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A.12月末日に住宅ローンの残高がなければ、住宅ローン減税は受けられません。

今の住宅を売却し、現在のライフスタイルに合った住宅に買い替えたいというご要望を多くいただきます。

その際の注意点は、今ある住宅ローンを12月末日の前に返済すると既存の物件の住宅ローン減税は受けられなくなることです。

新しい物件について、また住宅ローンを組めば12月末時点で残高があり、新居に住民票を移していれば住宅ローン減税を受けることが可能です。
しかし、住民表が何らかの理由で移せなかった場合でも、電気ガスを通した書類や、引越しをした領収書等で説明できれば良いケースがあります。

この場合は個別対応ですので、住宅ローン減税を受けることができるか、お住まいになる場所の管轄の税務署にご相談ください。

住宅ローン減税の対象物件に関してはコチラをご参照してください。

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