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壁は一番大きなインテリア 〜壁の色とその効果〜


壁の色の効果

家の中で目に入るのは、ほとんど壁です。普段は気にも留めないけれど、一番大きなインテリアとして見てみると、愛着がわいてきます。そんな壁が好きな色だったり、気分を上げてくれる色だったりしたら、きっと楽しく生活できると思いませんか?今回は、壁の色と効果についてお話します。

 

 

家具に合わせやすい不動の人気色『白色の壁』

白い壁は光を反射するので、部屋が明るく広く見えます。

また、清潔感があり、生活感を消すこともできるので、いろいろなお店や病院でも使われる色ですね。その半面、明るすぎると緊張感を生み出すので、疲れたと感じてしまう人もいるよう。照明や家具で色をプラスすると良いでしょう。

白壁の空間

白壁

オレンジ系の照明を使うと、暖かみが出ますね。

白壁観葉植物

白壁観葉植物

観葉植物を置くと、一気に安らぎの空間に。

 

安心感と爽やかさ!いま流行りの『緑色の壁』

少し難しい色と思われがちな緑。でも、緑は暖色の黄と寒色の青との中間色なので、どんな色にも合わせることができるんです。自然や植物を連想させることから、安心感や爽やかさを持った色だと言われています。
深い緑、浅い緑で雰囲気はぐっと変わります。深い緑は寒色が強いので寒い印象、浅い緑色は温かい印象を与えます。

グリーンウォール

グリーンウォール

浅い緑色は、フレッシュで暖かみのある印象。

小屋のような水回り

小屋のような水回り

深い緑色はレトロ感があり、大人の雰囲気。

 

上品な印象を作り出す『青色の壁』

心を落ち着かせる作用の強い色なので、青い壁の部屋にいると心穏やかに過ごすことができます。ただ、鎮静作用が強いので、落ち込みやすい人は要注意。また、寒さを感じる色でもあるので、陽当たりの悪い部屋や北向きの部屋に使う時には、色の割合などに配慮します。

ブルーウォール

ブルーウォール

冷静で知的な空気感。

子供部屋

子供部屋

デザインで遊び心も取り入れられます。

 

洋風な雰囲気を醸し出す『黄色の壁』

黄色などの暖色系は料理を美味しく見せてくれるので、食欲が湧く色。キッチンやリビングに使うと、洗練された華やかな雰囲気に。また、希望のイメージを持つ色なので、子供部屋にも向いています。

イエローウォール

イエローウォール

部分的に黄色を取り入れて、軽快さをプラス。

 

優しく包み込む『グレーの壁』

分類としては白や黒のように「無色彩」に分類される色。けれど、白より落ち着いていて、黒よりは軽い、グレーはとっても使いやすい色です。ナチュラル系の家具も、シックな家具も活かしてくれます。最近はブルーグレーが人気で、北欧風の家具や照明にしっくりきます。

グレーウォール

グレーウォール

白のキッチンと合わせると洗練された雰囲気に。

 

お姫様気分になれる『ピンクの壁』

ピンク色の濃さによって、雰囲気がガラリと変わります。濃いピンク色は、かわいらしさと明るさを持つので、女の子の子供部屋に多く使われます。淡いピンク色は、大人の雰囲気と暖かみを持っています。

ピンクウォール

ピンクウォール

包容力を持つ色合いです。

 

使いこなせたらカッコイイ『黒色の壁』

黒は重厚感や高級感が出ます。壁に飾る額や家具が映えます。その反面、圧迫感や狭さを感じる人も。アクセントで一面だけ黒にするなど、全体のバランスを見て取り入れたい色です。

ブラックウォール

ブラックウォール

グレーの床色と相性が良いですね。

黒板塗装壁

黒板塗装壁

空間にピリッとアクセントを。

柄の壁紙なども素敵ですよね!でも、そのお話はまた次の機会に。素敵な壁色で、気持ちをぐっとアップしていきましょう。

 


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