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面積で基本価格が決まる
明瞭なリノベ料金

一生に一度だから…と徐々に予算オーバーして不自由になるのを防ぐため、
住居面積でリノベーションの基本価格が決まる料金プランを採用しています。

1.やりたい内容で予算が決まる見積り制はお客さま側の負担になる

リノベーションで叶えたい内容によって費用が決まる見積り制は、お客さまにとって良くありません。なぜなら、予算オーバーするケースがほとんどだからです。
 
家をつくったはいいものの、引っ越した後に今までよりも余裕がなくなって、趣味や旅行といった豊かさを犠牲するケースは少なくありません。
 
リノベーションの打合せは非常に楽しいものです。何度も打合せをして、自分たちでは思ってもみなかったようなアイデアが生まれたり、ショールームに出かけて見比べてみたりと、次々にやりたいことが出てきます。すると、当初の予算を超えてジワジワと費用が上がってしまいます。
 
しかし、自分たちも住まいづくりに参加して楽しく設計ができているし、せっかくのアイデアは実現したいと思うものです。その結果「一生に一度だから」と予算オーバーを受け入れます。
 
とはいえ、予算オーバーしたお金はふって湧いてくるものではありません。必然的に、その後の人生にしわ寄せが生まれ、ほとんどの場合は旅行や趣味への余裕がなくなります。それは、人生トータルで考えたときにあまり豊かな選択ではないと考えました。

2.予算オーバーで人生が不自由にならないように予算枠を決定

ゼロリノベでは、こういった自分を縛ることが起こらないように、住居面積でリノベーションの基本価格が決まる料金プランを採用しています。このシステムにより明確な予算枠を設けて、打ち合わせを行います。
 
もちろん、予算枠内ならば何でもできて全てを叶えられるわけではありません。ここまでなら大丈夫という安心予算枠を超えないようにするため、思いついたアイデアを削ぎ落とすことも、設備のオプションを付けられないこともあります。しかし、全てを実現しなくとも満足度の高い空間はつくれます。

3.叶えたいことの優先順位を明確にすると結果的に満足度は上がる

満足度の高いリノベーションをするためには、叶えたいことの優先順位を明らかにすることです。なぜなら、本当に実現したいことが明確になるからです。そうなれば、優先度の低い項目には予算をかけず、逆に優先度の高い項目に予算を配分するため、結果的に満足度が高くなります。
 
たとえばゼロリノベでは、生活リズムや好きなリノベーションの雰囲気などを詳しくお聞きします。その上でリノベーションでやりたいことをすべて洗い出して「これは絶対に譲れない、これは余裕があればやりたい、良く考えてみればやらなくてもいい…」など、優先順位を明確にしていきます。
 
このステップを踏むことで、自分でも思ってもみなかった本当に実現したいことがわかります。優先順位の高いことを叶えるため、住み始めてからの居心地は既存空間とは比較にならないほど快適です。
 
このように住居面積でリノベーションの基本価格が決まる料金プランは、思いつきで大きなお金を使ってしまう心配もなく、自分たちの価値観も洗練されたものになります。
 
全てを満たすことはできないかもしれません。しかし、予算枠という上限ルールを設けることは、これから先もつづく人生にとって大切なことだと考えています。

前の特徴

3.趣味や旅行も叶える
住宅予算

次の特徴

5.いつでも間取り変更できる
空間設計

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