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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

審査金利

住宅ローンの年間返済額の計算には、金融機関によって違いがあります。住宅ローンの年間返済額は、借入金額、返済期間、返済方法(元利均等か元金均等)、金利の4つの項目で決まります。そのうち借入金額、返済期間、返済方法は住宅ローンの申込者が決めることができますが、金利は各金融機関が独自に決めています。この金利を一般的に審査金利と呼んでいます。この審査金利によって返済負担率は大きく変わります。以上allabout参照

リノベーションポイント

住宅ローン、一体いくらくらいまでなら借りれるのだろうか?そのように疑問に思っている方も多いと思います。銀行によって審査の内容は異なりますし、審査の内容も公表はされていません。そんな中で66.7%の金融機関が採用しているのが審査金利制度です。参照:2016年度の住宅金融支援機構の調査結果 P34

相場としては3〜4%の金利で計算されると予想されているそうです。この場合、実際に住宅ローンを組む場合の金利よりも高くなっているため借りられる金額が思っているよりも低くなることを想定しておきましょう。(2017年のフラット35の金利は1.06%)

また、ここは少し考え方を変えて、いくらくらいまでなら自分たちの生活を圧迫しないのか?と、考えてみてください。この物件がこの金額だから、この金額でローンを組みたい、などの物件ありきではなく、自分たちの生活ありきで、家に使っていい予算を計算してみましょう。そこで1つ考えられるポイントとして、返済比率というものがあります。年間の返済額÷年収で出るものですが、これを20%以内に納めることでゆとりのある生活が確保できます。

詳しくは、【年収別】住宅ローン2つの目安表「借りられる額と返せる額」で確認してみましょう。


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