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A.まずは3年分の確定申告をしましょう。

今まで、確定申告をしていなかった方は、ご自身が住でんいる(事業を行っている)管轄の税務署に電話をして、3年分遡って確定申告をしましょう。

その際に、所得金額(収入・売上から原価・経費を差し引いた金額)をいくらにするかによって、借り入れることが出来る金額が変わってきます。

下記はサラリーマンの収入に対しての借り入れることが出来る返済比率(年収に対する返済額割合)です。
個人事業主・フリーランスはこれにぴったり当てはまるということではありませんが、ご自身の所得金額で借入が出来る金額を参考にしてください。

「フラット35の場合」

年収400万円未満 返済比率30%以下
年収400万円以上 返済比率35%以下

「民間金融機関の相場」

年収100〜300万円未満 返済比率20%以下
年収300〜450万円未満 返済比率30%以下
年収450〜600万円未満 返済比率35%以下
年収600〜         返済比率40%以下

Q.住宅ローンはいくらまで借りることができますか?もご参照ください。

なお、3年遡って確定申告をする場合は、3年分の税金を納めることになります。

ゼロリノベでは、それでも家賃を支払い続けるよりは、資産形成のために家を購入することをおすすめしています。

また、銀行から借入出来る金額と自由な人生を送るために借入する金額は違います。

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