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A.予算、場所、物件の広さを明確に。

いい物件と出会うためには、この3つの条件を家族の価値観と一致させていくことで、自分たちにとっての”いい物件”に出会う可能性がどんどん高くなります。

逆に、この3つが不明確だと、いつまでも購入に踏み切ることができない、あるいは、深く考えず購入に踏み切って後悔が残る買い物となってしまう可能性が高まります。

この3つの中でも、人生に一番大きな影響を与えるのが(与えてしまうのが)予算です。住宅ローンでは借りれる額と返せる額には実は開きがあります。より詳しくは、【年収別】住宅ローン2つの目安表「借りられる額と返せる額」で解説していますが、これからより幸せになるために住まいという道具を購入するのに、その支払いに追い詰められてしまうのは本末転倒です。無理のない予算をファイナンシャルプランナーなどに算出してもらいましょう。

次に場所です。場所の条件の多くは、「職場に通いやすい」「子育て環境が良い」「実家に近い」という話が多いです。これらの条件が明確に決まっている方は、中古マンションの選定にそれほど苦慮しません。逆に通勤40分圏内ならどこでもいいなどの場合は、他の条件を出さない限りなかなか決めることができません。しぼるには条件をどんどん出していきましょう。

最後に広さです。3~4人で暮らしていく場合、国土交通省の基準では、最低40~50㎡、豊かな暮らしの実現性として75~95㎡を設定しています。

ただし、リノベーションを行うならば、自分たち家族に最適化されるため、広さに関しては多少工夫できる面があります。

以上3つのポイントを抑えた上で細かなこだわりなどを決めていきましょう。

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