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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

新築マンション

新築マンションという言葉は定義付けされておらず、辞書にも掲載されていません。以下、マンションの定義となります。

日本で言うところのマンションは、比較的大規模な共同住宅で独立して住居の用に供することができる各室を有するものを指す。また、同じく共同住宅を指す「アパート」という言葉が、小規模なもの、木造や軽量鉄骨造のもの、賃貸物件を指していることが多いのに対し、「マンション」という言葉は比較的大規模で、構造としては基本的には鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造のような堅固なもの、という相違点がある。区分所有(建物の区分所有等に関する法律 – 略称:区分所有法)されるものを分譲マンション、賃貸されるものを賃貸マンションという。なお、共同住宅は住宅の建て方を示す用語で、一戸建、長屋建(タウンハウス)と並んで分類されている。

リノベーションポイント

新築マンションというと、最新の設備にきれいなエントランスや廊下があり、とても魅力的です。しかし、価格面を見ると、築20年〜25年の中古マンションと比べると、倍以上の差が生まれます。また、マンションの価格自体が上がっているのに比べ、日本の平均所得はとくに上がっていません。このことから、新築マンションの購入自体が難しくなってきているのが現状です。

こういった背景があるため、中古マンションを購入してリノベーションやリフォームをして暮らすという選択肢を取る人が増えてきています。専有部を全て解体し、コンクリートの箱の状態に戻して間取りや設備を全て変えるリノベーションは、専有部だけなら全てが新品となります。また、間取りも自分たちの好きなでき、キッチンの大きさやお風呂の大きさなども自分たちで納得するものを選ぶことができます。

価格に関しても、リノベーションを行ったとしても新築マンションよりも費用を抑えることができるケースが多く、多くの人にとって費用面と実用面の両方を満たしてくれる選択肢となっています。


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