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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

A.頭金は0円でもいいのですが、不動産を購入する際には諸費用は必須です。

諸費用は「物件金額x10%」とみておけば安心です。

諸費用がない場合は、諸費用ローンを使うことも可能です。諸費用ローンを使うことができれば、現金がまったくなくても中古マンションを購入できます。ただし、ほとんどの銀行では諸費用もローンでまかなう場合は、金利が高くなります。また、審査基準が厳しくなります。

しかしながら、そんなときに使いたい裏技があります。

「親に借りる」という方法です。100万、200万なら貸してくれる可能性はあるのではないでしょうか?親も、若い夫婦の未来や、孫が育っていく環境を整えてあげたいものです。

「親にお願いしずらい…」という人も勇気を出して相談してみてはいかがでしょうか。お願いしてみるのはタダです。これからのビジョン、親も遊びにこれる環境、ファイナンシャル計画を、真剣に伝えると、嬉しいと思う親御さんも少なくありません。

とはいえ、親世代に中古マンションを購入することを伝えると反対されることもあります。なぜなら、親世代の当時は、新築を購入することが常識だったからです。また、地方に在住している親は戸建が常識と考えている場合が多いからです。

どのような物件を購入するか説明をせずに、自分たちだけで話を進めてしまうと、いざ購入する時に「中古マンションを購入するなら費用を貸さない」と言い出す親御さんもいらっしゃいます。

今の時代は中古マンションが主流で、かつ賢い選択だと理解してもらうために、親御さんも一緒にセミナーに参加して、方向性を統一しておくとベターです。

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