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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

ガスコンロ

都市ガスやプロパンガス (LPG) などの可燃性の気体を燃料とする焜炉。安定した火力で調理する際に威力を発揮する。その一方で小型の物は常温下では安定した火力が簡単に得やすいことから、沸点が高くカートリッジの耐圧製が低くできるブタン(ガスライターの燃料)や混合ガスを充填したカートリッジを使用する。
プロパンや都市ガスなどを使用する据え置きタイプの物は火力の調節が簡単で、炒め物などの高温を必要とする調理から煮物などの弱火を長時間用いる調理にまで、幅広く用いることが可能である。簡易式のカートリッジを使うタイプでも他の移動式焜炉より点火が簡便で、また高温も得やすい。以上ウィキペディア参照

リノベーションポイント

いろいろなメリットがありますが、IHと対比した場合のメリットで1番大きいのは、調理器具を選ばないところです。基本的にはガスコンロで使え、その中のいくつかがIHコンロでも使用できるというイメージです。気に入ったものがあればあれこれ悩まずに購入できます。また、炎があるので、フライパンをふって調理するチャーハンや炒め物がイメージ通りの食感に仕上がります。五徳が付いているので、大きくふり動かしてもトッププレートに直接当たることがありません。傷が付きにくく、破損しにくいという特徴も。

メリットと裏表にはなりますが、炎があるということで、火災の危険性は増してしまいます。調理中、袖に火がついてしまうような事故もあるよう。また、五徳があるので掃除がしにくく、コンロ自体の凸凹をどうキレイにするかも悩ましいところです。詳しくは、「コンロはガス派?IH派?」


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