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建ぺい率

敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合のこと。防火上と住環境配慮目的がある。

都市計画で用途地域毎に30% – 80%の範囲で制限が定められている。建築基準法上、原則として指定建ぺい率を上回る建築面積の建物を建ててはならないことになっている。例えば、100坪の土地で建ぺい率が60%の地域の場合、最大60坪(100坪×60%)の建築面積の建物を建てることができる。以上ウィキペディア参照

リノベーションポイント

中古マンションを買ってリノベーションをしたい方にとって、建ぺい率はあまり関係のない話だと思われるかもしれません。しかし、ローンが通るかどうかの大事な話に関わってきます。実は、建ぺい率がオーバーしている中古マンションは既存不適格とされ、住宅ローンを組むことができません。これは、当時は問題ないとされていた建ぺい率で建てられたものの、現在は変更となり、不適格になってしまったことで発生している問題ですが、現金で購入する場合は関係ありません。しかし、多くの方は住宅ローンを組むはずです。物件探しで無駄な手間を取らないためにも、古いマンションを選ぶときは、建ぺい率に注意しましょう。


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