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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

土間

屋内で、床を張らずに土足で歩くように作られたところを、土間といいます。
古い民家では、玄関と、履き物を脱いで上がる居室(床を張った屋内)との間に、土間がつくられていました。いわば戸外と屋内の中間的なところです。
土間は、三和土(たたき・漆喰を塗り固めた床)やコンクリート、タイルなどで仕上げたものもあれば、単に土を固めたものもあります。地面とほぼ同じ高さで、地面より高い位置にある居室とは区別され、主に台所や作業場として利用されてきました。現代住宅では、土間は玄関の一部になり、作業スペースとしての機能はなくなりました。以上ライフホームズ参照

リノベーションポイント

新しい住まいを検討している方の多くが、広い玄関が欲しいと考えています。買い物袋を両手に持っていても身体の向きを変えられたり、ベビーカーがらくらく動かせたり、家に帰ってきたときに開放感を得られたりと、色んなメリットが考えられます。

しかし、既存のマンションの間取りでは、なかなか広い玄関の物件には出会えません。また、「玄関」だけに焦点を絞ってマンション探しをするわけにもいきません。しかし、中古マンションのリノベーションならば、自分たちの好きな分だけの広さの玄関を設計できます。もちろん、ベビーカーや駐輪場に置きたくないロードバイク、アウトドア用品、非常時用の水や防災グッズなど、持っているもの、置いておきたいもののスペースありきで設計をしていくので、広すぎたり、狭すぎたりということもありません。

また、土間をベランダ側に造ることもあります。これは、サンダルや観葉植物を置くためです。台風などのとき外にあるものを屋内に置くことができることに加え、段差があるので、眺望が良いマンションであれば、腰をかけてゆったりくつろぐこともできます。

色々な可能性を持った土間、リノベーションで叶えてみてはいかがでしょうか。


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