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ちょっと待って!リノベーションのための資料請求


リノベーション会社の資料請求

リノベーションをしようと決めたら、まずはいろいろな会社から資料請求。でも、やみくもに集めるだけでは、山と積まれた資料を読むのが大変なので、ある程度絞ってからコンタクトをとるのがいいですね。今日はリノベーション会社を厳選するための最初の一歩についてお話します。

 

会社の形態をホームページで確認する

リノベーション会社を紹介するサイトはいくつもありますが、ほとんどの場合、条件を入れるとヒットした社名がたくさん出てくる仕組みになっています。まずはそこにある社名からホームページを検索して見てみます。すると、その会社の形態が分かります。

リノベーション会社の形態は、大きく分けると3つ。

1.リノベ済物件を取り扱っている
リノベ済の物件を売っているので、購入してから暮らし始めるまでスピーディに進められます。ただし、こだわりの空間にしたい人には不向き。

2.ワンストップ型リノベーションをしている
中古購入からリノベーション施工、引き渡しまでを行っています。1つの会社ですべての工程が行われ、安心感があるので最近人気。

3.リノベーションだけを行っている
リノベーションの設計、施工を専門にしています。既に物件を持っている、もしくは不動産関係に詳しく自分で中古物件を選ぶことのできる人に。
自分に合っているかどうか、ここで厳選することができます。もし、2の会社を気に入ったけれど、自分で物件を所有している場合には、そのことを話してみるのも良いと思います。フレキシブルに対応してくれるところもありますよ。

武蔵浦和の中古マンションのリノベーション事例のキッチン

リノベーションで最新設備を備えたマンションに変身。

ホームページ上の事例が自分に合っているか

他人とイメージを共有するのは意外に難しいこと。

例えば、半熟ゆで卵を想像して食べ始めたのに、実は固ゆでだったらがっかりしてしまいます。どちらが優れているということではなく、合う、合わないがあるということです。

もちろん、その時に「いや、自分が考えていたのは…」と説明することも大切ですが、テイストが同じ会社ならば、全てにおいて「ちょっとした食い違い」を防ぐことができます。

好みの形態とテイストが合うこと。この2点で、リノベーション会社をぐっと絞り込むことができます。

武蔵浦和の中古マンションのリノベーション事例のリビング

少しの差異が大きなひずみになることも。よく話し合いながらリノベーションを進めます。

ホームページで予算を守ってくれそうか感じ取るテクニック

リノベーションには安くはないお金がかかります。

よい設備を入れようと思えば、もっと予算が膨らみます。壁紙をワンランク上に、床板もドアも…そうこうしている内にひどく高額になってしまうのは、よく聞く話です。では、どのような会社ならば、こちらの提示した予算を守ってくれるのでしょう?

それはきっぱりと「定額制」を謳っているところです。「1平米あたりいくら」など、お金のことをきちんと書いてあるホームページならば信頼ができます。逆に「予算についてはご相談」など、はぐらかしてある場合は注意した方がいいですね。

資料請求をしたら、じっくり読んでみる

1.好みの形態
2.自分に合ったテイスト
3.予算

以上の3点で2~3社に決まるのではないでしょうか?ほとんどのリノベーション会社はまじめで誠実です。絞り込んだら、恐れることなく資料請求をしてみて下さい。

資料はお見合い写真のようなもの。相手を理解するつもりで、じっくりと読んでみるといいですね。きっと素敵な会社に出会えますよ。

 


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