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スタッフBlog 2019.10.19 更新2019.10.19 公開

リノベーションするなら、どんなキッチンのタイプがわが家に合うのか

リノベーション後の壁付けキッチン
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新築分譲マンションのモデルルームや、マンション住まいの友人のお宅に伺うと、いろいろなタイプのキッチンに出会います。キッチンにもトレンドがあり現在は、オープンキッチンが人気。また独立したキッチンにカウンターがついたセミオープンの対面タイプも根強い人気があります。では、実際にはどんなキッチンがいいのでしょうか。ライフスタイルや家族構成で使いやすさが違うので、キッチンのタイプ別に選ぶポイントを探ってみましょう。

オープンキッチンは、動線の自由さと開放感が魅力

リノベーション後のオープンキッチン

プロの厨房のようなオープンな空間。動きやすくて、多人数で使うことも。

オープンキッチンのメリットは、家の中を見渡しながら調理ができる開放感と動きやすさでしょう。家族と一緒にお料理をしたり、誰か一人が調理するという孤独感が少なく、おしゃべりしながらのクッキングもできますね。子どもが小さい時は料理しながら見守れ、大きくなった子どもたちともコミュニケーションを取りやすいのが魅力。友人を招くのが好きな家族なら、かしこまった感じではなく、お客さまも交えて、思い思いのメニューを作ったり、好みのドリンク類を用意したりと気のおけない集まりも実現できます。

 

しかし、オープンであるがゆえに、生活感が見えやすいことはやはりデメリット。キッチンが丸見えになってしまうために、調理器具や調味料などが隠しきれずに見えてしまいます。中心となるシンクとキッチンコンロなどの下部や周辺に生活感の見えにくい収納を作るなどするといいでしょう。逆にお掃除をしっかりするようになったり、きちんと片付ける習慣が身につくかもしれません。また、調理時の臭いや煙がダイニングやリビングに流れていきやすいというのも難点。

 

オープンキッチンを選ぶなら、周りに収納庫や調理器具を入れるスペースを設置できるよう確保して、日常的に整理整頓を心がける。そして換気扇やレンジフードを適切な位置に設置して調理時の換気がスムーズにできるようにしましょう。

 

独立したキッチンスペースが確保できるセミオープンタイプ

リノベーション後のカウンターキッチン

調理する背後に調理器具などをスッキリ設置。シンプルで使いやすいスペースに。


リノベーション後のカウンターキッチン

シンクとコンロの前に目隠しを設けて、手元が見えない工夫が。

いわゆるカウンターが付属したデザインがセミオープンタイプです。オープンタイプのように開放感がありますが、キッチンとしては独立しているので、背面などに収納庫や食器棚などを設けることができます。メリットは、ダイニングやリビングをキッチン側から見渡すことができる反面、ダイニング側からは手元や調理用具が見えにくいこと。

 

その分、お料理に集中できますし、少しくらい調理器具が散らかっていても、目立ちにくくなります。しかし、逆に片付けるのを怠ってしまい、整理整頓せずに放置してしまいがちなのがデメリット。周囲に収納をつくりやすいという利点を生かして、片付けることを習慣づけたいものですね。

 

さらにカウンターや腰壁の高さ変えることで、オープンキッチンや独立型のイメージにすることができます。ただ、オープンタイプと同様に、調理中の臭いや煙などがダイニングやリビングに流れやすいのがデメリット。換気扇などの設置場所に配慮することが大切です。ある程度、キッチンの独立性がほしいけれど、家族とのコミュニケーションも大切にしたいという方にはおすすめのタイプといえそうです。

 

オーソドックスな壁付けは、さまざまなレイアウトに対応が可能

リノベーション後の壁付けキッチン

窓があるキッチン。お料理しながら外の風景が楽しめて、気分もアップします。


リノベーション後の壁付けキッチン

間取りに合わせて、自由に設置できるのが魅力。使いやすさにも配慮して。

壁付けキッチンとは、背面キッチンとも呼ばれ、キッチン台が壁に付いているタイプになります。壁付けキッチンのメリットは、まず、キッチン台が壁に付いているので、部屋の端に配置されます。そのため無駄なスペースを取らず、リビングダイニングを広く取ることができます。さらに、収納スペースが作りやすいという利点もあります。

 

壁付けキッチン=壁に向かって黙々と料理をするような、暗いイメージを持ってしまいがちですが、窓がある壁側なら、明るくて気持ちのよいスペースに。キッチン台の上、目線の高さの窓なら、外の景色を楽しみながらお料理ができます。

 

さらに一番のメリットは、多彩な間取りに対応できること。さまざまな部屋の形に対応ができるので、部屋の角にL字で壁付けキッチンを設けたり、変形の間取りでも壁に沿ってキッチンを設置できます。さらに、料理に集中できる、換気扇がつけやすいなど、多くのメリットがあります。

 

ただ、家族とのコミュニケーションが取りにくいこと、キッチンが丸見えになることなど、デメリットもあります。

 

まとめ

以上ご紹介したように、どのタイプもメリット、デメリットがあります。

開放感がほしい、お客様を招いて調理しながら一緒に楽しみたい、また子どもが遊んでいる姿を見ていたい、お料理しながら会話したいと思うならオープンキッチンを。

オープンな感じはほしいけれどキッチンが丸見えになるのは避けたい、でもおしゃべりしながらお料理したいという方にセミオープンキッチンがおすすめです。

一方、間取りに対する自由度が高く、窓を設けることもできる壁付けキッチンは、リノベーション時のこだわりに合わせて選択でき、幅広いニーズに対応できます。

家族、夫婦のライフスタイルや好みに合わせて、ぴったりのキッチンを選んでください。

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