

回遊できる大きな造作アイランドキッチン

パントリーと繋がり便利な家事導線を描く、2.7mの白くて大きなアイランドキッチン。
通り抜けられるベッドルーム

箱を意識した小上がりの寝室は、リビングからも、玄関側の書斎からもアクセスできる。正面の開口部にはロールスクリーンを設置。
土間玄関から続く篭り感のある書斎

土間玄関の奥には、造作デスクと棚で書斎スペースを確保。
回遊性と抜け感を意識したリノベーション

キッチン・寝室だけでなく、パントリーや水回りも回遊しやすいレイアウトを意識。余裕のある導線でストレスフリーに。
リノベーションのBefore After

Before

After

Before

After
リノベ後の暮らし(ルームツアー動画)
お客様インタビュー
家を買おうと思ったキッカケは?
<奥様>
賃貸で住んでいたところが50㎡くらいでした。
息子も生まれてこれじゃ狭いし、隣との壁が薄かったのでちょっと音が聞こえたりトラブルっぽいこともやっぱり合って。木造住宅の密集地だったので、離れているけど隣の家のおじいさんの咳も聞こえたりとか。窓とか開けてるとやっぱり聞こえちゃうんですよ結構。
そういうのも嫌だなって事で、子供が生まれてますますいろんなトラブルが起きたら嫌だなと思って探したら、もっと大きい家で都内でってなると11万、12万、13万は当たり前で。
で、やっぱりそれでもそんなに良い家には住めなくて、15万くらい出さなきゃいけないねって話になって。じゃもう、建てちゃった方が良いんじゃない?っていう感じでした。
最初からリノベーションを前提としていましたか?
<ご主人>
うちらのお友達がゼロリノベさんやってたので。
<奥様>
そう、友達の家にいつも遊びに行っていて、そのリノベーションした直後から何年か住んで経過した様子とかも見たりとか二人の意見も聞いて、あ良いかなと思って。
<ご主人>
なんか新しいとこ買うというよりかはリノベーションしようって考えてました。
<奥様>
そうですね。なんか新築はやっぱりちょっと合わないので。
<ご主人>
自分の好きなようにできないから。
<奥様>
やっぱり床とか壁とかクロスだったり、ビニール、、なんていうかテカテカした。。化学系のものなので、ケミカルなものよりも自然素材のお家で心地よく住みたいなっていうのがあったので。息子も、アレルギーとかは無いですけど、シックハウスとかもすごい気になってたので。やっぱりそういうものが良いなって思ってました。
住宅購入にあたっての不安はありましたか?
<ご主人>
実際賃貸よりは安く収まるのかどうかとか。あとどこまで自分たちの理想が叶えられるのか。って言うのは、床はちゃんと予算内にはまるのかとか、造作はどこまで口出して良いか分かんないからどこまで出来るのか、そういうのは気になってましたね。
<奥様>
フィナンシャルプランナーさんの紹介は助かりました。
<ご主人>
月々どれくらいのお金を支払うっていうことを逆算してもらって、そうしたら予算がこれくらいだって出たので、それで出来ることをやろうっていう感じですかね。
住むエリアはどう決めましたか?
<奥様>
私の実家が路線で繋がってるんです。で帰りやすいって言うのと、夫の通勤の関係ですね。北千住とかも便利なんですけど、やっぱり値段も高くなるし、結構密集地帯だよね。こっちの方がすごく広々してて子育てには良いかなっていうのがあったのでこっちにしました。
<ご主人>
あとなんか、保育園とか幼稚園とか、行かせたいのが近くにあった。
<奥様>
そう、すごく素敵な幼稚園があって。そこが金町に住んでる人じゃないと入れませんっていうところで。でもぜひ、なかなか無い幼稚園だったのでそこに行かせたいなと思うのと、大学のキャンパスが誰でも入って良い解放されてて、公園と繋がってる造りで、川も流れてたりとかね。
ゼロリノべを知ったきっかけと決め手は?
<奥様>
お友達ですね。そこからセミナーに参加させていただいて。
他の会社さんは、造りこんでる感じがあったんですけど、そういうんじゃなくてもっとシンプルに変則的な感じでね、出来る方が良いかなって。あとは家具とか小物が私たち好きだから、そういうもので足していけば良いかなって。だから建物自体ごくシンプルに仕上げたかったんで、ゼロリノベーションさんが良いんじゃないかなって思って。
