森のカフェに暮らす〈千葉〉97㎡

森のカフェ

浦安市の中古マンションのリノベーション後のダイニングテーブルとキッチン

窓の外に広がる豊かな緑を活かしたプランニングで「森のカフェ」を演出した。

造作キッチンカウンター

浦安市の中古マンションのリノベーション後の造作カウンター

奥さまご希望のウッドワンのキッチンに合わせてカウンターを造作。お子さまと一緒に料理を楽しまれている。

大容量のストレージ

浦安市の中古マンションのリノベーション後のキッズスペースの収納

各所に大容量の収納を配し、子育て中でも生活感が出ないように配慮。

「マンション暮らし」のイメージを排除

浦安市の中古マンションのリノベーション後の玄関ホール

間口8.5m、躯体天井高2.9mという、近年の「マンション」にはあまりない恵まれたスケール感を活かしたプランニング。

リノベーションのBefore After

浦安市の中古マンションのリノベーション前の間取り図

Before

浦安市の中古マンションのリノベーション後の間取り図

After

浦安市の中古マンションのリノベーション前の洋室

Before

浦安市の中古マンションのリノベーション後のキッチンから見たリビング

After

お客様インタビュー

家を買おうと思ったキッカケは?

<ご主人>
第二子が生まれて以前住んでいた賃貸物件が手狭になったことと、会社の家賃手当てがなくなる期限が迫っていたことがきっかけです。年齢的な面でも、周囲に購入する人が増えていたこともあります。

住宅購入にあたり不安はありましたか?

<ご主人>
住宅ローンを借入するにあたり、控除の仕組みや制度について知らないことがたくさんあり、不安に思っていました。

その心配はゼロリノベと関わることで解消されましたか?

<ご主人>
ゼロリノベさんには、住宅ローンの借入先はどこが金利が安いのか、またどういった物件がいいのかをアドバイスいただき、数ある候補の中から絞ることができました。

新築マンションや注文住宅ではなくリノベーションを選んだ理由は?

<ご主人>
将来的に、「資産価値が損なわれないような家」にしたいと思っていました。

戸建てとなると、駅近という条件や利便性が損なわれ、郊外にするにしても知らない土地での生活にイメージがわかないことや、長男が友だちと同じ学校に通えなくなってしまうことから除外しました。

築浅のマンションを購入してそのまま住むことも考えましたが、間取りやデザインを自分たちの好みにしたいという気持ちもあったので、価格とのバランスを考慮して、リノベーションにしました。

ゼロリノベの決め手は?

<奥さま>
夫婦共通の知人がゼロリノベさんでリノベーションをしていたことです。
他の会社も、インターネットで拾える情報はチェックしましたが、やっぱり古い知人の紹介ということで安心感がありました。

物件探しはいかがでしたか?

<ご主人>
1ヶ月半くらいかけて購入に至りました。
ここは築古だけど住宅ローン控除の対象になるということもあってか、なかなか売りに出されないようなんです。
不動産ポータルサイトを見続けて、たまたま売りに出たタイミングで、売主側の不動産仲介業者に問い合わせたところ、ちょうど内見が開始されるタイミングで他の7組と一緒に見にきました。
購入を希望した3組で抽選になったのですが、その抽選に当たったんです。

<奥さま>
当初は高層階を希望していたので、この部屋が低層階であることに懸念はありましたが、「長男が小学校に上がる前に」と決めていた期限が迫っていたので、そのまま購入を決めました。

ここは2階で、通りに面してはいますが、人通りも多くはないので視線も気にならず、窓の外に緑が広がっているので気持ちが良いです。階段ですぐに上がってくることもできるので、結果不満はありません。

設計プランを決めるうえでリクエストしたことは?

<奥さま>
長く住むことを想定して、暮らしやすい家事動線にしたいという希望をしました。
お掃除ロボットが使えるように、フルフラットにして、引き戸のレールも床ではなく天井から吊るすようにしていただきました。

<ご主人>
デザイン面は妻が好きなカフェ風に。夫婦それぞれピンタレストで集めたイメージが似通っていました。
白基調の案もありましたが、白にする方が圧倒的に多いということで、「黒っぽく冒険してみたい」というプランナーさんの意向を取り入れてみました。

<奥さま>
黒っぽくした結果、水まわり側が暗くなって子どもたちが怖がらないか、という心配はありましたが、パースを2パターン用意してくださって、黒基調も素敵だなと思い、採用しました。

Q.特にこだわったのはどちらですか?

<奥さま>
キッチンです。どうしてもウッドワンのキッチンにしたかったんです。
壁付けと造作カウンターになりましたが、当初はアイランド型を希望していました。
でもそうすると勾配をつけるために床を上げないといけなくて、段差ができてしまうとお掃除ロボットの動線に支障が出たり、サニタリーも窮屈になってしまうので。

でもこのカウンターは、子どもたちと一緒に料理をすることができますし、ウッドワンのキッチンと馴染むデザインも気に入っています。

<ご主人>
収納量にはこだわりました。
片付けが得意ではないので、居室を狭くしてでも隠せる場所はたくさんほしかった。
妻に「多いのではないか」と言われ、これでも譲歩した方ですが、もっとあってもいいと、今でも思っています。

実際にお住まいになってみて特に気に入っているところは?

<奥さま>
私は朝起きて、家族が起きる前にリビングで好きな音楽をかけてブラインドを開ける瞬間が気持ち良くて気に入っています。

<ご主人>
リビングのブラインドを下向きにして、明るい光が差し込む感じが好きです。
夏は緑が広がっていて、ブラインドの向きで印象が変わるのは、住んでみてわかったことです。
この広さも開放的で気持ちが良いです。

<奥さま>
子どもたちも、この家に来てから走り回っています。

<ご主人>
あと住みはじめてありがたみがわかったのはコンセントの数。
充電がどこでもすぐにできて、位置も「ここじゃないんだよな…」ということがありません。

中古×リノベを検討されている方へ先輩としてアドバイスするなら?

<ご主人>
可動棚はレールだけでもたくさんつけてもらうことをお勧めします。
賃貸では使うことがないので、こんなに便利だとは知りませんでした。
付属品がたくさんあって、組み合わせ次第でいろいろな使い方ができます。

<奥さま>
伝えた要望を覚えておけるよう、自分たちでもメモなどを残しておくと良いと思います。
私たちは、テレビを壁付けにしたいということや、ピクチャーレールをつけたいということを、ヒアリングの最初の方で言ってはいたものの、入居してから「そういえば…」と思うことがいくつかありました。
なので、やりたい事をプランナーさんに投げっぱなしにしておくのではなく、自分達でもきちんと記録しておくと安心です。

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