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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

庭(にわ)は、住宅などの施設の敷地内に設けられた、建造物のない広場である。
木や植物、草花を植えたり、石や池などを配して花壇として住民の安らぎや慰みとして利用されることが多い。住宅敷地の小さな空間に設けられる庭を「坪庭(つぼにわ)」と、またその本格的で規模の大きなものは、「庭園(ていえん)」と呼ばれることもある。現代においては、屋根のある庭、室内庭園、全く植物を用いない庭(平庭)なども、「庭」と称されることもある。
一戸建て住宅の庭は、そのほか荷物収納のための倉庫、農家であれば納屋が設けられたり、幼い子どもの遊び場となって、三輪車などが放置されたり、あるいは洗濯物を干すための物干し台が設置されたり、家の中では果たすことの出来ない生活上の様々な用途に活用されている。また年間の様々な行事を執り行うための場所としても大切な役割を担っている。たとえば、新年を迎えるにあたっての準備としての餅つき、学校への入学時の家族そろっての記念写真、端午の節句の鯉のぼり、夏休みのビニールプールでの水浴びなど。また犬小屋、自家用車の駐車場など。
一戸建て住宅の庭は、隣家との間を生垣やコンクリート・ブロックの塀で囲まれて、個人の私有地を形成している。

リノベーションポイント

自分たちの住まいを購入しようと、考えたとき、住まいには色々な選択肢があることに気づかれると思います。例えば一戸建てという選択の中にも、注文住宅、建て売り住宅、中古、などと分かれています。

マンションにしても、新築、中古、また、中古を買ってリノベーションやリフォームをするという選択肢があります。その中でも、庭という存在は、人によって大きく価値が変わってくるものです。また、住まいを検討する場合の1つの要素となります。マンションという選択肢を検討している方の場合、駅からの距離や築年数や価格というものが大前提であるかと思いますが、庭にも独自の価値があるからです。

例えば、自分たちの希望する物件が見つかったとして、5平米ほど狭いとします。その場合も、リノベーションを前提とするなら、1階の庭付きであれば、視覚的にも広さを感じられますし、部屋の中と庭をゆるやかにしきるような工夫をすれば、実際の住まいの専有面積よりも贅沢感を味わえるかもしれません。庭をどう自分たちが使うことができるのかを考えると、住まいの選び方も変わってくるかもしれません。是非考えてみてください。


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