物件探し担当とのやり取りはいかがでしたか?
<奥様>
物件探しは結構大変だったんですけど、でも、そのファイナンシャルプランナーさんと、あと物件探しの担当さんにすごいお世話になって、それで背中押してもらった感じだよね。
<ご主人>
何件くらい見たんだっけ?
<奥様>
2件しか見ていないか。2件しか見てないですけど。ここの物件私の知り合いが住んでて、良いよって言ってくれて。で決めた感じです。住んでる人がこんな感じだし良いよみたいに教えてくれて。
この空間のコンセプトは?
<ご主人>
箱っぽい感じですね。ベッドルームとか。
<奥様>
箱っていうの事すごく言ってたよね。私は箱?箱?って。ずっと箱箱言ってるけど何だろうって思ってたけど、夫の希望が叶ったようで良かったです。
私は、よく現代美術館とかって白い空間とかで、いろんなアートが入るような造りになってるじゃないですか。そういうものが良いかなって。直線的で、白い空間が良いかなって思って。
そこに曲線である人だったりとか家具だったりとか植物だったり揺らぎとか、そういうものを足していければバランスが、あまりほっこりしすぎず、かっこよくなりすぎず、良いところが取れるんじゃないかなって思って、こういう感じにしてもらいました。良かったです。
設計の打ち合わせはいかがでしたか?
<ご主人>
良かったです。模型を作ってもらったのがたぶん良かった。
<奥様>
意外と、どんどんどんどん進んでいくのが早いんだなっていうのが、自分の中でイメージするものが無かったりしないと。でも、いろいろ汲んでもらったよね。
私たちの好きな感じとかを汲んでもらって、あ、私たちってこういうのが好きなんだっていうのを設計士さんに具体的に形にしてもらえて良かったと思います。それで、あこういうのが良かった、あこれは違うとか、それが軸になって色々考えられたのですごい良かったです。設計士さんにやってもらって。まず、設計士さんのお宅がおしゃれじゃないですか。だから信頼してね、そこはやってもらったよね。
実際に住まわれてみて気に入っているところは?
<ご主人>
僕は椅子に座ってますけど。
<奥様>
そうだね。私はソファーとか、キッチン回りに。
<ご主人>
あと息子はもう地べたに。
<奥様>
あとはキッチン周りを走り回れるのがすごい良いなって。
<ご主人>
そうです、廊下がもっと狭いかなって思ってたんですけど、結構広めになって、入ってきた時も向こうから見ても広く感じる。風もなんか抜けるんですよ。いますごい暑いから占めてるんですけど、28°だったら開けてても涼しいので、ほんとはエアコン使わなくてもいい。
Q.水回りも回遊性ありますよね?
<奥様>
私がぶつかるのが嫌なんです、人と。すれ違う時とかに、すごいそこでイラっとして。なんだけど、うまく逃げられるって言うか、これがストレスなく、ご飯が作れるし、洗面所とかでもすれ違いもスムーズだし。
Q.ウォークインも抜けられる構造ですよね?
<奥様>
そうですよね。だからどんだけぶつかりたくないんだって感じですね。
中古×リノベを検討されている方へ先輩としてアドバイスするなら?
<ご主人>
「妥協しない」ですかね。問題があってもそこを話し合って解決する。やりたいことは言って、それに対してこうしたら良い、そういうことを言ってくれるので。
<奥様>
ちょっと遠慮しちゃったりとかもあると思うんですけど、はじめそういう感じだったんだけど。やっぱりこうしたいですって最後の方で言っても「あ、わかりました」って快く受け入れてくれて、それで「良くなった」「良かった」って思えたから。
<ご主人>
良い感じのイエスマンかなと思いますゼロリノベさん。良い感じのイエスマン。はい!って一回引き取ってくれて答えを出す。
<奥様>
意外と私は速く進んでいく印象があったので、次の段階でこうなりますああなりますって。なのでこういう風な家にしたいなとかイメージをはじめに持った方が良いかなってのもあったかな。
Q.臆せず自分たちの要望は言った方が良い?
<奥様>
そうですね。でも具体的にこういうの無いとかいう場合はもうお任せでも良いのかなって思います。素敵なのができるので。
<ご主人>
センスは保証するって感じですね。
<奥様>
任せるところは任せて、ね。