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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

埼玉県「志木」60㎡ リノベーション事例


志木の中古マンションのリノベーション後の床下収納
  • エリア:埼玉県朝霞市
  • 交通:東武鉄道東上線「志木」
  • 専有面積:60.76平米
  • 築年月:1983年 4月

月々総支払い額:98,865円

*「物件価格・リノベ費用・管理費・修繕積立金」込み
*「住宅ローン変動金利0.7%・35年返済」の場合
*「実際のお客様の支払い条件・総支払額」とは異なる

志木の中古マンションのリノベーション後のキッチン
志木の中古マンションのリノベーション後のサニタリー
志木の中古マンションのリノベーション後のリビングダイニング
志木の中古マンションのリノベーション後のウォークインクローゼット
志木の中古マンションのリノベーション後のスイッチ
志木の中古マンションのリノベーション後のインテリア

リノベーション後

  • 子供がのびのび遊べる小上がりと大きな収納スペース
  • 空間を広く使う為のあえての壁付けキッチン
  • 朝の時間も効率的な2つの洗面台
  • 雰囲気や肌触りのよいうづくりの無垢フローリング

リノベーション前

間取りを自由自在に

埼玉県志木の中古マンションのリノベーションのビフォーアフター

お客様インタビュー

新築を売って中古を買おうと思ったきっかけは?



<奥様>
今まではお互いの実家の中間で暮らしてたんですけど、二人とも働いているとどっちかの実家が近くないと大変で、子供の病気とか。どっちかの実家に近いとこに行きたかったんです。それで、私は職場を転勤させてもらって。

<ご主人>
子供の都合を考えてこっちに来たって感じですね、思い切って。

<奥様>
それで、二重にローンが組めないから。とりあえず賃貸に住んでたんですけど、やっぱり何か暮らしづらくて、間取りとか「あ、なんかここ、こうじゃなきゃいいのにな」っていうのがいっぱいありました。それで「理想の住まいにするには中古買ってリノベーションしか無いね」みたいな話になりました。賃貸もそうですが、本当に新築の分譲マンションってなんだろ暮らしにくい。

<ご主人>
よくある間取り、売るため、魅せるための。

<奥様>
とりあえず「こうしとけば良いでしょ」みたいな感じじゃないですか。それが嫌で、もう新築マンションとかは全然考えてなくて好きなようにしたかったですね。


新築から中古に変わってローンの状況などに変化はありましたか?



<奥様>
すごい無理してローン組んでたんですよ。新築マンションって頑張って買うものっていうイメージがあったから。カツカツでみんなやってるもんだっていうのがあったんですけど、そうじゃないよなみたいな。

<ご主人>
カツカツだった。

<奥様>
ペアローンって色々不安で、組んじゃったは良いけど。それが無くなって、今度は主人一本にして結構余裕がある組み方をしたので、その辺は不安が無くなった感じですね。


希望の物件はすぐ見つかりましたか?



<奥様>
すぐですね。2週間に渡って?3件目くらい?

<ご主人>
そうだね。

<奥様>
小学校の学区もあるし、駅の距離もあるし、予算もあるしって言ったら、ここしかなかった。けど、隣が保育園で、前公園で、駐車場もすぐだし、なんか全部のアクセスが良かったんですよね。

<ご主人>
予算と駅から5分くらい逆に離れてたいっていうのがあって。


ゼロリノべにした決め手は?



<ご主人>
一番の決め手はあれでしょ?本当ごめんなさいね、正直に言うと、3社相見積取ったんです、こういう風にリノベをしたいっていう。その時に2社はカチカチの結構有名なとこだったんですけど。こういうリノベがしたいっていう、うちからの要望に対して、2社は必要ないDM書類やらを、とりあえず一式マニュアル通りわーって送ってきたんですけど、ゼロさんだけ「すみません、うちペーパーレスなんで」って。

<奥様>
なんか、リノベしたいって言ってんのに新築の物件情報とかも入ってて。でもゼロさんはPDFで送ってきたから、なんかすごく感覚が合いそうだなって思ったのが最初で。あとなんだろうな、ローンから自由にする、大人を。あと間取りからの自由っていうのが本当にピンポイントに心に刺さって。それでもうゼロさん以外考えられなくなってって感じですかね。


この空間のコンセプトは?



<ご主人>
なんかこう、お互い一緒にいるんですけど、基本的にぶつからない、同じものを使うタイミングが一緒なんで、そういうのはありますね。

<奥様>
それで洗面所が2つあるんです。

<ご主人>
本当はトイレも2つ欲しいんですけど2つもできないから。だから極力そういうストレス、使うタイミングとか通る道とか…。洗濯しているところで歯磨いててぶつかったりとかすると喧嘩になるから笑

<奥様>
開き戸が無いんですよ、一切。全部引き戸かカーテンです。絶対開き戸は無くしたかったんですよね、ぶつかるとイライラしちゃうし。あと、見に来る人には「あんな広さ絶対にいらないでしょ」って言われるんですけど、サニタリールームってすごい混むんですよ。だって、夜お風呂から上がって子供拭いているときに丁度、夫が帰ってきて手を洗うじゃないですか、そうするとあの広さが無いと絶対イライラする 笑 あとキッチンも本当は対面に最初はしてたんですけど、絶対この形の方がぶつからないんですよ。

<ご主人>
前の家がキッチンだけの通路があったんですよ。で、一番奥に冷蔵庫があったんですけど、奥さんが料理してて、ビールを取りに行くのに、ちょっとどいてっていう事に対して毎回喧嘩してたんで 笑

<奥様>
私がキッチンメーカーで働いてて、こういうキッチンのプランニングをしてるんですけど。9割が対面キッチンなんですよ今って。リノベーションとかリフォームすると。でもやっぱり壁付けキッチンだと思いますよ。あ、コンセプトはぶつからない家で 笑


設計士はどうでしたか?



<ご主人>
いろいろやってくれてありがたい、本当に良くして頂いた。ちょっとね、クレーマー気質のある俺らにね。

<奥様>
そう細かいんですよいろいろ。それによく嫌がりもせずにやって頂いたよね。

<ご主人>
フローリングを設計士さんに教えてもらったうずくりの無垢にしたかったんですけど、予算がなくて、そしたら探してきてくれて!

<奥様>
なんかどっかで使った残り。

<ご主人>
だったら予算内で出来ますって言って、本当に探してくれて。

<奥様>
本当にこれ気持ち良いよね。あとは子供ががつがつやっても、もともとうづくりになってるから気にならないし。

<ご主人>
傷つけても大丈夫だし。感謝ですね。


住宅購入を検討されている方へ



<奥様>
解体が始まってから壊せない壁が出てきて急遽間取り変更したんですよ。それでも次の日にもサブプランを持ってきてくれて西村さんが。イレギュラーな事も楽しめる感覚で臨んだ方が良いのかなって気はする。

<ご主人>
「壊してみないと分かんない点があります」って言われて「そうなんだ」って初めて分かった。

<奥様>
そこで怒る人は怒るかもしれないもんね「そんなの最初にわかんなかったのかよ」とか言ってね。そうじゃなくてそういうのも楽しんでこそのリノベーションだよって事かな、やる人に言いたいのは。

<奥様>
物件に関しては、優先順位をちゃんと最初に決めるっていうのは大事なのかなって思ったよね。それを決めないで探し始めるといつまで経っても決まんない気がするもんね。

<ご主人>
いくつ妥協できるかっていうところもね。

<奥様>
妥協と、自分が何が大切かをちゃんと見極めてから。



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