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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

諸費用

諸費用とは、住宅の購入や新築の際に、土地・建物の購入価格や建設費用以外に必要な費用の総称。具体的には、契約書に添付する印紙税や住宅ローンの借入費用(保証料、手数料、火災保険料等)、不動産登記費用(登録免許税や司法書士報酬等)、仲介会社が間に入る場合に支払う仲介手数料、新築マンション購入に必要な修繕積立基金など。

リノベーションポイント

諸費用は、物件の価格とは別に必要な費用なため、安く抑えたいという気持ちにもなります。諸費用の項目の多くは税金であり、もし抑えるとしたら、不動産会社に支払う仲介手数料か、ローン保証料、または火災保険料などの項目となります。

この中でも、仲介手数料の場合は、安い不動産会社もあるため、住宅を購入するだけの場合は、そういった会社を利用することで、諸費用を安く抑えることができます。

また、中古マンションを購入してリノベーションを検討している場合などは、リノベーションに適したマンションかどうかなど、チェックするべき要素もあるため、もし仲介手数料が通常の利率だとしても、独自にチェック項目を持っている不動産会社に依頼しましょう。購入した物件がアスベストや、水回り移動不可、あるいは大規模な間取り変更ができないなど、リノベーションに向いていない物件を購入せずに済みます。

いずれにしろ、自分の目的にあった不動産会社を探すことによって、満足度の高い住宅購入をすることができます。

諸費用の詳しい説明は、【保存版】中古マンション購入の諸費用を具体例で全て解説!をご確認ください。


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