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リノベ実例 2019.11.03 更新2019.10.31 公開

千葉県「常盤平」72㎡リノベーション事例

常盤平中古マンションのリノベーション後のリビング
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  • エリア:松戸市常盤平
  • 交通:新京成線「常盤平」
  • 専有面積:72.2平米
  • 築年月:2007年2月

リノベプラン:Plus
月々総支払い額:110,267円
*「物件価格・リノベ費用・管理費・修繕積立金」込み
*「住宅ローン変動金利0.7%・35年返済」の場合
*「実際のお客様の支払い条件・総支払額」とは異なる

常盤平の中古マンションのリノベーション後のキッチンダイニング
常盤平の中古マンションのリノベーション後の土間
常盤平の中古マンションのリノベーション後の玄関から寝室
常盤平の中古マンションのリノベーション後の趣味コーナー
常盤平の中古マンションのリノベーション後の廊下からトイレ
常盤平の中古マンションのリノベーション後のリビングインテリア

リノベーション後

  • キャンプ用品が収納できる広々とした土間
  • 大きな窓から見える緑を大切にしたプラン
  • お互いの存在を感じながら、自分の時間が過ごせるリビング
  • 歳をとっても住み続けられるようなバリアフリーの造り

リノベーション前

ガラッと間取り変更

常盤平の中古マンションのリノベーションのビフォーアフター

お客様インタビュー

家を買おうと思ったキッカケは?

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<ご主人>結婚を機に自分たちの家がほしいと思うように。お互いの実家が戸建てだったので、最初は一軒家というイメージ。建売だと自分の好きなようにできないので、注文住宅やリノベーションを考えました。ネットでゼロリノベを見つけて、まずはセミナーに参加してみようと。戸建てとマンション、新築と中古といった違いがわかって、将来的なことも考えると中古マンションでリノベがいいんじゃないかと思ったんです。

<奥様>私は家を買うなら戸建てと思っていたのですが、主人は戸建てだけでなくマンションという選択肢もあったみたいで。ゼロリノベのセミナーに参加してみたら、マンションもいいんじゃないかと考えが変わって、戸建てへのこだわりはなくなりましたね。

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家を買うにあたり心配だったことは?

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<ご主人>庭がほしいと思っていたので、その点でマンションはひっかかるところでした。だから最初は1階で庭付きの物件を希望していたんです。実際、購入を決めた今の部屋は、庭こそないものの、大きな窓から公園の緑が見えるのが気に入っています。手入れも自分でしなくていいし(笑)。金銭面でもセミナーに参加して知識が得られたので、不安なところはなかったかな。

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このエリアを選ばれた理由は?

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<奥様>元々、隣の駅に住んでいたことがあったので土地勘があって。主人が都内に出勤しているので、もう少し東京寄りでもよかったのですが。

<ご主人>二人とも千葉出身なので、東京は住むというより通う場所というイメージだったよね。1時間くらいの通勤圏で、気に入ったところに住めるなら何も問題ないなと思いました。

<奥様>周りが団地だから静かで住みやすいし、駅からのけやき並木もきれいだよね。

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リノベ済み物件ではなく自由設計リノベを選んだ理由は?

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<ご主人>自分たちでいろいろ工夫したいと思っていたので、リノベ済み物件はまったく考えず。ゼロリノベは僕らにとってはぴったりでした。

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ゼロリノベの物件探し担当はいかがでしたか?

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<ご主人>ちょっと気になるなという程度の物件でも、「行きましょう、行きましょう」っておっしゃってくださって。あちこち付き合っていただきました。

<奥様>フットワークが軽くて、なんでも相談しやすかったですね。

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この空間のコンセプトは?

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<ご主人>当初から家を買ったら歳をとっても住み続けたいと考えていたんです。なので、バリアフリーという視点を多く取り入れました。段差を極力なくして、扉は引き戸、玄関やトイレ、浴室は広めにスペースを取り、廊下幅は車椅子でも使いやすく…ということをお願いしました。

<奥様>私の希望は、寝室とキッチンが離れていること。主人が寝ている間に私が先に起きて、家事を始めることが多いので。ドアを閉めると音も気にならないと思います。

<ご主人>あとは趣味のスペースかな。アウトドアの趣味があるので、キャンプ道具を収納できる棚と土間をリクエスト。土間に荷物を広げて、片づけられるのがすごく便利ですね。それと、今までは家に持ち帰った仕事を小さなドレッサーでしていたんです。広い机で作業できるようになって快適ですね。

<奥様>私もこの作業机を手芸や裁縫で使っています。今まではベッドの上で弾いていたピアノも、スタンドをつけて置けるスペースができました。リビングが広いので、二人が同じ空間にいても、それぞれでしたいことができるんです。

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設計プランを決める 過程で楽しかったことは?

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<ご主人>打ち合わせは全然苦に思うことはなくて、終始楽しんでいたよね。

<奥様>キッチンやトイレに使っているタイルを選ぶのが楽しかったです。選び出すとキリがないんですが、それも楽しくて。

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逆に設計プランを決める過程で大変だったことは?

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<奥様>天井はむき出しにしたかったんですが、金属板が入ったため叶わなくて。でも最終的に今の天井がとっても気に入っています。

<ご主人>結果オーライだったよね。コンクリートじゃないんだけど、微妙な質感がよかった。子ども部屋を作るかどうかも迷いました。ドアをつけて普段は開けておくとか、いろいろ提案してもらいました。結局、将来子どもができた時に考えることにして。今はすっきりした空間でいいんじゃないかと。

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インテリアコーディネートの感想は?

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<奥様>すでに持っていた棚とソファをそのまま使いたかったので、そのテイストに合わせてリクエスト。壁は白、床は木材というのは二人で一致していました。

<ご主人>二人の趣味が一致しているから、迷うことはあまりなかったかな。提案されたものがちょっとなーという時も、表情で察してくれて、すぐ違うものを提案してくれましたね。

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実際に住まわれてみて気に入っているところは?

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<奥様>私はキッチンですね。今まではリビングに対してキッチンが横向きだったのですが、今はキッチンで作業しながらリビングにいる人の顔を見ながら話せます。

<ご主人>僕はやっぱり土間かな。用具の出し入れもしやすいし、テントを広げて乾かして、畳めるのが便利です。

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中古×リノベを検討されている方へ先輩としてアドバイスするなら?

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<ご主人>間取りやインテリアについては工夫次第でいろいろできるので、それ以前に立地はよく考えて、納得したところを選んだほうがいいですね。

<奥様>うん、ハザードマップで地盤はしっかり調べたよね。

<ご主人>あとはご夫婦だったら二人の完成イメージを共有してから取り組んだほうが、やりやすいかな。オープンハウスに参加して、イメージを膨らませるのは大事です。

<奥様>リノベーションするっていっても間取りだけじゃなくて、床材を選んだり、空気の抜け方を考えたり…。オープンハウスで実物を見て、具体的なことがわかりました。

<ご主人>壁紙や床材もサンプルで見るのと、実際に使っているのを見るのとでは感じ方が違いますね。オープンハウスはかなりおすすめです。

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