skip to Main Content
中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

石膏ボード

石膏ボードは、石膏をしん材とし両面を石膏ボード用原紙で被覆成型した建築用内装材料で、防火性、遮音性、寸法安定性、工事の容易性等の特徴をもち、経済性にも優れていることから「なくてはならない建材」として建築物の壁、天井などに広く用いられています。以上石膏ボード工業会参照

リノベーションポイント

中古マンションを購入してリノベーションをする場合、マンションの構造が2種類あることを知っておく必要があります。それは、壁構造とラーメン構造です。壁構造は、柱や梁を使わないで、壁で躯体にかかる力を支える構造のこと。ラーメン構造は建物の荷重を柱と梁で支える工法で、柱と梁の結合部分が変形しにくい「剛接合」になっているものです。リノベーションをして、普通のマンションでは実現できない広さのリビングや、ベビーカーの方向転換がラクラクできる玄関など、間取りを大幅に変えたいと思っている場合は、ラーメン構造のマンションを選びましょう。

壁をたたくと、石膏ボードで作られており、内部は空洞となっているため、響くような音がします。また、天井は二重天井になっている場合、同じく石膏ボードで作られているため、同じような音がします。こういった壁や天井は解体することができます。逆に、中がコンクリートでできた壁をたたくととても硬い感触がかえってくるので、どの壁が解体できそうな壁か確認してみましょう。

また、こんなはずでは!を防ぐためにも、事前に構造のチェックをしっかり行いましょう。


Back To Top