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A.マイホーム購入ならオリンピック後はリスクがあります。

理由は3つあります。

1.投資とマイホームの目的は違う
投資不動産の場合、物件を買う目的は「利益」です。買った時よりも高い価格で売る(貸せる)ことが最大の目的です。

マイホームの場合、物件を買う目的は「住むこと」です。利益は最優先事項ではありません。したがって、重要なポイントは相場変動のような「社会的な要因」ではありません。買っても大丈夫な状況かがポイントです。

2.マイホームの買い時は「健康なうち」
なぜなら「団体信用保険(生命保険)の加入」が住宅ローンを組む条件の1つだからです。実際、この加入条件があるため、収入面ではまったく問題ないのに「1年前に手術した」「こんな持病がある」…など、健康面に問題があって住宅ローンを借りられない人も多いです。

数年後に健康かどうかなんて誰にもわかりません。そのうえ年齢を重ねるほど健康リスクも高まってきます。よって買っても大丈夫な状況なら、健康なうちに買うべきです。

3.物件価格と金利をセットで考えるべき
仮に物件価格が下落したとしても、金利が上昇すれば、月々の返済額にも大きな影響を及ぼします。「借入金3,000万円・35年元利金等」の総支払額の差額は、金利1%と金利2%で約617万円にもなります。現在は史上最低金利なので、今後金利が上昇する傾向にあるといえます。

上記3つの理由から、オリンピック後まで購入を待つのはリスクがあります。

詳しくは「マンションの買い時はいつ?本当にあるの?」をご覧ください。

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