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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

壁紙

建築物において壁や天井の内装仕上材として用いられる布・紙やビニル(合成樹脂)でできたシート。おもに、下地の保護や装飾などを目的とし、内壁下地材の表面に接着剤を用いて貼り付ける。近年ではシックハウス対策として、ホルムアルデヒドを飛散しにくい接着剤への転換が進んでいる。一般には「壁紙」と呼ばれるが、天井に貼ることも多いため、建築業界では「クロス」(cloth)と呼ぶこともある。以上ウィキペディア参照

リノベーションポイント

リノベーションをする際にも、壁紙を使用することは多いです。ただし、真っ白の壁紙を使うことは少なく、木目だったり、花柄だったり、その家の個性を際立たせるようなアクセントになる壁紙を使う傾向があります。リノベーションと言えば、天井も配管も白の塗装でカフェのようにしてみたり、コンクリートむき出しのクールな感じだったりすることが多いですが、白の壁紙を壁に使うことで、新築のようなテイストに持っていくこともできます。また、塗装や漆喰、珪藻土に比べ、白の壁紙は安いので、価格を抑えることもできます。自分の好きなテイストがどんな壁なのか調べてみましょう。


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