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竣工図

建造物の竣工時点の内容を正確に表した図面のこと。契約後や工事中に発生した設計変更、あるいは追加部分も反映されている。平面図、意匠図、構造図、電気配線図、設備図などが一式になっているのが一般的。建物を将来修繕、リフォームする場合などに用いられる。

リノベーションポイント

中古マンションを購入してリノベーションを行う場合、購入した物件の所有権が移転したタイミングで、物件の現場調査と共に、マンションの管理組合事務所や管理人室に保管されている竣工図の確認を行います。

竣工図の確認をすることで、その物件の寸法や水回りの配管設備、換気扇のダクトがどのように通っているかなど、リノベーションのプランニングをする上で必要になる情報を得ることができます。

ただし、実際に施工された物件の寸法は竣工図上の数値と誤差が生じるケースもあり、リノベーションのプランニングが終わり、物件の解体工事が終わったタイミングでプランの微修正が発生することもあります。この場合、設計士からプランの微修正などの連絡があるので、プランニングが終わったあとも気を抜かずに進めていきましょう。

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