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専有部分

専有部分は、区分所有権の目的たる建物の部分をいう。区分所有権とは、一棟の建物に構造上区分された数個の部分で独立して住居、店舗、事務所又は倉庫その他建物としての用途に供することができるものであって、法令によって、それぞれ個別の所有権の目的とされるものをいう。分譲マンションの各室などがこれにあたる。以上ウィキペディア参照

リノベーションポイント

マンションの専有部分は一般的に居住空間とされています。ただし、バルコニーや専用庭は専用部分とされ、勝手に物置を設置したり、タイルをはったりすると管理規約違反になることがあるので注意が必要です。また、サッシや玄関ドアに関しては共用部分とされ、勝手に交換することはできません。

リノベーションは、居住空間内をコンクリートの箱の状態まで解体し、空っぽの状態にしてから、設計した通りの間取りや設備にしていくものです。実際に住む人のライフスタイルを反映したものであり、照明などのスイッチの位置やコンセントの位置、また、どのデザインのものを取り入れるかなど細かな部分まで自由に選ぶことができます。

その中でサッシに関しては新しいものにすることはできません。この場合、視界に入れたくない場合は二重窓を設置するなどして普段はあまり意識しなくて済むように工夫します。

また、玄関ドアに関しても、交換はできませんが、内側(専有部側)を塗装したり、シートをはったりしてキレイにすることが可能です。事例でどのように変化しているか確認してみてください。


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