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既存不適格

建築時には適法に建てられた建築物であって、その後、法令の改正や都市計画変更等によって現行法に対して不適格な部分が生じた建築物のことをいう。 建築基準法は原則として着工時の法律に適合することを要求しているため、着工後に法令の改正など、新たな規制ができた際に生じるものである。以上ウィキペディア参照

リノベーションポイント

中古マンションを探しているとき、その物件が既存不適格物件であるかどうかは必ずするべき確認ポイントの1つです。なぜなら、住宅ローンの審査がほとんど通らないと言っても過言ではないからです。また、既存不適格物件ということは、築年数もある程度経過している物件です。そのため、建替えが決議された場合、建ぺい率や容積率での既存不適格物件だった場合は、部屋が狭くなる可能性があります。なぜなら、法改正により、土地に対しての許されるマンションの大きさが変化しているためです。
現金での購入ならば住宅ローンは関係ありませんが、建替え問題は将来必ずやってくるものです。建替えに関しては、土地が広いマンションや、都市部の需要のあるエリアや、駅から近いなど利便性の高いマンションを選ぶことでリスクを下げることができます。


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