skip to Main Content

A.中古物件を買ってリノベーションする場合、支払いタイミングは4回です。

【1】不動産売買契約時
売買契約時に買主は売主に「手付金」を支払います。この手付金は、売買代金の一部に充当されます。これはローンではなく、現金で支払います。

手付金の相場は、売買価格の5~10%です。

買主の都合で契約を破棄するときには手付金を放棄することによって契約解除ができ、売主の都合によって契約を破棄する時は手付金を返還して、さらに手付金と同額や何倍など(契約書に記載された額)を買主に支払います。

【2】物件引渡し時(決済)
次の支払いタイミングは、物件契約後、住宅ローン承認がおりたら行われる物件引渡し(決済)です。このとき、物件価格から手付金を引いた残代金を融資額から売主に支払います。

また、このとき「諸費用」も支払います。

諸費用は「物件金額x10%」とみておけば安心です。現金で支払う場合が多いですが、諸費用ローンを使うことも可能です。ただし、ほとんどの銀行では諸費用もローンでまかなう場合は、金利が高くなります。また、審査基準が厳しくなります。

【3】リノベーション工事前
リノベーションをされる場合は、工事前にリノベ費用の半額を融資額から依頼先に支払います。

【4】リノベーション工事後
工事が終わったら、リノベ費用の残額を融資額から依頼先に支払います。

モヤモヤの9割を解決するセミナーはこちら


Back To Top