEA

IKEAは、スウェーデン発祥の世界最大の家具メーカーです。

アフターサービスが充実していて、日本にも数多く出店しているため、気軽に実物を見に行けます。

デザイン性が高く、安価に購入できるため、手軽に北欧家具を取り入れたい人におすすめです。

IKEAのサイトはこちら

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まとめ

いかがでしたか?

北欧リノベーションの事例やリノベーションの内装を決めるポイントが理解できたと思います。

この記事のポイントをまとめて紹介するので、実際行動に移す前にチェックしておきましょう。

<北欧リノベーションの内装プランを決めるポイント>

  • リビングを中心に間取りを考える
  • 家具やファブリックが映える壁紙にする
  • 明るいナチュラルカラーの床材を選ぶ
  • ペンダントライトを明かりが必要な場所に設置する

また、北欧リノベーションを実現するには、内装だけでなくインテリアも北欧風のものを選ぶのがポイントです。

<北欧インテリアのポイント>

  • 自然素材を取り入れる
  • 機能的で洗練された家具を取り入れる
  • 間接照明を効果的に設置する
  • 温かみのある色や特徴的な柄のファブリックでアクセントにする

上記のポイントを抑えると、北欧リノベーションを成功に導けます。

自宅をおしゃれな北欧風にリノベーションしたいと考えている人は、この記事を参考に理想の北欧風リノベーションを実現してください。

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