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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

ダイニング

ダイニングとは、住居における「食事室」(家族そろって食事をする場所)のこと。ダイニングルーム(DiningRoom)ともいう。現在の住まい形態においては、ダイニングが独立して配置されるよりもキッチンと一体となった「ダイニング・キッチン」や居間と一体となった「リビング・ダイニング」、3つの空間がオールインワンになった「リビング・ダイニング・キッチン」が広く採用されている。以上SUMM住宅用語大辞典参照

リノベーションポイント

中古マンションのリノベーションを進めていると、間取りについての悩みが色々と出てきます。その中でも、代表的な悩みと1つとして上がるのが、ダイニングやリビンク、キッチンの広さや関係性です。

もちろん、それぞれの家族にとって一番マッチした間取りは異なります。しかし、リビング、ダイニング、キッチンを含めた広さについては、20畳程度が確保できれば、4人家族で快適に過ごせると言われています。詳しくはコチラの記事に書かれています。ざっくりな計算ですが、32㎡程度となります。また、家族の人数に対して必要な専有部全体の広さについては、中古マンションの選び方「この7ポイントだけ守れば絶対に大丈夫!」に詳しく書いています。確認してみてください。

この空間を確保することを考えると、残りの広さでお風呂や洗面所、寝室や個室、玄関や収納空間などを当てはめていく必要があります。リビングやダイニング、キッチンなどを優先したい場合は、その他の空間に優先順位をつけていく必要があります。収納空間で言えば、引っ越しをする際に物を捨てる。寝室であれば、本当に寝るだけの空間として割り切るなど、自分たちの価値基準と優先順位をはっきりさせることで、満足度の高いリノベーションが可能になります。


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