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一級建築士

一級建築士は、国土交通大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて、設計・工事監理等の業務を行うものである(建築士法第2条第2項)。

一級建築士は、次のような複雑・高度な技術を要する建築物を含むすべての施設の設計および工事監理を行うことができる(建築士法第3条)。
学校・病院・劇場・映画館・公会堂・集会場・百貨店の用途に供する建築物で、延べ面積が500m2を超えるもの
木造建築物または建築の部分で、高さが13mまたは軒の高さが9mを超えるもの
鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造もしくは無筋コンクリート造の建築物または建築の部分で、延べ面積が300m2、高さが13m、または軒の高さが9mを超えるもの
延べ面積が1000m2を超え且つ階数が2階以上のもの

以上ウィキペディア参照

リノベーションポイント

リノベーション会社によっては、設計士の中に一級建築士の資格を持った人を抱えているところもあります。

リノベーションとは直接関わりのない専門的な知識を持っている場合や、店舗設計などの業務を過去に行っていて、それをリノベーションに活かしてくれる場合もあります。

自分たちの住まいのデザインをお願いするなら、そういったリノベーションにも慣れていて幅広い知識を持った人にお願いしたいものです。ただし、この逆もありえます。新人が設計の担当になる場合です。

これは、大手や従業員数の多い会社によくあることですが、設計士も普通の人間であり、場数をこなさなければ育つことはできません。もし、そんな場数の1つにされたくないのであれば、なるべく設計士の数が少ないリノベーション会社を選ぶ必要があります。

そうすれば、実際に、その設計士が手がけたリノベーションを見ることもできるかと思います。また、大手の場合でも、事例を見て、このリノベーションを担当した設計士、というように指名できないか確認してみましょう。

弊社メンバーはこちらからご確認いただけます。


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