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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

インナーバルコニー

家の一部がバルコニーになっている形状の事をインナーバルコニーと呼びます。イメージとしては真四角の家の一部が抜けてバルコニーになったといった感じです。インナーバルコニーは上に屋根がかかっているのが特徴です。そのため、雨の日でも洗濯物の心配はありませんし、奥行きが取りやすいので洗濯物を干す以外に椅子やテーブルを置いて外を眺める空間にもできます。ちなみに、上に屋根がなければルーフバルコニーと呼びます。以上家づくりブログ参照

リノベーションポイント

中古マンションの物件自体に、庭や、広いルーフバルコニーがない場合は、ぱっと見外に見えるような床素材を使い、雰囲気を楽しむことも出来ます。例えば、ベランダ側の50センチ程度を土間やタイル張りにしてみるなどです。こうすることで、観葉植物の水やりや、サンダル、自転車、台風時の荷物置き場など、様々な用途に使うこともできます。


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