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ゼロリノベの戸建事例(インスペクション有り)

マンションは修繕履歴などを確認することで、ある程度の良し悪しを判断できます。一方、戸建ては修繕履歴がない上に、各々の建物で耐震性や構造部分の劣化に差異があります。

もし劣化している戸建てを購入してしまった場合、該当部分を改修する工事に大きな費用がかかる可能性があります。そのため、当初の工事費用よりも大幅に膨らんでしまうことが、業界的な戸建てリノベーションの問題点でした。

それを定額制でやるにはどうしたら良いか?

2つの方法で戸建ての定額制を実現します

  • 2000年6月以降に建築確認申請された戸建てのススメ
  • 専門家によるインスペクション(住宅診断)

それぞれ詳しくお伝えします。

【1】2000年6月以降に建築確認申請された戸建てのススメ

購入対象となる中古一戸建ての目安としては、木造住宅の改正建築基準法が施行された2000年6月以降に建築確認申請された戸建てがおすすめです。

なぜなら、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)の調査によると、1950年から2000年までに建てられた2階建て以下の木造在来工法住宅の9割以上が耐震性不足というデータがあるからです。

もちろん、それ以前の戸建てを選ぶこともできます。その場合でもご安心ください。ゼロリノベでは中古戸建てのインスペクションを推奨しているので、古い戸建ての安全性をあらかじめ調査をすることができます。

とはいえ、できるだけ「2000年6月以降に建築確認申請された戸建て」を選ぶことをおすすめします。耐震や劣化のリスク、改修費用の負担を減らすことができるからです。

【2】専門家によるインスペクション

ゼロリノベの戸建て探しでは、専門家によるインスペクションを実施します。

2-1 インスペクション費用(最大10万円)は実質負担なし

インスペクション費用はお客様によるお支払いになりますが、ご負担がかからないようにリノベーション費用から値引きいたします。よって、条件的に本当に購入したい物件をみつけたら住宅診断をしましょう。

ただし、インスペクション費用の実質負担がないのは「1回分」のみとなります。

2-2 インスペクションすべき物件を仲介担当がアドバイス

どの物件をインスペクション すべきかの判断は難しいところです。そこで、ゼロリノベの経験豊富な仲介担当が外観、内装、周辺環境…などの様々な情報からインスペクションすべきかをアドバイスします。

2-3 利益相反にならないように第三者機関が実施

ゼロリノベは自社でインスペクションを行いません。なぜなら、利益相反にならないようにしているからです。物件を売るために不誠実なインスペクションにならないような仕組みです。

公平性をより保つため、ご自身で探されたインスペクション会社をご利用されても結構です。もちろん当社が信頼している調査会社に依頼することも可能です。

2-4 インスペクションを拒否する売主も

インスペクションできない物件もあります。購入前時点では所有権は売主にあるため、売主が拒否すると調査できません。その場合は、2000年6月以降に建築確認申請された戸建てを選ぶとリスクを軽減できます。

優先順位を整理して予算内で最適な改修を

  • 2000年6月以降に建築確認申請された戸建てのススメ
  • 専門家によるインスペクション

上記方法で丁寧に物件を選んだとしても、中古戸建ての場合は劣化部分が見つかる可能性があります。

劣化部分を全て改修し、やりたいリノベーションも全て実現させようとすると、当初の予算を大幅に超えてしまいます。それで安心予算をオーバーして経済的に苦しくなっては本末転倒です。

もし劣化部分があったら、まずは建物の安全性に関わる部分を優先的に改修することをおすすめします。なぜなら生命に関わることだからです。

安全性の改修をしっかりやったうえで、残りの予算枠でできるベストな内装デザインを実現していきましょう。デザイン賞を多数受賞したゼロリノベ設計施工チームが全力でサポートします。

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